2009年 11月 の投稿一覧

腰痛へのカイロプラクティックの有効性に関する研究発表

こんにちは!西口店の中北です(・∀・)つ

今週は、11月21、22日に行われた、日本統合医療学会の報告をしたいと思います

今回、この学会に参加したきっかけは、カイロプラクティックの大学に在籍していた時の先生から、「卒業論文を投稿してみない?」と言われたことでした

もし発表できるなら、カイロプラクティックを多くの人に伝えられるチャンスだと思って、即答しましたv( ̄∇ ̄)v

しかしこの時は、自分がPCを大の苦手にしていることを忘れていたので、ここからが大変でした

パワーポイントを使うのが初めてだったので、
円を書くのに1時間奮闘したり、
「あれ!?スペースキーが効かない!!」(使ったことがある人ならわかると思います
なんてことを直前までやることになってしまいました・・・

それでも何とか間に合い、いざ発表へ!!

といっても、実は21日は違う学会で発表があり(共同研究のため、共著の先生に演台に立っていただき、自分は見ていただけですが・・・)、22日のみの参加でした

朝8時30分に、「本郷三丁目」駅に降り立ちました

さあ、ここはどこでしょう?

安田講堂

みなさん、おわかりですか?

そうです、東京大学の安田講堂です

自分は初めてだったので、なんだか頭が良くなったような気分になって、構内をうろついたりしてみました

その安田講堂の入り口には、

統合医療看板

と、熱いタイトルが

う~ん、テンションが上がりますね

中に入ると、カイロプラクティック以外にもヨーガや氣功・音楽療法や鍼灸といった様々な業界の方々がいらっしゃって、歓談したりポスター展示の作成をしていました(⌒-⌒)

学会が始まると、カイロプラクティック業界の代表として、竹谷内宏明先生が演台に立たれ、「統合医療とカイロプラクティック」と題した講演をされました

宏明先生

さすがに先生は落ち着いていらして、威風堂々と講演されていらっしゃいました

自分も負けじと「腰痛関連アウトカム指標による慢性腰痛に対するカイロプラクティック・ケアの有効性の検証」と題した研究の発表をしました

中北発表

少し緊張気味でしたが、なんとか発表をすることができました

いくつかの質問も受け、カイロプラクティックへの関心の高さを肌で感じました

今回、統合医療学会に参加したことで、今後の統合医療の必要性と、その中でカイロプラクティックの役割が非常に大きいこと、さらに、自分たちの責任もとても大きいことを実感しました

骨格屋はこれからも日々成長し、全力で皆様の健康をサポートさせていただきますので、安心してご来院ください

以上、学会報告でした~(・◇・)ゞ

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
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0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
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お酒は回るまで2~30分かかるのです。故に一気飲み禁止!

こんにちはもりりんです

早くも来週は12月突入ということでもう一年の締めくくりですね
と言うことはおつかれさん会や忘年会シーズンの到来です。皆さんはお酒は好きですか

「大好きです(´∀`*)」と言う方も
「私はちょっと。。(´-д-;`)」と言う方もお酒の席が増えるのでどうしても飲まざるを得ない状況もあるかもしれません

飲むとじょう舌になったり笑い上戸、泣き上戸、はたまた暴れたりする人などさまざまですよね
実際飲みニケーションとしてストレス発散や社交の為のツールとして使われたりしてますが皆さんはお酒と上手に付き合っていますか

ということで今回はお酒についてのお話です

まずお酒を飲むと血中に移行し、脳の神経細胞膜に作用することによって、知覚、認知、運動に変化が生じます。そしてお酒の量によって脳の外側から内側へと徐々に麻痺(働きの抑制)させていきます。そして脳の橋に達してしまうとこん睡状態になると言われています

しかし、飲んだ直後にそこまで浸透するわけではないんです

アルコールが胃から脳や全身に回るまで20分~30分かかると言われています
飲んだその場では全然平気なのにちょっと時間が経過してからトイレに行こうとしたら千鳥足になっていて『あれなんだか思ったより酔っぱらってる。。へへへ』と感じた経験はありませんか

ですから一気のみをして大量のお酒を摂取してしまうと自分の許容範囲を知らぬ間に越えていて30分後にこん睡状態なんてこともあるかもしれません(゚ロ゚;)エェッ!?

今居酒屋さんなでは一気飲み禁止徐々に定着しつつありますが、こんな危険性があるのでノリで一気飲みをしまわないようにあなたがストッパーになってくださいね。

また飲める量は体質や体調によって個人差があります

一般的に翌朝にお酒を残さない量は男性なら、日本酒で2合、ビールなら2本、ウィスキーのダブルで2杯程度。女性なら、日本酒で1.5合弱、ビールなら1.5本弱、ウィスキーのダブルで1.5杯弱程度といわれていますが

これはあくまでも目安なので上記以下の量でも次の日に二日酔いなったりすることもありますのでご注意ください

ということでお酒を飲む際は
1.アルコールの吸収を遅らせるためできるだけ空腹時はあまり飲まずおつまみを食べながらゆっくり飲んでください。
2.アルコールが回るには時間差があるので短時間で大量に飲酒しない。
3.こん睡や急性アルコール中毒は自分ではどうすることもできませんので失禁や失便、寝ながら吐いたりしている場合はすぐに救急車を呼んでください。

お酒は百薬の長と呼ばれ薬としても扱われていたようですが飲み方が大切です。急性アルコール中毒は一気飲みの強要が原因として多いので危険性を十分認識して人には強制しない。自分自身の体調や体質を把握して無理しすぎないように心がけてくださいね

ちょっと話題としては早かったかもしれませんが来月に備えてお酒の話にしてみました

お仕事が忙しくなってくる時期ですのではめを外さないように週末、年末楽しく息抜きしてください。息抜きしても体の調子がすぐれない方は遠慮なく骨格屋にご連絡ください。

骨格屋スタッフが全力でサポートしますよ

今日もブログを読んでいただきありがとうございました
もりりんんでした。(・◇・)ゞ
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メタボだけじゃありません。ロコモも健康寿命には重要です

こんにちは
1週間ぶりの西口店中北です

今週は、先週のもりりんブログに被せていこうと思います( ´∀`)つ

みなさん、ロコモティブシンドロームってどんなものか知っていますか?

たぶん、知っている方は少ないのではないでしょうか?

これは、2007年に日本整形外科学会が提唱したもので、通称「ロコモ」と言われています

「ロコモティブ」とは「運動の」という意味があり、身体の中の骨や関節、筋肉、靱帯、神経などのいわゆる「運動器」をさしています

日本語にすると、「ロコモティブシンドローム」=「運動器症候群」となります

これはいったいどんなものなのかというと、運動器の障害により要介護になるリスクが高い状態になることと定義されています

運動器の障害には、変形性関節症・骨粗鬆症・脊柱管狭窄症・関節リウマチなどの病態と、加齢による身体機能の衰え(筋力やバランス能力の低下)の2つが挙げられています

要するに、これら運動器の問題があると、その後介護が必要になったり、寝たきりになる可能性がありますよということです

メタボリックシンドロームが、心臓や脳血管などの病気の予備軍で、ロコモティブシンドロームは、関節や筋肉の病気の予備軍なんです

このように、近年、医学界でも予防の考えが広がってきています。

高齢化社会を迎えるにあたって、個人が健康で自立して生活できる期間、いわゆる健康寿命の増加が課題になってきているからなんです

日本整形外科学会では、ロコモティブシンドロームの基準として、

1)片脚立ちで靴下がはけない
2)家の中でつまずいたり滑ったりする
3)階段を上るのに手すりが必要である
4)横断歩道を青信号で渡りきれない
5)15分くらい続けて歩けない
6)2kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である
7)家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である

以上7項目を挙げて、このうちの1つでも当てはまれば、専門医の受診を勧めています

そして、このロコモティブシンドロームの予防方法として、日本整形外科学会は、「ロコモーショントレーニング」、通称「ロコトレ」を推奨しています

なんだか可愛らしい名前ですね

内容としては、主に片足立ちとスクワットが紹介されています

このような「健康増進」や「疾病予防」という考え方は、カイロプラクティックの根幹をなすものでもあります

関節や筋肉が正常に働くことで、身体の自己免疫力が最大限に発揮され、その免疫力が菌やウイルスの侵入を防いだり、傷ついた部分を正常な治癒過程で治していくと私達は考えています

特に関節や筋肉の問題は、カイロプラクティックが得意としている分野です

今後、予防医学の観点から、医師とカイロプラクターの連携が必要になってくるでしょう

骨格屋も全力でみなさんの健康をバックアップしていきますので、今後ともよろしくお願いします(・◇・)ゞ

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コレステロールはバランスが大切 HDLを増やしましょう!

こんにちはもりりんです(・∀・)つ

今週もよろしくお願いします(●´ω`●)。
さて、先週はメタボリック症候群についてお話させていただきましたがその中で
●腹囲
●血糖値
●血圧
●中性脂肪
●HDLコレステロール(※この値は高い方が望ましい)
の5項目のうち3項目該当するとメタボリック症候群と診断しましょうとある議会で決まったと紹介させていただきましたが、

今回はその中でもHDLコレステロールをピックアップしてお話したいと思います。

「中性脂肪まではは知っているけどHDLってなんだろう。。。。?(ノ◇≦。) ビェーン!!」という方も多いのではないでしょうか。なんだかピンときませんよね。

HDLは一般的に『善玉』と呼ばれています。
働きは血中の余分なコレステロールを肝臓に運んでくれます

これに対して、LDLまたの名を『悪玉』と呼ばれています。
働きは逆に肝臓から体内の細胞にコレステロールに運びます。働き自体が悪影響なわけではなくこのLDLが過剰になりすぎると血中のコレステロールが増加して動脈硬化などの原因になると言われているんです

病院などでコレステロールの値を検査するときは
HDLコレステロール+LDLコレステロール=総コレステロールの値を見ます

ですからHDLとLDLのバランスが大切なんです。LDLが少々高い値でもHDLの値が高ければ異常なしと診断される場合もありますし、LDLがそれほど高くなくてもHDLの値が低ければ要経過観察、または生活改善となってしまうわけです

しかもコレステロールの値は
「来週検査だから今日から運動しなきゃε=ε=(;´Д`)。」と思っても数カ月、年単位で緩やかに変動しているのですぐには変わりません

ですから日頃の生活習慣が大切になってくるんですね。確かに食べなければコレステロール(脂質)は減りますがみなさんにはお勧めできません!健康を害してしまいます

僕がお勧めしたいのはしっかり栄養を摂って適度な運動をして筋肉をつけることです。筋肉がつけば基礎代謝量が上がるので同じエネルギーを摂取しても体に余分なエネルギーを蓄積させることなく代謝してくれますよ。

ここで一言言わせて下さい。

貯金をして支出を減らしましょう
おっと間違えました。
貯筋をして脂質を減らしましょう

すいません川・ム・川。どうしても言いたかったのです。ただとても大切なことなので頭の片隅に置いといていただけると幸いです

いきなり運動量が多いと体を痛めてしまう危険性がありますのでまずはウォーキングなどから始めてみてください。中性脂肪に関してはわりとすぐに変化が出ると思います

それでは今週も骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました
もりりんでした。(・◇・)ゞまた来週
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五感の中で唯一成長する『味覚』 あなたの味覚は進化する!

今週も木曜日がやってきましたね

こんにちは、西口店の中北です

今回は、日常で特に意識しないで使っている、感覚について書いてみようと思います

みなさん、五感といったら何でしょう?

そう、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚ですね

この「五感」という言葉は、古代ギリシャの時代にアリストテレスが用いたのが始まりです(・∀・)

実際は、人間にはこれ以外にも、痛覚や深部感覚・温覚など多数の感覚が存在しているのですが、当時は五つの感覚で考えられていたようです

さて、突然ですが、この五つの感覚の中で特別なものはどれでしょうか?

こんな突然の質問ではわかりにくいので、いきなり答えを言っちゃいます

答えは、味覚です

いったい何のことだかわかりますか?

それでは、もったいぶらずに一つ一つ説明していきましょう

視覚は全員が共通して認識できます

例えば、「△」という図形を見たら、全員がそれを「△」に見ることができます

「△」を「□」や「○」に見えている人はいません

触覚も同じです

目を閉じて、円いボールを触ると、100人中100人が「球状」ということがわかりますね

聴覚はどうでしょうか?

ドレミファ・・・という音階をはっきりと区別できるかは別として、ピアノで「ド」の音が出たら、みんな同じように聞き取れるでしょう

嗅覚も、コーヒーの匂いを嗅ぐと、みなさんすぐにコーヒーだとわかるでしょう

もちろん、コーヒーを知らない人はコーヒーとは答えないでしょうが、決してリンゴの匂いとは答えないでしょう

そしてこれらは、世界共通なのです。日本人やアメリカ人、インド人、ブラジル人、どの国の人でも共通です

つまりここで言いたいのは、視覚・聴覚・嗅覚・触覚では、同一の刺激を世界中のどの人に与えても、同じように受け取れるということです。

それでは、味覚はどうでしょうか?

中辛のカレーを用意して、パーティーで出してみましょう

そうすると、ある人は「甘い」と言い、ある人は「辛い」と言うと思います

そして食後にはコーヒーを出してみましょう

ある人は「苦い」と言い、ある人は「薄い」と言うでしょう

もうお解りですか?

このように、味覚は同一の刺激でも、人によって感じ方が違うのです(゚ロ゚;)エェッ!?

これはどういうことかいうと、「味覚は成長する」ということです。

みなさんも、子供の頃は苦手だったわさびやレバーが、年齢と共に辛さや苦味を感じなくなった経験はありませんか?

他の感覚も成長過程で変化はしていきますが、これは能力が上がったり、嗜好の変化によるものです

例えば、「視力が上がる」というのは、機能の向上で、感覚の変化ではありません

また、「いい匂い」というのは嗜好の変化なので、これは脳の変化です

その点、味覚はさっきのカレーの例であるように、同じ刺激で「甘い」と「辛い」という、全く正反対の受け取り方ができる感覚なのです

味覚は社会環境でも変化していくので、文化や国によっても違いがあります

自分は、インドのカレーは辛くて食べれません…

ということは、これからのみなさんの人生で、もっといろんな味覚の変化を楽しめるかもしれないということです( ̄ー ̄)ニヤリッ

楽しみですね

ちなみに、痛みは成長しません

昨日までの痛みが、今日になったらいきなり快感に…、

なんてことはありませんから

痛みでお困りの場合は、ぜひ骨格屋にお立ち寄りください

以上、西口店中北でした

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