冷えは万病のもと。体温低下は免疫力低下とコリの原因にも

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こんにちは最近よく人に道を聞かれるもりりんです(・∀・)つ

(ぶるぶるぶる。。。)おぉ~寒い(>_<)
季節も冬らしくなってきました。体も芯から冷えますよね。。

よく「体を冷やすと風邪ひくよ。(`・д・´)」とか
「冷えは万病のもとだよ。川・ム・川ノ」と聞きませんか。

一体なぜなんでしょうか??
さて、今日は『冷え』についてです。

寒さを感じると特に手先や足先が冷たくなっていますよね。これは手や足先に十分に血液が流れていない状態を表しています。特に末梢にある毛細血管は名前の通り細いので血流が滞ってしまいがちです。

血液は人間の体に必要な栄養、酸素、水分、白血球などの免疫物質などたくさんのものを含み、体の隅々に送られています。

しかし、体を外敵から守ってくれる免疫物質は冷えに弱く体温が1℃下がると免疫力が30%低下すると言われています。

ちなみに健康な時の体温を36.5℃とした場合
36.0℃・・・・体が震える。(産熱するため。)
35.5℃・・・・排泄障害やアレルギーが出現
35.0℃・・・・癌細胞活性化
33.0℃・・・・凍死寸前の状態で幻覚出現

など体温のほんの少しの低下が人体に大きな影響を与えるようです。
(参考文献 体温を上げると健康になる 著者 斎藤真嗣)

血液検査などをしてみないと免疫物質の状態は把握できませんが
「最近寒くて肩こりがひどくなりました。(´Д⊂)」
「寒くなってから腰が悪化したようです。(ノ◇≦。) ビェーン!!」
と言うお話をうかがう機会も多くなったのは事実です。

寒いとき体はどんな反応をしていますか?小学校の時のプールなどを思い出してみてください。

プールに入る時や出た後『ぶるぶる』と震えていませんでしたか?

これは体が熱を産生しようとしている証拠なんですがその時、体に力が入っているのに気付くはずです。

もし寒空の下にいた場合はこれと同じように常に力んでいる状態でいるということです。

長時間力んでいると筋肉は硬くなり筋肉の中の血流が低下して酸欠状態になります。それが肩こりや腰痛の原因の一つになります。

ですので寒さが肩こりや腰痛の原因にもなるでしょうしそればかりではなく免疫力の低下も合わせてあるのであれば、健康作りの上で寒さの対処法は重要なポイントになりますよね

まずすぐできるものでは外出時は防寒具をしっかりと身につけ、外から帰ってきたら温かい湯船にしっかりつかり十分温まることで体温の維持をすること。

また、筋力の低下が基礎代謝の低下と筋肉のポンプ作用の低下の原因となるので特に手首や足首の運動やストレッチ、ウォーキングなどの運動で基礎代謝をあげるとさらに効果的ですよ。

ただ汗をかいた後は汗の蒸発で体温が奪われやすくなるのでかえって体を冷やさないように気を付けてくださいね。

もし分からないことがあれば遠慮なく骨格屋スタッフに聞いて下さいね。

これからさらに寒くなりますのでしっかり防寒対策をして体調を崩さずに元気に冬をすごしましょう。

今日も骨格屋ブログを読んでいただきありがとうございました。
もりりんでした(・◇・)ゞ
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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