排便のゴールデンタイム 朝の排便習慣ですっきり出社を

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こんにちは
もりりんです。

今日のテーマはお悩みの方も多い『便秘』です

便秘の定義は意外にむずかしいのですが、一般的には
●便量の減少
●排便回数の減少(3~4日以上にわたり排便がない)
●硬い便での排便
いずれかによって排便での困難を感じた状態です。

ですから人によって便量はまちまちですし排便回数も毎日朝晩便通がある人が1日出ないと便秘ということもあれば2日に1回のスパンで便通がある人にとっては正常と言えます。

ですから人と比べる必要はないんです。

また便秘には器質的便秘と機能的便秘に分けられます。
器質的便秘とは腸管に腫瘍ができたり腸管の癒着が起き腸管が狭くなって通過障害になってしまうものです。

この場合は原因となっている疾患の治療が第一ですがほとんどの方が感じている便秘は次に挙げる機能的便秘ではないでしょうか。

機能的便秘の原因としては
1.高齢化に伴う筋力の低下

2.出産後の腹筋力の低下
(特に帝王切開をすると腹筋を切るため筋力低下をしやすいです。)

3.薬の作用による腸管運動の阻害
(抗うつ剤、喘息の薬、風邪薬など)

4.精神的なストレスや便意を意図的に抑制したりすることによって慢性化する。

さあ この中で1番多い原因は何でしょうか?
そうです4番です。

仕事上どうしても我慢しなくてはならない場面が多い場合やトイレに行って大便をしていると思われるのが恥ずかしいので我慢してしまうということが特に女性に多いようです。

ですので出来るだけ便意を逃さないようにしてもらいたいのですが
「行きたくても仕事中は忙しくて無理。(`ε´)ぶーぶー」と言う方も多いはずです。

ですので朝すっきりしてから出勤していただきたいのです。

これには理由があります。
胃や小腸で消化吸収された食べ物の残渣は水分の吸収を受けて結腸の運動によって直腸に送られます。直腸の内圧が高まると神経末梢から骨盤神経を介して大脳に信号が伝わり便意を催します。

このきっかけをつくる結腸の運動が食後、さらに言うと朝食後に強く起るんです。
最初はすぐには便意を催さないかもしれませんが朝食後15~30分後に便意はなくとも便器に座ることによって体に排便のリズムをつけていくとより効果的です。

また内臓も筋肉ですので血行不良になると活動が低下します。軽い運動をして新陳代謝を良くしてあげるのも良いですね。水分補給もしっかりしてくださいね

それでも変化がでない場合は骨格屋では腹部や骨盤にもアプローチした施術もしており便秘改善のアドバイスもおまかせください。

お気軽にスタッフにお問い合わせください。

今日も骨格屋のブログを読んでいただいてありがとうございました。

もりりんでした。(・◇・)ゞ
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
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コメント

  1. たまプラーザのマッサージ&整体 より:

    とても参考になります。
    以前、離乳時期が早すぎた子供は、善玉菌が腸内に少なくなってしまうため、便秘気味の人が多いと聞いたことがあります。

  2. もりりん より:

    たまプラーザのマッサージ&整体さんコメントありがとうございます。
    貴重なご意見ありがとうございました。
    また読んでいただけるよう日々勉強していきます。

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