2010年 4月 の投稿一覧

川口のニューカマー!骨格屋に新.しい仲間が増えました。

祝日にこんにちは
西口店の中北です

今回のブログは、「チーム骨格屋」の新メンバーのご紹介をしたいと思います

昨日、西口店に来られた方は顔を見かけたかと思いますが、改めて、その顔を世界に向けて発信させていただきます(笑)
哲人先生

まずはお名前をどうぞ

初めまして、井岡です

干支は何ですか?

いのししです

血液型は?

O型です

出身地は?

東京です

お住まいは?

埼玉県の鴻巣です

ご家族は?

妻と2人です

好きな食べ物は?
ピリ辛系のもの

趣味は?

スキューバダイビング
海は最高です

全くひねりもオチもないのが初々しいですね

基本的には西口店での勤務となりますが、たまに東口店にも出没するかもしれません

見かけによらず、笑顔が似合う好男子なので、みなさんお気軽に声をかけてあげてください

新しいメンバーを迎えて、ますます骨格屋はパワーアップして前進していきますので、今後ともよろしくお願いいたします

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
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頻尿や切迫性尿失禁は膀胱ではなく神経、脳が原因だった?

こんにちはもりりんです。

4月ももう終わりですね。新入生や新入社員の方達も徐々に学校や仕事になれてきたのではないでしょうか
最初は期待や不安でドキドキですよね

そんな時。。。
「ん~。さっきトイレに行ったのにまたトイレに行きたくなっちゃったよ。」
こんな経験ありませんか?

余計な水分を摂らないようにしても効果はあんまりないんですよね

なぜでしょうか?
まずは尿意を感じるまでのメカニズムからいきましょう。

1.血中の老廃物が尿として腎臓から膀胱に蓄えられます。

2.膀胱に蓄えられた尿量が150ml~300mlになると膀胱の壁にある受容器が刺激を受けます。

3.その刺激の信号が神経を介して脳に伝わります。

4.脳もまた神経を介して尿道にある筋肉(尿道括約筋【にょうどうかつやくきん】)を緩めて排尿しなさいと命令します。

4.までくると尿意を感じます。
そして、膀胱が収縮し、尿道括約筋が弛緩して排尿して「スッキリ(⌒∇⌒)」というメカニズムになっています。

ということは、尿意をコントロールしているのは刺激を受けた膀胱(臓器)ではなくてその刺激を受け取った脳で感じてるんですΣ(゚д゚;)

脳が緊張などで強いストレスを受けると、脳から膀胱に信号が送られ、それほど尿が溜まっていなくても膀胱を収縮させてしまいます。すると、尿意として感じてしまうんです。

膀胱の筋肉は平滑筋(へいかつきん)と呼ばれる筋肉で自分の意思では動かせないんです。(´-д-;`)

だから、少し前にトイレに行ったり水分摂取量を減らしてもトイレに行きたくなってしまうんです。

緊張を和らげて、リラックスできれば一番良いんですが、わかっていてもなかなか難しいものです。

緊張すると健康な人でも起こりうることなのであまり心配しなくてもいいと思いますが、頻繁にこの現象があり、日常生活にも差し支えがある方や、頻尿かも知れないと不安な方は、膀胱炎、尿道炎、前立腺炎などの疾患の可能性があるかもしれないので、泌尿器科、また異常がなければ心療内科で診察を受けてみると良いと思います。

また、緊張がトイレの頻度に影響する現象は、女性の方が多いそうです。

これは、尿が膀胱から体外に出されるまでの距離(尿道)とその出口の尿道括約筋の2つに原因があります。

女性の尿道の長さは約4cmであるのに対して男性は個人差もありますが約18cmもあります。(゚ロ゚;)エェッ!?

膀胱までの距離がこれほど違うので女性の方が細菌が入りやすく膀胱炎になりやすいんです。(`ε´)ぶーぶー

また、尿道括約筋については女性の方が構造も不完全で収縮がままならないため、男性よりも頻繁に尿意をもよおしやすいんですね

尿意をもよおすことは生理現象なのでまずは我慢せずに行けるのであれば、トイレに行って頂くのが一番良いと思います。

今日の題材の尿意に関しても、神経の伝達が非常に大きく関わっているんですね。

骨格屋の施術の中心となるカイロプラクティクは神経の通り道である背骨を中心に見ていきます。
そこで、神経の伝達を邪魔しているところを見つけ取り除いていき本来その人の持っている能力を引き出します。
イメージできましたか?

詳しく知りたいかたはこちらをどうぞ『カイロプラクティックとは』

今日も骨格屋ブログを読んでいただいてありがとうございました。
次回は、患者さんからのご要望があったので『目の疲れ』について書きたいと思います。

興味がある方は是非読んでみてください。

それではまた来週。もりりんでした(・◇・)ゞ
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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背骨が曲がってるのが原因⁉カイロプラクティックの体の見方

みなさん、こんにちは
骨格屋西口店中北です

今週は、カイロプラクティックが最も得意としている「背骨」について書いていこうと思います

骨格屋に来られる方で、

背骨が曲がっていると言われたのですが・・・」(ρ゚∩゚) グスン

と言われる方が非常に多くいらっしゃいます

このような方は、レントゲン写真で見たり、家族や友達に指摘されたことがきっかけで、その後気になっていることが多いようです

特に、肩こりや腰痛などの症状がある場合は、「背骨の曲がりが原因なのでは」と余計に心配してしまいます

でも、ちょっと待ってください

みなさんは勘違いをしています

実は、「背骨はもともと曲がっている」んです

どういうことかというと、人の身体を横から見た場合、背骨は一本の棒のようにまっすぐなわけではなく、S字状にカーブしています

曲がることで、頭の重さや上からの衝撃をバネのように吸収するようになっているのです

また、後ろから見た場合も、逆S字状にカーブしていることが多くあります

これは、心臓が真ん中からやや左にあるため、それをよけるために胸の位置にある背骨が右側に曲がるからです

このように、背骨というのは本来曲がっているものなので、曲がっているからといってさほど心配することはありません

多くの方が誤解されているのが、

左右対称は良くて、非対称は悪い

という考えです

絵や模型は対称になっていることが多いので、そのような誤解が生まれてもしょうがないかもしれませんが、人間の身体は、完全に左右対称にはできていません

例えば、内臓を考えてみるとわかりやすいと思いますが、身体の右側にしかないものとして、肝臓や盲腸があり、左側にしかないものとして、胃や膵臓・脾臓などがあります

この事実だけでも、決して左右対称だけが良いというわけではないことがわかると思います

「でもそれは内臓の話で、筋肉や骨格は左右対称のほうが健康にはいいんじゃないの?」(; ̄Д ̄)

それでは、みなさんの利き腕はどちらでしょうか?

両利きの人も中にはいるかもしれませんが、右利きか左利きの方が多いと思います

もし右利きなら、右腕をよく使うので筋肉量は右の方が多いはずです

このアンバランスのおかげで、右利きの人は必ず右肩こりがあるのでしょうか?または、筋肉量の少ない左側の肩こりが必ず出るのでしょうか?

いいえ、決してそうではありません

右に肩こりを感じる人もいれば、左に感じる人もいます

さらに、腰痛を感じる人もいれば、全く肩こりも腰痛も無い人もいます

左利きの人も同様です

もう一つの例を挙げてみましょう。

不慮の事故により右腕を切断してしまった場合、必ず肩こりや腰痛といった症状が出るようになるでしょうか?

いいえ、そんなことはありません

先日のパラリンピックに出ていた選手の方々のように、非常に高いパフォーマンスを維持することもできます

これらのことから、左右非対称が直接身体の不調の原因になるわけではない、ということがお分かりいただけたと思います

「じゃあ、カイロプラクティックは何を診てるの?」((=゜エ゜=))

カイロプラクティックでは、身体の神経機能を評価しています

左右対称・非対称に関わらず、その人の身体の神経機能が100%発揮できているかどうかという点に着目しているわけです

身体全体を取り仕切るのは脳で、その脳への情報伝達は全て神経で行なわれています

神経からの情報伝達がしっかりと行なわれていれば、身体は調和を保って良い状態になります

前述の右利きの例だと、肩こりのある人と無い人の差は、この調和が保たれているかいないかの差だとカイロプラクターは考えます

そして、神経機能の妨害をしている部分が背骨にあると考えているのです

「神経機能を妨害している背骨」には、いわゆる「ズレ」があることが多いのも確かです

しかし、それだけで「神経機能を妨害している背骨」と決められるのではなく、それ以外の様々な情報から総合して判断されます

「でも、カイロプラクティックって「ズレ」を戻してるんじゃないの?」Σヾ( ̄0 ̄;ノ

ここが最も誤解されやすい部分です

カイロプラクティックは骨の「ズレ」を動かして戻しているのではありません

これは、今まで世界各国の様々なカイロプラクターが、施術の前と後にレントゲン写真を撮って骨が動いたかどうかを検証していますが、ほとんど動いていないという結果が出ていることからもわかります

では何をしているのかというと、背骨の関節に刺激を与えることで脳へ働きかけ、自分自身の力で神経機能を取り戻す手助けをしているんです

その結果、必要のない痛みが消えたり、姿勢が変わる、筋肉が柔軟になるなどの変化が起こります

身体の神経機能を100%発揮することで、現在の自分に最も適した状態に身体が変化するというわけです

なぜなら、「自分の身体は自分自身が最もよく知っているから」です

それでは、今日の要点をまとめると、

1.背骨が曲がっていることは問題ではない

2.左右非対称は問題ではない

3.本当の問題は、身体の神経機能が低下していること

4.カイロプラクティックは骨の位置を動かしているわけではない

以上の4点になります

カイロプラクティックは、まだまだ社会的認知度が低いのでいろいろな誤解が多いですが、草の根運動で少しずつ誤解を解いていければと思っています

それでは、また来週のブログもお楽しみに(。・ω・)ノ゙

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意外にあなどれないしゃっくりの正体。100回続いたら??

こんにちはもりりんです

今日の話題は来院されている患者さんから『しゃっくり』について教えて欲しいとのご要望があったので
しゃっくりでいきたいと思います。

しゃっくりはみなさん経験したことがありますよね?
しゃっくりの正体は横隔膜の痙攣(けいれん)で起きます。

横隔膜は胸腔と腹腔をへだてる膜状の筋肉です。大体肺のすぐ下くらいにあります。

「膜なのに筋肉なの(つд⊂)ゴシゴシ?」と、思う方もいると思いますが、
ここで、豆知識です。焼き肉のハラミってお好きですか?
実はどこの部位かというと横隔膜なんです。ちなみに背中側の薄い部分なんです。知ってましたか?膜っていうより肉(筋肉)って感じですよね。

ちょっと、話がずれてしまったので続いては横隔膜の働きです。

横隔膜は、自分だけでは動けない肺を呼吸するときに使う筋肉と共同で動かしているんです。
ですので、呼吸(腹式呼吸)の際に大きな役割をするんです。

また、しゃっくりの時の「ひっく ひっく」というあの独特な音(声?)は、横隔膜が突発的に収縮して肺の中に急激に空気が流れ込んで、その途中で声帯の隙間にある声門(息の通る狭いすきま。)が 閉じることで発生します。
神経の反射によって起こるため、自分の意思だけで止めるのは出来ません。

横隔膜の痙攣といっても要因がいくつかあります。

1.中枢神経(脳と脊髄)が刺激されて起こる場合・・・(中枢神経疾患アルコール中毒、脳腫瘍など)

2.末梢神経(=脳と脊髄の外にあって刺激や興奮を伝達する神経)【迷走、横隔神経】が刺激されて起こる場合・・・(肺炎、気管支喘息など)

3.横隔膜に対する直接刺激による場合・・・(過度の飲食、急な食事などで横隔膜に近い位置にある臓器が拡張し、横隔膜を刺激する場合など)

でも横隔膜が痙攣する原因ははっきりしていないのが実情です。
ですので、事前にしゃっくりの予防は難しいですがほとんどの場合、数分で自然に治まります。

しゃくりの止め方は、
・びっくりさせる
・息を止める
・コップ一杯の水を飲む
・ご飯を丸飲みする
などありますがほとんどの聞いたことがある止め方って直接的、間接的に横隔膜に刺激を与えて痙攣を止めようとする類のものが多いようです。

それ以外の止め方もいろいろあるそうですが原因が分かっていないために根拠はわかりません。

しゃくりが100回続くと死んでしまう。
とか3日続くと死んでしまう。
等ありますが、なんとギネスブックではアメリカのチャールズ・オズボーンという方が28歳~96歳までの68年間しゃっくりが続いたそうです。Σ(‘◇’*)エェッ!?
ですので上記のしゃっくりネタは迷信みたいですね。安心してください。

ただ、ここで注意点があります。
しゃっくり自体は無害でも、その背後に病気が潜んでいることもあります。
食道癌や脳腫瘍、肝臓やすい臓の病気が原因でも、横隔膜は刺激を受けます。
長期間続いたり、頻繁に出て不安な場合には一度病院で診てもらうと良いと思います。

以前書いた『ゲップ』のように生活の中のちょっとしたことが自分の健康を図る上で意外に大きな手がかりになることがあります。あまりナーバスになる必要はありませんが、日常生活で気になったことがあれば専門医や骨格屋スタッフに聞いてください。

今回も患者さんからの要望で『しゃっくり』についてお話させてもらいました。
要望をよせていただいた患者さんありがとうございました。
ご覧になっている方もご意見、ご要望などお気軽におよせくださいね。 (´▽`)

今日も骨格屋のブログをよんでいただきありがとうございました
もりりんでした。(・◇・)ゞ
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椎間板ヘルニアの実態2‐椎間板ヘルニアの典型的な症状は?

みなさん、こんにちは
西口店中北です

今週は先週のブログの続きで「椎間板ヘルニア」についてです

先週の冒頭に書いたように、骨格屋には「腰痛があって、椎間板ヘルニアがあると言われたんですが…」という方がよくいらっしゃいます

多くの方は、病院で椎間板ヘルニアの存在を指摘されたことで、腰痛が改善しないのではないかと不安になっているようです

でも、実はここにも常識を覆す落とし穴があったんです

それはいったい何なのか……………

実は椎間板ヘルニアの典型的な症状は下肢痛なんです

「えっ……。意味わかんないんですけど……。」(´-д-;`)

では、具体的に説明していきましょう

椎間板ヘルニアというのは、背骨と背骨の間にある「椎間板」というクッションの役割をするものが、膨らんだり飛び出ている状態を言います

この時に、背骨の中を通っている神経や、背骨と背骨の間から出ている神経を圧迫すると、痛みや痺れといった症状を引き起こすことがあるのです

さて、ここで問題となるのが、その圧迫される神経とは何なのかということです

椎間板ヘルニアが起こりやすい部分というのが、背骨の中でも何箇所かあります

腰で最も起こりやすいのは、5つある腰骨の中で4番目と5番目の腰骨の間で、次いで5番目の腰骨とその下の仙骨という骨の間になります

これらの部分で圧迫される神経は、実は太ももの裏側から足にかけての感覚を脳に伝えているのです

いわゆる坐骨神経というのは、これらの神経が集まってできています

もし、椎間板ヘルニアがこれらの神経を圧迫していると、太ももの裏側から足にかけての部分の情報が阻害されることになります

そのため脳では、神経が圧迫されている背骨の部分ではなく、足全体の裏面に焼け付くような痛みとして感じるのです

以上のように、ヘルニアが圧迫する神経が腰の感覚とは関係がないので、ヘルニアが腰痛を起こすとは考えにくいのです

「圧迫された神経が腰痛と関係ないのはわかったけど、椎間板が飛び出てるのなら、それ自体が痛みを起こすんじゃないの?」(  ̄っ ̄)ムゥ

こう考えた人は鋭いです

以前は、椎間板には神経が通っていないので、痛みを感じることはないと考えられていましたが、現在では、椎間板にも神経が通っていて、椎間板からの痛みも存在することが知られています

「じゃあ、やっぱり椎間板ヘルニアが腰痛の原因なんじゃないの?」(-ε-)ブーブー

椎間板の大きさは、腰骨と同じくらいの大きさです

なので、もし椎間板が痛みを起こしているなら、かなり狭い領域で痛みを感じるはずです

おそらく、指で「ここです、ここが痛いんです!」と指せるぐらいの範囲です

でも、腰痛がある人の多くは、かなり広い範囲の痛みを訴えます

となると、その腰痛には他の問題も関係してそうですね

また、40代を過ぎると多くの人にMRIでヘルニアが見られますが、無症状の人が多いのも事実です

これらのことを合わせると、ヘルニアが必ず腰痛を起こすわけではないのです

たとえMRIでヘルニアの存在がわかったとしても、今の腰痛とは何も関係がないのかもしれません

このような事実があるので、お医者さんも「ヘルニア=手術」とはならないのです

ではどうすればいいのかというと、負担の少ないものから消去法でやっていくのが良いのではないかと個人的には考えています

様々な療法がいろいろな角度からのアプローチを得意としているので、その中で自分にあったものを探してみるといいかもしれません

その中で、カイロプラクティックは、神経・筋肉・骨格からのアプローチを専門的に行っていて、身体への負担も少ないので、まずは受けてみられることをお勧めします

ヘルニアと言われても、まだまだ希望はあります

骨格屋と共に健康への階段を上っていきましょう

かっこよく決まったところで、また来週にお会いしましょう~(⌒~⌒)

ちなみに椎間板ヘルニアの実態1はこちらです。

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