こんにちはもりりんです。

今日まで骨格屋はお休みをいただいております。

良いお天気が続いていますね。もう梅雨を飛び越えて夏になっちゃうんじゃないかと言う感じですね。

天気が良くて気持ちが良いと食欲も増進してついつい食べ過ぎちゃいませんか?

夜遅くに食べたり、早食いは太るというのはみなさん知っていると思いますがどんなメカニズムで満腹感を感じているのでしょうか。

胃に食物が入り胃壁に対する物理的な刺激だけで満腹感を感じているわけではありません。

早食いが太る理由

栄養分の吸収による血糖値の上昇が脳の中にある満腹中枢を刺激して満腹感を感じるんです。

 

逆に言うと、血糖値(体内のブドウ糖の値)が低くなると空腹を感じます
【ブドウ糖は運動時だけでなく、脳の唯一のエネルギーなので何もしなくても空腹感を感じるのはこのためです。ブドウ糖が低下してくると、脳が体に「ブドウ糖を補給してね」と、警告している状態が空腹感です。】

でも、食物を摂取したからといってその瞬間に満腹感を感じるわけではありません。

食事をしてから満腹感を感じるまでには約20分かかるんです

ですので、満腹だ!と脳が感じる前に、一気に早食いをしてしまうと身体は十分な量を摂取しているのに満足出来ず、余計な量を食べ続けてしまいます。
これが早食いが食べ過ぎになる原因です。
対策としてはおかずを増やしたり、よく噛んだりして時間をかせいでみるのも一つの手です。

良く噛むとこんな効果が

さらに、よく噛む効果として得られるであろう効果には、次のようなものがあります。
1.少ない量で満腹感を得られる。
2.食事が適量になると、胃腸などの消化器の負担が軽減される。
3.唾液の分泌が促され、虫歯の予防になる。

 

噛む回数を増やすだけで、食べ過ぎ予防、虫歯予防、消化器の負担を軽減できるなんて一石二鳥どころか三鳥以上期待できそうです。

かく言う私も、ついつい早食いしてしまいがちなので自分に言い聞かせる意味でも今日は満腹について書かせてもらいました。

夜遅くに食べると太る理由

これは余談ですが、『夜遅くに食べると太る。』とも言われていますが、これも2005年に裏付けられていているんです。

 

日本大薬学部の榛葉繁紀(しんば しげき)専任講師〈衛生化学〉が
体内にBMAL1というタンパク質を発見しました。この、タンパク質は体内時計を調節する働きと、細胞内に脂肪をため込む性質を持っています。

また、時間によってBMAL1の量は変動していて、昼に少なく、夜に多い、という傾向があるようです。
このタンパク質の量が多いときに、脂肪を蓄積する働きが高まるので「夜遅くに食べると太る」ということが言われているのです。

BMAL1が少なくなる時間帯は朝6時から午後3時頃。
最もBMAL1が多いと言われる注意したい時間帯は、午後10時から午前2時頃だそうです。
夜食の時間帯はお昼の20倍のBMAL1が体内にあるようなので気にしている方は控えめな食事をしましょう

今日も骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました。

もりりんでした。(・◇・)ゞ
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