こんにちは、もりりんです。

受験シーズンですね。テレビでも合格グッズや縁起を担いだものをよく目にしますが、かく言う私も来月国家試験を受けます。

受験生は切実かもしれませんが、覚えた歴史年号や数学の公式などは時が経つにつれて徐々に忘れていってしまうことがあります。

忘れたくないのに。゜(´Д`)゜。

でもどんなに物覚えが苦手な人でも、一度覚えると忘れない記憶も存在します。
(゚ロ゚;)エェッ!?

例えば、車や自転車の運転や、楽器の弾き方などです。

学生時代以来、何十年ぶりにギターを手にしても意外にすんなり弾けたり、自転車に乗る機会がなく久々に乗っても乗れてしまいます。

実は、記憶はいくつかのジャンルに分けることができます。

大きく分けると、頭で記憶し、文字や言葉で表現することのできる『陳述記憶』と、言葉ではなく身体で覚える『手続き記憶』の2つがあります。

よく「身体で覚えたことは忘れない。」と良いますが、楽器の演奏や自転車の運転などは後者の手続き記憶の1つです。

なぜ手続き記憶は忘れないのでしょうか?((=゜エ゜=))

これは記憶される場所が異なるためと言われています。
頭で記憶する陳述記憶は『大脳』に保存され、身体で覚える手続き記憶は小脳に保存されます。

それぞれの働きは、大脳は感情や思考など高度な精神活動を担っているのに対して、小脳は無意識下で一定の姿勢を保持したり、バランスのとれた身体の動きを司る器官です。

この違いが記憶力の差にあるのだと考えられています。

頭で覚える陳述記憶はさらに2通りに分けられます。
『意味記憶』と『出来事記憶』です。

意味記憶とは、名前の通り英単語の意味や数学の公式などの反復することで記憶される知識のことです。一方、出来事記憶とは、旅行の思い出や初恋の記憶など、経験の中で蓄積される記憶を指します。

どちらも、時間経過と共に忘れてしまいます。

ですから、勉強は日々の積み重ねが大切なんですね。

今年受験する皆さんは今受験が近づき焦ってしまい、かえって勉強に集中できないかもしれませんが、まだ、諦めるには早いですよ!!

今からでもやれば脳に蓄積されていきますので、諦めずにお互い頑張りましょう。

また、身体で覚えたことは忘れないですが、逆に1度覚えてしまうと忘れにくく無意識的にその動作を行ってしまうとも言えると思います。

ゴルフでも最初に教わる人が肝心だと言われたことがありますがこういうことなんですね。(ちなみに僕自身ゴルフはできません(´;ω;`))

ですので、あなたが無意識的にしていることが実は身体の辛さの原因ということもあるかもしれません。

骨格屋ではセルフケアだけでなく、普段生活の中での身体の使い方やコツなどもアドバイスしています。

1度身体で覚えていることも新たに書き換えることはできます。

勉強は忘れたくないですが、すべてを忘れられなくなったらそれはそれで辛いですよね、先立たれる悲しみや失恋の悲しみの辛さを忘れられず、記憶が少しも抜けないなら。。。。。

ある人が言っていました。
『神さまが人間にくれた一番の贈り物は忘れることができること』だと。。。。

「関係なくなっちゃったよ」(ハライチ風に)

骨格屋でスパイナル(背骨)ケアをして無意識の負のスパイラルから抜け出し、より健康な身体を手に入れませんか?
今年も骨格屋をよろしくお願いします。

もりりんでした(・◇・)ゞ
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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