2012年 4月 の投稿一覧

祝 開業 千葉県市川市サポート・カイロ 堂々オープン!!

こんにちは骨格屋の増田です。

もうすぐ、ゴールデンウイークですね。皆さんは、どう過ごされますか?

お仕事の方、旅行に行く方、家でゆっくり過ごす方、いろいろだと思いますが、骨格屋は休まず営業していますので、お気軽にお越しください。

また、ゴールデンウィーク中に千葉の市川方面に行く方で、肩こり、腰痛、膝の痛みでお困りの方は、いいところを紹介いたしますので今日のブログをご覧ください。

さて、皆さん、いきなりですが4月26日(木)は何の日か知っていますか?

シェイクスピアの誕生日!! 綾小路翔さんの誕生日(氣志團の団長) !!  (調べたらそうでした。)

それもそうなんでしょうが

この日は、去年まで骨格屋で働いていた、中北智久先生 中北春美先生(旧姓小林)のお店
「サポート・カイロプラクティック」がオープンした日です。

中北先生は、私(増田)にとってカイロプラクティックの哲学  ・カイロプラクティックに対する情熱  ・利用者さんとの向き合い方 ・医学知識  そしてお酒の飲み方?(これはあまり参考にしなかったですが)影響を与えた人であります。

また中北春美先生は骨格屋を退職されたあと自由が丘のスターカイロプラクティックに勤務していたのですが、中北先生の施術を受けに自由が丘まで通われた利用者さんもいるほどでした。

そんな中北(両)先生が始めた「サポート・カイロ」の紹介を簡単にいたします。詳しくはHPをご覧ください。
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場所   千葉県 市川市1-20-20 メゾンイイダ1F
☎     047-323-6284
info@support-chiro.com
営業時間 10:00~21:00(最終受付20:30)
休院日  水曜日
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PS、
今月20日に中北先生を囲って「開業を祝う会」を行なったときに「サポート・カイロ」という名前の由来を聞きました。

「患者さんが主役で我々カイロプラクターはそのサポート役だから」とこの名前に決めたそうです。

また院内を写真やHPで見ましたが内装にこだわりがあるそうです。国産のヒノキやスギの無垢板を用いたり、天然素材の塗料や接着剤で化学物質を極力排除すると同時に、木材の保温・調湿機能を利用し、なるべく電化製品に頼らない施術環境にしているとのことです。

そして入口もオシャレでとても入りやすそうですよ。

ゴールデンウィーク中、千葉の市川方面に行き、肩こり、腰痛、膝の痛みでお困りの方は、是非「サポート・カイロ」へ行ってみてはいかがですか?

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
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どんな痛み?日本と海外の表現の違い。治療の鍵になることも

こんにちは骨格屋のひょうきん者もりりんです

骨格屋ではたくさんの痛みを抱えている方が多くご来院されます

痛みは感じている方とそうでない第三者が痛みの質を共有するのはとても難しいことです。

どんな痛みか伝えるのは難しい?

特に痛みを抱えている方は色々なシチュエーションで「どんな痛みか?」を人になかなか伝わらず、もやもやしてしまうということってありませんでしたか?

 

しかし、責任組織や病状経過の判断にとって「どんな痛みか?」というのはとても重要なことです

そのことを考えると患者さんと痛みの内容について共有できることが必要ですが、感覚としての痛みの曖昧さゆえなのか痛みの感覚の性質を直接的に表す語句はほとんどなく、共通語での対話は難しいものがあります

日本語と英語の表現の違い

日本語では痛みを表す言葉として
「ちくちく。」
「ずきずき。」
「しくしく。」
「ガンガン。」
など、例を挙げればきりがないですが、擬音による繰り返し言葉がよく使われます

 

英語ではどうでしょうか。
「piercing pain」  突き刺すような 鋭い痛み
「throbbing pai」   ずきずきする痛み
「cramping pain」  うずくような痛み
「shooting pain」  つけぬけるような鋭い痛み

など、その刺激の状態や刺激を与えるものを具体的に表した言葉が多く使われています

どのように和訳するか。。

患者さんの痛みについて尋ねるものを「痛みの質問票」というのですが、その草分け的な存在で、世界的に最も使われている「マクギル疼痛質問票」というものがあります。

 

マクギル大学のメルザック博士が作ったものなんですが、それを医学博士の熊澤孝朗(くまざわたかお)先生が『標準 痛みの用語集』(南江堂)を作成する際に、マクギル疼痛表質問票の中にある痛みを表す形容詞全78個をどのような和訳で載せるか悩んだそうです

というのは、これまで様々な日本語に訳されていたので痛みの質に関する表現を共通認識できるものにしたかったのだと思います

その為、国際結婚されている言語学者や医師の方々、親が国際結婚しているバイリンガルの方々、そういう何人かの人たちの協力を得て改めて訳したそうです

その作業の中で、教養のある年齢の高い方でもほとんど聞いたことのない形容詞があったそうです。(いわゆる古語です。)

また、先ほどのように日本語は同じ単語を繰り返し言葉で表現することが多いので「ずきずき。」よりも強い痛みを「ずきんずきん。」としたり、ちょっとしたニュアンスから他の方が「ビリビリ。」と訳しているのを「ぶるぶる。」としたり、大変苦労したそうです

その結果、個人の表現の違いを表すために元の英語のニュアンスの説明を書いたそうです

協力者の方々との話し合いを持つうちに、具体的なもので具合を表す英語ならではの質問票であることを痛感し、それを不自然な日本語に書き換えてもあまり意味のないことではないかと熊澤先生は感じたとありました。

痛みの表現は地域によっても違う

日本ではさらに地方によって痛みを表す言葉が違います。そういった点でも痛みの標準化はかなり困難です

 

でも、僕個人的には痛みの質に関してあなた自身が感じた言葉でそのまま表現してほしいのです
「どんな痛みですか?抽象的な言い方でかまいませんので。」と伺います。

それはその方の表現にできるだけ近い痛みの感覚を共有したいからです。英語より明確な意味上での区分はないですが、その痛みの表現されている「口調。」や「表情。」からも細かな情報は受け取りたいからです。

微妙な痛みの表現が治療において大きな手掛かりになることもあります。

もちろん個々の表現方法なのでそれを100%共有できるかはわかりませんができるだけ近い感覚を得て責任組織や病状経過の過程を正確にくみ取れればと考えています

 

「こんな言い方で良いかな。」と不安に思うかもしれませんが感じたままの言葉で教えてください
そのちょっとしたニュアンスが施術や評価する上で重要な手掛かりになります

今日も骨格屋のブログを最後まで読んでいただきありがとうございました
もりりんでした(・◇・)ゞ。
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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『吐血』『喀血』『下血』この違いで原因部位が分かるのです

こんにちは、最近京都に行きたいと思っているもりりんです

そんなことはどうでもいいのですが、今日は喀血(かっけつ)、吐血(とけつ)、下血(げけつ)について書きたいと思います。

吐血は聞いたことある方も多いとは思いますが、喀血や下血はあまり耳にしたことがないという方もいらっしゃると思います

大まかに言うと口やお尻から血が出ることを言います
それを知っていて何になるかはわかりませんが微妙な豆知識でございます

まず1番?なじみのある吐血とは食道、胃、十二指腸など上部にある消化管からの出血で口から血を吐くことです。血の色が鮮血であったり黒っぽかったりしますが吐血されるまでの時間が早ければ早いほど鮮やかに、胃で出血して時間が経過してから吐血すると黒くなります。(・.・;)

胃の場合は胃酸があるので胃酸の影響でヘモグロビン(鉄分)が黒くなります

お次は喀血(かっけつ)です。
これも口から血を吐くことなんですが、出血箇所が胃や食道のさらに上の呼吸器、主に気管支や肺から出血した場合に言います

症状の特徴は、
喀血は呼吸器の出血なので咳を伴います。
吐血は消化器系ですので特に肝臓静脈瘤の破裂や嘔吐がきっかけとなりやすいです。

また肺では胸の痛みや呼吸困難として感じやすく吐血では吐き気や腹痛として感じやすくなります
吐血に関しては胃酸も逆流しているので少しすっぱいような感覚があるかもしれません

最後に下血は名前の通り体の下の方にある肛門から血液が排泄されて起こります
十二指腸、小腸、直腸、S状結腸などの下部の消化管の出血で起こるのです

肛門に近い直腸やS状結腸からの出血では、新鮮血の排出や便の周囲に鮮血の付着を認めることがあります。痔からの出血は鮮血です

これらは血便と言い、血便は鮮血便と粘液が混じった粘血便に分けられます

このように口や肛門から出血がみとめられた場合には消化器の炎症、潰瘍、腫瘍の可能性があります。念の為消化器内科や受診をして下さい

出血量によっては貧血や出血性ショックを起こす可能性がありますので、恥ずかしがらずに早目の受診をお勧めします

今日は人に話すにもいまいち盛り上がらなそうな豆知識をお送りしました
是非あなたのうんちくの1つに入れてください

今日も骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました
もりりんでした(・◇・)ゞ
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初めて~のチュウ(治癒)軟部組織の治癒期間・過程について

こんにちは、山田です(*^^)/

普段は「損傷」や「病態」に関する記事が多いのですが、今回は「治癒」に焦点をあててみましょう\(^o^)/

◆軟部組織の治癒過程は大きく分けて
①基質期
②線維芽細胞期
③成熟期
の3期に分けることができます。

①基質期
・組織が損傷を受けて、膠原線維(※)の生成開始までの期間、受傷後約5日間の時期を「基質期」と呼んでいます。
※膠原線維とは、主にコラーゲンから構成され、引く力に対して非常に強い線維ですが、弾性もあり硬くないため組織に柔軟性をあたえています。ほとんどの結合組織に存在し、互いに平行に並び束になって存在することが多い。特に、骨、軟骨、腱、靭帯に多く存在する。

・組織が損傷すると、身体の局所的、組織レベルで炎症反応が生じます。この炎症は外傷による大きな損傷であっても、また微力な外力のくり返しや、使いすぎによっても同様に炎症は起こります。
ここで生じた壊死組織は、大食細胞により取り除かれ、次の修復段階の準備が行われるのです。

②線維芽細胞期
・損傷後、4日~6日後(基質期が終わる時期)に線維芽細胞(※)が損傷部に移行し始め、4週から10週まで続きます。この時期を線維芽細胞期と呼びます。

・線維芽細胞は組織の物理的性質を決定する線維である膠原線維やムコ多糖類(基質成分)を産生する役割を果たします。
※線維芽細胞とは
正常な組織では目立った役割をしないが、損傷が加わると損傷部に駆けつけて膠原線維などの産生をするので、創傷治癒過程の中で重要な働きをしている細胞です。

・損傷部に生じた壊死組織は大食細胞により取り除かれ隙間ができています。損傷後15日~20日間までに、その隙間を線維芽細胞によって産生された膠原線維が埋め尽くしています。

・ただしこの時期では、膠原線維の物理的強度はまだ低いので、激しい運動は避けるべきとなります

・膠原線維の産生促進には、超音波やレーザー治療を行うのが望ましいとされています

・安静にしすぎていても、基質成分(水分、特にヒアルロン酸とコンドロイチン硫酸)の減少によって組織にクロスリンク(架橋結合)が生じ組織の伸展性が制限されるようになるので、関節を動かすのにより多くの力が必要になってきます。創傷部の瘢痕形成と癒着を防ぐためには、軽い自動運動が必要です。

③成熟期
・損傷した部位(創傷内)に産生された膠原線維の量は、損傷後約2週から4週の間にそれ以上増えなくなります。この時期を成熟期と呼びます。

・この時期になると膠原線維は強く編みこまれて、抗張力(引っ張りの強さ、簡単に言うと強度)が次第に増大していきます。

・この間も損傷部は膠原線維の改良や分解と再編成によって、再構築されていきます。

・この改編は6カ月から12カ月続きます。(完全に治癒に至るには、結構時間がかかるのですね

線維芽細胞期の修復の間に関節包の癒着などが起きてしまうと、関節の運動性を回復させるために、通常よりも強力な矯正力を加える必要が生じます。
このような時こそカイロプラクティックの関節の病理学的制限を超える(これだけが目的では無いですが)高速で低振幅なアジャストが適用になってきます。

◆大なり小なり、外側から見える傷なり、見えない筋・筋膜のような軟部組織の傷なりと、人間の体は、上記の治癒過程により、これは先天的に誰でも持っている機能、恒常性を保つ機能=自然治癒力により自己修復されていくということです。

この過程の中では、人為的に介入すること(治癒の促進をするという行為=サポートはありますが)が基本的には無くても治癒に至るのです。

例えば、大きな切り傷、そのままですと損傷部の範囲が大きく治癒に時間が掛るため、そのサポートとして(他にも色々と理由はありますが)傷口を縫う訳です。
しかしその後は何をするかというと「自然と傷口がふさがり、元通りになる」のを待つだけです。
傷を縫うなどの処置はしないとまずいですが、縫ったからといってすぐに傷口がくっついて、元通りになるわけではありません。
傷口を縫うという行為で、あなたのもっている自然治癒力をサポートしているだけなのです。
傷はあなた自身の力で治しているのです
人の体ってすごいですねぇ

《カイロプラクティックには哲学があり、施術者それぞれ解釈が違うこともあるので意見が分かれる場合もありますので、以下は、私見です》
私は、その自然治癒力というのをカイロプラクティックをする上で大切にしています。
例えば、この自然治癒力が通常100%発揮しているところ70%くらいしか発揮できなくなることがあります。この発揮できなくなった状態が体の不調が回復できなくなる原因と捉え、カイロプラクティックでは、この自然治癒力が発揮できなくなってしまった原因を「サブラクセーション」(神経生理機能異常を起こしている箇所)と呼び、そのサブラクセーションをアジャストメント(いわゆる矯正)するのがカイロプラクティックです。
ですので、症状があった場合、鑑別・評価をして何がどうなっているか、ということは伝えますが、そこ(患部、症状がでているところ)だけをみることはしません。
脊柱をチェックし、どの場所(主に関節)で神経生理機能異常を起こしているかを発見し、自然治癒力が正常に働ける環境を整備するためにアジャストメントをするのが、カイロプラクティックなのかなと思っています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました

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躍動する骨盤!元気の秘訣は骨盤の躍動‐運動連鎖アプローチ

こんにちは、骨格屋の井口です

先日、といっても先月の11日ですが
運動連鎖アプローチのセミナーに出席してきました。

運動連鎖という事で
もう少しダイナミックな動きの中での
ワークショップのようなものをイメージしていたのですが・・・

講師の山本先生によれば
運動連鎖アプローチとは
脳のニューラルネットワークへのアプローチであるとのこと
実際、とても興味深い内容でした

発見や気づきはたくさんあったのですが
その中で気になった言葉が

骨盤を躍動させる!

という表現

まあいきなり骨盤を躍動させる!
といわれても???だと思います。

実際、骨盤はじっとしている時でも常にわずかな運動をしているのですが

山本先生によれば
エネルギーが有り余っている子供や赤ちゃんなどが
寝ているところを見ていると間違いなく全身を使って呼吸をしていて
骨盤も大きく躍動している
とのこと

最近の骨盤矯正ブームで
歪んだ骨盤を真っ直ぐに整える
というようなイメージが蔓延している中

関節としての
機能や動きを重要視していたこともあり
この表現が響きました!

という事で躍動する骨盤、躍動する身体が
最近のマイブームになっています

そんな事を考えていると
ふと、以前妻から聞いた人生の「かきくけこ」
という話も思い出しました

そのまま「かきくけこ」の頭文字をとった人生訓で

か・・・感動すること
き・・・興味を持つこと
く・・・苦労を惜しまないこと
け・・・健康であること
こ・・・恋をすること

70歳くらいの方から聞いた話だそうですが
その方から「恋をすること」
といわれたのが印象的で良く覚えていたそうです。

まあ健康があっさり一項目に入っていますが
それ以外はすべて心を躍動させる事

心と体が躍動していれば人生は楽しくなるに違いない

ということで
こころが躍動できるかどうかはわかりませんが
躍動できる体を作りたい方は一度骨格屋へお越しください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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