こんにちは。骨格屋の金環日食もりりんです

今回も前回に引き続きまして、枕についてです
参考図書は『枕革命ひと晩で体がかわる』著 山田朱織です。

前回は枕の高さ、硬さなどを個人の好みが優先してしまい本当のその方の体に合ったものではないものを選んでしまう傾向があるいうことでした

今回はそもそも枕はどんな目的で存在するのか。というところから始めたいと思います。

枕はどんな素材にするにせよ大前提になるのは、枕に首、腰、背骨全体が良い寝姿勢になることです。

それが枕の重大な役割です。

それは分かっちゃいるけどどうしたら良いのかと思いますが、山田先生曰く

心配はいりません。高さを調度良い状態に合わせるといっても、1mm、2mmでの話ではなくだいたい5mm単位を目安にしてください

人間の感覚は本当に素晴らしいと、私は枕調整作業をする度に感じます
合わない枕で寝たときに「なんだか違う。」と気づくのはたった5mmの違いなのです

5mmといえば、考えようによってはどうでも良いような単位かもしれません。スカートのウエストが5mm小さくても、シャツの袖が5mm長くてもたいした問題ではないでしょう

ところが枕の場合には5mmの違いでどちらが自分にとって適切かがはっきりわかります

あんまりふかふかしていないバスタオルを二つ折りにしたくらいの厚さですから、普段お使いの枕にのせて試してみてくださいとのことです

確かに眠りながらでも無意識的に枕に手を入れて枕の高さを調節したり、寝ぼけながら枕の中のものを寄せて少し高くしたり、頭を押し当てて低くしようとしたり、寝ぼけまなこで何度も同じ動作を繰り返してますもんね

では、ジャストフィットするとどんな感じがするのか

本の中で山田先生が小堺一機さんが司会を務めるラジオ出演した際、小堺一機さんの例えを挙げていました。

『究極の枕で寝ると、枕をしている感じがしない。テーラーメイドで仕立てたスーツに袖を通したとき、洋服を着ている感じがなくなりますよね。軽いというか。。。。同じような感じですね。』
という感覚みたいです

テーラーメイドに袖を通したことがない僕でもなんだか凄い感じというのは分かりました。しかしいまいち僕自身はピンとこなかったですが。。。伝わりましたでしょうか

山田先生は、首のカーブを下から支えられているような感覚があるうちはまだまだ究極の枕とは言えません。
首のポジションが最良の時には、首から肩の周辺がまるで空中に浮いているような本当に軽い感覚になるものです

と表現しています
何とも心地よさそうですね

5mmの違いがこんなに違いをもたらしてくれるんですね

よく起床時に症状を訴える方も多くいらっしゃいます。実際は加齢による退行性変性や筋肉の虚血性の過緊張、椎間板症による組織的な痛みが原因ということは多いですが、もしかしたら原因が枕の影響ということもあるかもしれません

気になった人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか

5mmに泣いて 5mmで笑う。。。。やってみる価値はあるかもしれません

本日も骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました。もりりんでした(・◇・)ゞ
山田朱織枕研究所(HPです。)
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