直感を司るファン・エコノモ・ニューロンは欠陥が多いのです

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こんにちは。韓国料理で言うとサムゲタンのもりりんです

いきなりですがここで問題です
生き物の中で人間の一番の特徴は何でしょうか

直立歩行ができる

脳みそが大きい

言葉を話す

食物連鎖のてっぺん
とか。。。。

いくつかあると思いますが意外に初耳と言いそうな、人間ならではの特徴があります

それは、『直感』です
何かの時に瞬間的に感じ取る洞察力です

例えば初対面の人に出会ったときにこの人は何か信用できないな。とかきっといい人だとか瞬間的に察知することってありますよね

実はこの『直感』は脳に、ある細胞が存在しているからなんです

ファン・エコノモ・ニューロンと呼ばれる細胞で、脳の真ん中、右脳と左脳の掛け橋のような存在の脳梁(のうりょう)に近い前島皮質というところの奥に隠れるようにしてにあります。かなり複雑ですね

この細胞は人類のいとこと言える大型類人猿、象、鯨以外の動物種には見られない細胞です

細胞名が少々長いので以後、直感細胞としたいと思います

直感細胞は生まれる数週間前に、ほんの少し姿をあらわします

研究では出生時の直感細胞はおよそ28,000個で、それが4歳までに184,000個になって成人するまでには193,000個に増加すると示唆されています。また類人猿の成獣は7,000個というところが普通のようです

アメリカカリフォルニア技術研究所の神経科学者で、比較脳発達学の第一人者であるジョン・オールマンによると直感的に考え、相互作用する能力の欠如を特徴とする自閉症スペクトル(自閉症やアスペルガー障害、広汎性発達障害などを連続体ととらえた広義の症候群のこと)においては、前回紹介したミラーニューロンと同様で直感細胞にも欠陥があるのではと考えているそうです。

オールマンさんのよると、これらの細胞は進化の過程で遅れて登場してきたために、他の細胞群との統合を果たすだけの時間が無かったとい言います。

その為、人類が二足歩行を進化の過程で採用したせいで、腰や股関節、膝痛を起こしやすいようにこれらの細胞も機能不全を起こしやすいのではないのだろうか。とのことです

そう考えるとかなりの確率で直感細胞やミラーニューロンが機能不全を起こしているんじゃないかと思っちゃいますよね

自分の直感が「何直感cm」か知りたくて夜も寝られなくなりそうです

あなたの直感は「何直感ヘクトパスカル」でしょうか?
すみません。最後はふざけてしまいました。スルーしてください

今日も骨格屋のブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。
もりりんでした(・◇・)ゞ
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