お酒を薬にする飲み方

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皆さんこんにちはヽ(^0^)ノ骨格屋のキーボード担当の増田です。

今回はお酒に関するお話です。

ご存知の通り、お酒は飲み方によって毒にも薬にもなりますが
今回は、お酒を薬にする飲み方をご紹介いたします。

当たり前のことですが一番大事なのは、飲む量です。
(大事MANブラザーズバンドじゃないですが、これが一番大事!!)

1日のお酒の適量は人によっても異なりますが、一般的に日本酒なら1合まで
ビールは大瓶1本、ウイスキーはシングルで2杯までと言われています。

ワインであればグラス2杯といったところでしょうか。

個人差はありますがだいだいこのぐらいの量で「いい気分」になります。

ここで踏みとどまるのが、肝心です。「わかちゃいるけど…」

これ以上になると、だんだん理性が鈍り、脈拍が高くなったり
心身への影響が大きくなります。

そして許容量をこえると、どうなるかはいうまでもありません。

次に飲むお酒の種類ですが※醸造酒。今回は赤ワインをご紹介します。

ワインの特徴は日本酒、ビールなどが穀物から作られているのに対し
葡萄の実から造られていることです。

ブドウの木は実を付けるようになると根が年に1メートルずつ伸びると言われ
ブドウの収穫が最大量になる頃には地下10メートルの長さになって
地中の深い部分からミネラルたっぷりの地下水を吸い上げます。

一方、米や麦などの穀物はどんなに長くても数十センチしか根を伸ばせないので
ブドウほど豊富な地中の栄養素を吸収することが出来ないというわけだそうです。

その栄養素な中でも抗酸化作用があるポリフェノールの効能は見逃せません。

ずいぶん昔になりますが、「フレンチパラドックス」という現象が大きな話題になりました。

国民が動物性脂肪をたくさん摂っている欧米諸国のなかで
なぜかフランスだけ心臓病の死亡率が極めて低くこれを
「フランスの逆説パラドックス」と表現したことのこと。

その理由はフランス人がポリフェノールを豊富に含む赤ワインを世界で最もたくさん飲んでいるからだと分かり日本でも赤ワインブームが起きたとのことです。

ワインは体にいいというのは分かりましたが、ここで終わってはまだ半分しか薬にはなっていません。

医学博士の佐藤富雄先生はお酒は
「体にいいといって飲むものではない」ということを言っています。

含まれている成分より人(もしくは自分)と対話しながら

美味しく楽しく飲んで満足感を味わうことが大事です。

お酒を通じて心の栄養も得ること、それが一番大きな薬になると思います。

皆さんは誰と、いいお酒を飲んでいますか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。

※醸造酒(じょうぞうしゅ)とは、原料を酵母によりアルコール発酵させて作られた酒。蒸留
などの作業を経ずに、基本的にアルコール発酵させたままの状態で飲まれるもの。
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