2012年 11月 の投稿一覧

新しい健康の価値観「オプティマル・ヘルス」という考え方

みなさんこんにちは、骨格屋の増田です。

健康観というのは、「痛くないから健康」というものから「元気でエネルギーが溢れている状態」というものまで、様々あります。

できれば、元気でエネルギーが溢れている状態がいいんだけど・・・その方法が分からないという方に、ぴったりの健康観をご紹介いたします。

みなさん「オプティマル・ヘルス」という言葉を聞いたことがありますか

それは「その人に最もふさわしく、なおかつ最高の健康状態。」という意味です。

これはアメリカで生まれた概念でありアメリカでは主流になっている考え方だそうです。

1980年代では「病気でなければ健康」という「ヘルス」の思想(が主流)

「健康にも元気ハツラツのレベルから病気寸前まで様々なレベルがある。」という「ウェルネス」の思想

それから最高レベルの健康を目指す、「オプティマル・ヘルス」という思想の経過がありました。

「オプティマル・ヘルス」というのは「誰でも年を重ねれば老化する」「高齢者になると体力はどんどん衰える「若い人の方が高齢者よりも丈夫」といった概念を打ち破りそうした限界から自由になろうという考え方です。

日本にもこの考え方にピッタリの方が増えていますが、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんのお父様、三浦敬三さんもその一人です。

三浦さんは99歳にしてフランスのモンブランを親子三代でスキー滑降、100才を迎えた2004年2月にはアメリカのスノーバードで親子四代でのスキー滑降を実現されました

このような快挙が成し遂げられたのも三浦さんがご自身にとって最高レベルの健康状態を保てるように生活してこられたからでないでしょうか?

「オプティマル・ヘルス」の面白いところは、その人に最もふさわしく最高の健康という考え方ですので、その人の価値観によって変わるわけです。

三浦敬三さんの 健康の目的は 「いくつになってもスキーを滑り続ける」で、そのための健康法が徹底していたそうです。

長生きのための健康法ではなく、スキーを楽しむために常に創意工夫されていたということ。

これからの私達の生き方、健康観の指針にもなると思います。

100才現役バリバリ会社員、100才現役ガンガン経営者、100才現役グレート教師・・・

100才で現役バリバリの方が増えたら日本がもっと明るくなるのでは、と感じました。

私も100才現役バリバリカイロプラクターを目指します。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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イチゴ、スイカ、メロン、パイナップルは全部『野菜』!?

こんにちは。
骨格屋の茶碗蒸し担当のもりりんです

今日も一息。話のタネになるかもしれない雑学コーナーがやってまいりました

では

ここでいきなり問題です

イチゴ

メロン

スイカ

パイナップル

トマト

この中で果物はどれでしょうか

甘いものもありますがトマトは野菜って感じがしますよね

でも、それ以外は味は甘いし果物の気がしますが。。。
でもたしかスイカは野菜だったな。。。。

というわけで正解はこの5つ全てが官公庁の分類では野菜です

総務庁の商品分類では、野菜と果物の違いは味や食べ方に関係なく、どんな『なり方』をするかで決まります

種をまいた後、1年で花をつけて枯れる1年生の作物の草本類が「野菜」で、木やつるのまま何年も成長する多年生の実をつける木本類を「果物」としているそうです

農林水産省もこの総務庁の分類に従っているそうです

ただし、青果市場ではいちご、スイカ、メロンなどは「果物」として扱われます。スーパーの食品売り場に行くと野菜コーナーではなく果物のコーナーにありますもんね

この中でいうとトマト以外は生産過程では「野菜」で卸売や販売店では「果物」になるってことですね

なんだか、ちょっと複雑です

でも新たな「野菜」と「果物」の定義を考えるのは結構難しそうです

考えても考えつかないので、思いついた方は是非教えてください

今日も骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました
風邪ひかないように気を付けて下さいね
もりりんでした。(・◇・)ゞ
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アルコール代謝促進とダイエットに効果のある食材は!?

11月に入り寒さも本格的になり焼酎のお湯割りや日本酒の熱燗がおいしい季節になってきましたね
こんにちは、山田です
先日川口スキップシティで公演している木下サーカスを観に行ってきました
ン十年振りのサーカスは、思わずw(゚o゚)w オオー!っと声がでるほどの驚きとお腹を抱えて笑ってしまうほどの面白さでした

さて、話は変わりますが、
古くからヨーロッパには「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざもあるようにトマトは健康野菜として知られています。

実際、トマトにはカロテンやリコペンなどの抗酸化成分が含まれ、さらに今年の2月には、脂肪の燃焼作用をもつ「13-oxo-ODA」というリノール酸の仲間の物質がトマト(特にトマトジュース)の中に多く含まれることを京都大が発表しています。

そして5月には、アサヒグループホールディングス株式会社とカゴメ株式会社の共同研究で、お酒を飲むときにトマトジュースを一緒に飲むと、血中のアルコール濃度が3割低下し、体内からのアルコール消失も50分早まることが分かり、日本栄養・食糧学会大会で発表されました。

■ 研究概要
これまで、両社の共同研究によってトマトの投与がアルコール代謝を促進させることを動物実験にて明らかにしました。今回はヒトでの効果の検証(研究①)と、そのメカニズムの探索(研究②)を行いました。
この結果、ヒトにおいてトマトジュースとアルコールを同時摂取すると、トマトジュースを飲んでいない場合と比較して、血中のアルコール濃度や体内に留まる量が平均で約3割減少し、体内からのアルコール消失も50分早まることが確認されました。この結果から、トマトとアルコールを一緒にとると、酔いの回りが緩やかになり、飲酒後の酔い覚め※も早まる可能性が示されました。
また、そのメカニズムについては、動物実験にてトマトの摂取によりアルコールの代謝に関わる酵素が活性化することが確認されました。
※体内からアルコールが消失された状態を指す。

これまでの共同研究において、動物実験にてトマトがアルコールの代謝を促進することを確認しました。今回の研究ではヒトにおいて同様の試験を行い、血中のアルコール濃度や、体内のアルコール消失にかかる時間を測定しました。

■ 研究①
ヒトにおいてトマトジュース缶3本(約160ml×3本)と焼酎甲類(ストレート約100ml)の同時摂取試験を適正飲酒量にて実施したところ、トマトジュースを飲んでいない場合(対照として水と焼酎甲類を摂取)と比較して、血液中のアルコール濃度が顕著に(最高血中濃度として約3割)低下することを確認しました。また、計算上、体内に留まるアルコール量が約3割減少しました。さらに、体内からのアルコールの消失に、トマトジュースを飲んでいない場合では5.0時間要したのに対し、トマトジュースを飲んだ場合では4.2時間となり、約50分程度早まりました。

■ 結論①
ヒトでの評価により、飲酒時にトマトを摂取することで、お酒単独の場合に比べて血中アルコール濃度が低くなることと体内からのアルコール消失時間が早まることが実証されました。これにより、飲酒時のトマト摂取は、急激な体内アルコール濃度の上昇を抑えることで酔いの回りを緩やかにし、生理的な影響を緩和できる可能性と酔い覚め※を早くする可能性が示唆されました。
次にトマトとアルコールを一緒に摂ることで血中のアルコール濃度が低下するメカニズムについて、動物実験を行い、トマトの摂取によりアルコールの代謝に関わる酵素が活性化することが確認されました。

■ 研究②
実験動物(ラット)にトマトの水溶性成分を摂取させ、その後アルコールを投与し、肝臓中のアルコール代謝に関連する酵素の活性を測定しました。その結果、アルコールおよびアセトアルデヒドを代謝する酵素の活性を高める傾向が見られ、さらにLDH(アルコールの代謝を促進する上で重要な酵素)の活性が有意に高まりました。

この結果により、これまでに分かっていたトマト摂取後のピルビン酸の上昇とともに、肝臓中のLDHの活性が高まることで、アルコールおよびアセトアルデヒドを代謝する酵素(それぞれADH、ALDH)の働きをスムーズにする補酵素NADが供給され、アルコールの代謝がより促進されたと考えられました。

アサヒグループホールディングス株式会社ニュースリリースより抜粋させていただきました。

~~まとめ~~
トマトに関する研究で、、、
・トマトとアルコールを一緒にとると、酔い回りが緩やかになり、飲酒後の酔い覚めも早まる可能性が示された。
・脂肪燃焼作用をもつ「13-oxo-ODA」というリノール酸の仲間がトマト(特にトマトジュース)の中に多く含まれる。

これから年末にかけて忘年会などもあり飲む機会も増えてきます
おいしいお酒とおつまみで、体重も増えそうですよね
かといって、食事をせずにアルコールを摂取するとより身体にダメージを与えてしまいます
ここはひとつ、アルコールの代謝を促進させ脂肪燃焼効果がある、トマトジュースを使ったカクテルで乗り切りましょう
それでは、トマトジュースを使ったカクテルを紹介します
ビールでレッドアイ、ウオッカでブラッディーマリー、ジンでブラッディーサム、テキーラでストローハットとこんなところでしょうか

おっと、それとおつまみに冷やしトマトを忘れずに

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

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