みなさん、こんにちは骨格屋の増田です。気が付けば12月です。

毎年清水寺で行われる今年の漢字、一文字も発表の季節でもありますね。

みなさん、去年の漢字は何だったでしょうか

でしたね。

今年は何になるのでしょうか。毎年12日頃発表だとか・・・

ということで、今回は睡眠についてです。

みなさん、ぐっすり眠れていますか?

日本人の5人に1人が睡眠に不満を持っていると言われるそうですが、

不眠についてのアンケート調査(2000年保険福祉動向調査)では「寝付けない」夜中に目が覚める」「朝早く目が覚める」といった不眠を訴える人が約20%、「昼間眠くなってしまう」という人が10%いるとのこと。

不眠にはさまざまな症状があり布団に入ってもなかなか寝付けない入眠障害や

夜中に何度も目が覚めてしまう、中途覚醒、そして朝早く目覚めてしまう、早朝覚醒

また睡眠時間をたくさんとったのにもかかわらず、ぐっすり眠った気がしない熟睡障害などがあります。

不眠でもさまざまなタイプがありますが、新潟大学大学院医歯学総合研究所の教授の

安保徹先生は、睡眠障害には大きく分けて2つのタイプがあると言っています。

一つは、交感神経緊張型の不眠症。

これは生活の中で何らかの精神的ストレスを抱えていて

布団に入っても考えすぎて眠れなくなるというものです。

仕事や人間関係、家庭内の悩みが交感神経を緊張させ

心身共に休めない状態になり寝つきが悪くなるばかりでなく

夜中や早朝に目覚める原因になります。

また、一般的にお年寄りは加齢につれて脳内の睡眠中枢の働きが衰えたり

メラトニンの分泌も減少するため眠りが浅く長続きしないと言われています。

しかし、すべてのお年寄りに当てはまるわけではなく、お年寄りで夜眠れない人は

薬による交感神経の緊張が原因のこともあるとのこと。

こういった交感神経緊張型の方に試してほしいのは

布団の上で横になってする深呼吸です。

悩み事があると知らないうちに浅く速い呼吸になるため

意識して深呼吸します。

鼻から大きく息を吸って口から少しづつ吐き出していきます。

これを何回も繰り返していきます。

以上が交感神経緊張型不眠のケースです。

ご自身が交感神経緊張型かな?と思った方は

試してみてはいかがですか。

次回は2つのタイプのもう一つ、副交感神経優位型タイプの不眠症のケースです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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