こんにちは
例えるならば天日干しした布団のような安心感と包容力のある男を目指すもりぞうです

寒い日が続いておりますが体調は崩してませんか?寒い日のコタツは良いものですがコタツで寝て風邪をひかないように十分気を付けてくださいね

今年初めてスノボーをしてきました。
ウインタースポーツを全くしてきませんでしたがあの真っ白な銀世界にいるだけでテンションが上がっちゃいますね。

皆さんはウインタースポーツしますか
ということで本日はスキーのジャンプ競技について書きたいと思います

冬季オリンピックの長野大会のスキージャンプを今も鮮明に覚えている人は多いのではないでしょうか

あの時の吹雪の中を空高く飛んでいる姿と、原田選手の金メダルがきまったときの感極まったあの表情に感動したことを今でも覚えています。

ルールも良くわからず見ていましたがその中でも

『K点を越える大ジャンプです。』とアナウンサーの方の言葉。

このK点て何を指しているかご存知ですか

ジャンプ競技では踏み切り台から90メートルの地点をP点と言います

ドイツ語でPunktといい「標準点」を表しているそうです

P点から先の斜面角度は直線になっていて着地しても危険の少ないゾーンです

そこを過ぎると地面に緩やかなカーブがついていて徐々に傾斜がなくなっていくため、着地した時にバランスをとりづらくなっています

この危険ゾーンに入る地点をK点と言います

正式な名称は『Kritisch Punkt』と言い、『極限点』という意味です

本来はP点とK点の間に選手が着地するようにジャンプ台は設計されているそうですが、気象条件によってK点を越えて着地する選手が多くなった場合、助走のスピードがつかないようにスタート地点を変更して行われるのが本来のジャンプ競技なんだそうです

ところが最近はK点を越える大ジャンプが喜ばれます
というか僕自身も『今のすごいジャンプだったな。』と思っていました。

これではそもそも安全な地点での着地の為にあるP点とK点の意味がなくなってしまいます

ただ遠くまで跳べば良いというものではないんですね

ジャンプ競技はもともと「飛距離」と「ジャンプ」、「着地の美しさ」を勝敗のポイントにするものです
順位は2回のジャンプお飛距離点の合計で決まります

また、国内の公式戦やコンチネンタルカップで、スタート時に許されている風待ち時間は15秒、ワールドカップだとたった5秒だけだそうです

なんだかルールがわかればもっと観戦するのも楽しくなりそうですね

今日も骨格屋のブログを最後まで読んで頂きありがとうございました(・◇・)ゞ。
もりぞうでした
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