2013年 3月 29日の投稿一覧

今年のお花見 狭山市の稲荷山公園に行ってきました!

こんにちは。センチメンタルジャーニーがなぜか頭から離れない担当のもりぞうです

本日は日記です
雑学も健康情報もないちょー個人的なブログなので興味がない人は是非スルーしてください

昨日、休みを利用して狭山市の稲荷山公園に花見に行ってきました
天気も良くお子さんからお年寄りまで大勢の方でにぎわっていました

10:30ごろに着いたのですがもう駐車場には入場待ちの車で30分位待ちやっと入場

帰りは15:30位に出たのですが入場待ちの車は帰りにもあったので、公園に行く予定の方は少し早めに来場されることをお勧めします

お花見は久々に行ったのですが良いものですね

桜を囲んで、一方では円を囲んで踊りを踊って、一方では手拍子をして歌を歌って、子供たちはかけっこ。公園全体がなんだか不思議な一体感があるような感じで笑顔であふれていました

平和。。。ってこんな感じかなと勝手に思ってみたりして

今年の桜は開花が早いが例年より長く楽しめると
あのトクダネの小倉さんの『アマタツーっ』でお馴染みの天気予報士、天達さんが言っていました

そして、桜がまだ見られることを信じて天達さんに責任転嫁しました

桜は華やかさと同時に儚さがあります

今のこの時期だけしか味わえないです
そして散っちゃいます。。。

栄枯盛衰。

「栄枯」は草木が茂り盛んなことと枯れしぼむこと。転じて、人や家門などの繁栄や衰退をいう。とありますがそんなことも桜を通じて感じます。。。。。。。。

この儚さがあるがゆえに人は桜を見て心を動されるのではないでしょうか

努めなくてもただ咲いて散っていく姿が心をうつ。
魅力的です

本来ヒトも一緒な気がします
努めずとも活きていればいつの間にか誰かの支えや希望や安心になってそれだけでそのヒトは誰かにとって魅力的なんですよね

でも自分が他人から見られたい自分に縛られてギャップを感じたり、誰かと比較して自分以上に自分をみせようとして劣等感を感じたり、自分自身でしがらみをつくっちゃいます

苦しいのは自分だけど苦しくしてるのは自分なわけで。。。なんか矛盾です

普通で良いんですよね。ふつうで

なんてクサい文章なんでしょうか。不快に思った方スミマセン

念の為、私自身なにかに悩んでいるわけではございません
ただ久々の花見にやけに感動して思ったことを書いてみました

桜に心が洗われました
ではでは、今週も良い1週間をお送りください

もりぞうでした(・◇・)ゞ。

最後にもういっちょ

最後まで読んで頂きありがとうございました
気になった方hはクリック→稲荷山公園 HP

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
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どうして、鼻がつまると味覚が働かなくなるのでしょうか?

こんにちは、山田です

すでに井口先生のブログでアップされていますが
先日骨格屋スタッフとその家族で栃木県那須塩原市にあるハンターマウンテン塩原に行ってきました

 

 

 

 

うちの長女はお友達とおでかけということでスキーには来ませんでした
妻と二女、長男

 

 

 

 

 

スキーの締めはソフトクリームとクレープで

 

 

 

 

また行きたいね~

それはそうと先日うちの妻が鼻風邪をひいたらしく、鼻水と鼻づまりがひどい状態が1週間ほど続いたときの話です
妻「鼻がづまっで味がわがらだい(鼻が詰まって味が分からない)」と言って、だしてきたお味噌汁がかなりしょっぱいことになっていました
妻曰く味がわからないので、わかるまでお味噌を足したそうな・・・そしてもう一つはきゅうりの塩もみ・・・
これはほぼ塩味しかしない
血圧がたぶん急上昇したと思います
まあ妻が悪いのではないので(笑)、鼻が詰まっているのが原因だからノープロブレム
すると5年生の娘が「なんで、鼻がつまると味がわからなくなるの?」と聞いてきたので、すかさず答えました

鼻がつまると味覚が働かなくなる

私たちが食べ物を味わうときには、純粋に味覚だけではなく、実は嗅覚や視覚なども使っているのです。
特にニオイの影響が大きいとされています。

例えばここに、イチゴ味のシロップとメロン味のシロップがあるとします。
この二つのシロップを鼻をつまんでニオイがわからないようにすると、ただ「甘い」だけでどちらをなめているかわからなくなります。「イチゴ味」や「メロン味」は香料や着色料によるニオイと色によって表現されているからです。
味覚は視覚や嗅覚の影響を受けやすいのです。
特にニオイが無くなると、甘い、辛いはわかりますが、「おいしい」と感じることができなくなります。
味もニオイも「受容細胞」が特定の物質に反応して、その刺激が神経を通して脳に伝わり認識されています。
私たちは味とニオイ両者の刺激を総合的に「味」の要素として感じ取るのです。

そのため鼻が詰まっていたり、つまんでニオイの感覚が無くなると味を感じることが難しくなるのです。

苦手なものを食べる時に鼻をつまむのは味をわからなくするためなんですね

もちろん子供に「受容細胞」なんて言ってもわからないので、説明したときはもっと簡単に説明しましたよ

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

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