2013年 4月 の投稿一覧

歯ぎしりの力は食事中の2倍~4倍。起床時の顎の疲れは注意

こんにちは
骨格屋のゴールデンウィーク担当のもりぞうです

最近うちの甥が歯医者に行って歯ぎしりのせいで犬歯が平らになってきていると言われたそうです
歯ぎしりで犬歯が臼歯って。。。
どいだけーーー!!。。

犬歯がなくなったら動物的にいったら臼歯ばっかりだから草食になるのかと思いきやお肉もばんばん食べてます

当たり前か

ということで、本日は歯ぎしりについてです

歯ぎしりは寝ているときの癖の1つですね

一般的に、一晩に歯ぎしりをする平均時間は8時間睡眠で35分~40分位だそうです
でも中には一晩中絶え間なくしている人もいるようです

それでなくても、歯や歯茎に負担がかかり、頭痛やアゴの関節障害などの原因にります
かなり歯ぎしりがひどいと思われるうちの甥のような方ですと歯の半分がすり減ってしまうこともあるようです

さて、この歯ぎしりですがどのくらいの負荷がかかっているのでしょうか

歯ぎしりはレム睡眠などの眠りが浅くなってきたときに起きることが多いのですが、実際起きているときに同じような音をだそうとしてもなかなか出ませんよね

実はこれは無意識のうちに相当な力で噛んでいる証拠です

例えば、おせんべいを食べるときは10kg、食パン1枚は30kgの力で噛んでいるそうです

それが歯ぎしりの場合は60~80kgの力がかかっているんです
覚醒時の2~5倍くらいとなると歯が削れたり、割れるのは納得してしまいます

場合によっては歯がぐらぐらしてしまうこともあるようなので、あまりひどい人は歯を1度専門医にチェックしてもらうことをお勧めします

『寝ている最中なんだからわからないよ。』というかたも歯ぎしりがあれば、起床時にアゴや歯に疲れや痛みがある場合が多いので気になる方は要チェックです

健康は崩してしまう前のメンテナンスが重要です
身体のメンテナンスは私たち骨格屋にお気軽にご相談下さい

今日も最後まで骨格屋のブログを読んで頂きありがとうございました
もりぞうでした。(・◇・)ゞ
=======================
川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
=======================

なぜ足がむくんでしまうの?原因と予防、解消のポイント

こんにちは、山田です

最近は、慢性的な肩こりや腰痛から適切なケアをしてこなかったことから、手のしびれ、下肢のしびれなどかなり悪化してから来院される方が増えてきました

カイロプラクティックの特別な検査法では、身体の反応をみて、神経系や筋、関節の機能不全(働きが弱くなっている箇所)が解るので、痛みやしびれなどが発症する前の予防的ケアは、カイロプラクティックが最も得意とするところだと私は考えています

ひどくなってからですと、良くなるのに時間が掛ることが多いので、お身体のケアはお早めに

さて、長時間立っていたり、座りっぱなしだと足がむくんでしまうことってありませんか?
特に女性は足がむくんでブーツのファスナーがしまらなかったり、ソックスの痕が足首についたりという経験があるのではないでしょうか。

では、なぜ足がむくんでしまうのでしょうか。
立ったままや座ったままですと、下肢の筋肉を使わなくなるために筋肉の力で静脈血を心臓に押し戻すことができなくなります。そうすると毛細血管に大きな圧力がかかって液(間質液)が漏れてしまうのです。

これをリンパ管が回収するわけですが、このリンパ管も静脈と同じようなしくみをしています。リンパ管は平べったい形をしており、内壁には弁がついています。
身体を動かすと、筋肉の動きによってリンパ管が押されたり、広がったりしてリンパ液が流れて行きます。
そのため身体を動かさないでいるとリンパ液も静脈血と共に流れが滞ってしまいます。

こうして戻れなくなった液がたまり、むくんでしまうのです。

しかし、足を動かしたり、歩いたりするとリンパ液が血管のなかにどんどん吸収されていくので、むくみは解消されていきます。

最後に簡単に・・・
リンパ系の機能は次の3つに要約されます。
①体内の組織中に存在する過剰の間質液を吸収する。
②体外から間質液に侵入した異物を取り除く。
③間質液にある過剰のたんぱく質を取りこんで循環血液に戻すことによって、間質液の膠質浸透圧を調整する。

足のむくみ予防、解消のポイントは「足首を良く使う」です

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

======================
川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/ 無し
=====================

この辛さどこに行けばいい?色々な療法の中で何を選びますか?

「どこに行っていいのかわからなかった

来院された方からよく聞く言葉です。

こんにちは骨格屋の井口です

確かにカイロプラクティックに限らず肩こりや腰痛などの症状を改善します
とうたっている療法はたくさんあリます

気になる症状がある場合はまず病院でみてもらうのが一般的ですが

病院には行ってみたけど…
病院に行く程では…

というときに
ちょっと調べてみただけでも鍼灸、指圧、あんま、マッサージなどの要国家資格の療法以外にも何とか式整体やオステオパシー最近話題になっているホメオパシー、ヨガ、アロマセラピー、アーユルベーダ、漢方、食餌療法、音楽療法やカラーセラピー、レイキ、ヒプノセラピーetc.

他にも聞き覚えのあるものから馴染みのないものまでほんとにたくさんの療法がありそれぞれが高い効果をうたっています

HPなどでみているとインチキくさいなと感じるものもありますが思わず試してみたくなるものもありこれらを全部見ていくと確かに自分が辛い症状に困っているとどこに行ったらいいのか?何を信じればいいのか?わからなくなりそうです

そもそもどうしてこんなにたくさんの療法があるのでしょうか?

もちろんそれぞれの療法で何かしら効果があるのだと思いますが
実際には何かの療法で全ての症状が完全に改善する事はありませんΣ( ̄ロ ̄|||)
もしそういうものがあればとっくに代替医療ではなく医療として取り入れられているはずです。

と同時にいくらインチキくさく見えてもそれで劇的に良くなるかもしれません

と考えるとますますどうしていいのかわからなくなってしまいますが

ここで大事なことは第三者が納得できる客観性要は誰が何を理由に効果があるといっているのか?
そして実際に効果を示す証拠はあるのか?
ということだと思います

医療の現場ではEBM:evidence-based medicine、根拠に基づいた医療ということで過去の臨床結果や論文などをから治療結果の比較をして客観的な根拠を求めながら方針を決めるということが当たり前になっていますが

残念ながら代替医療の世界では有効性がはっきりと示されているものが少なくなかなか第三者が納得できるような客観性がないのが現状です

実際によく聞く話では
○○症の方が何とか療法で良くなったからこの何とか療法は○○症に効果があります

というものですが
それが本当に何とか療法の効果なのかどうか、同じ症状の人には同じように効果があるのか?
科学的検証をしてみないとあくまで想像の世界でしかありませんノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

実際に代替医療としてしっかり研究されている療法もありますが、カイロプラクティックにおいては世界各国で盛んに研究が行われていてその有効性を示す客観的な研究結果が続々と報告されていますw(゚o゚)w オオー!。

数ある代替医療のうちWHO(世界保健機関)でカイロプラクティックが国際的には医療行為として認められている理由です
(ちなみにWHO(世界保健機関)で有効性が認められている代替医療は鍼灸とカイロプラクティックです。)

もちろん

客観性がない=効果が証明されていない

ということで

客観性がない=効果がない

ということではありません

どの療法をしている方でもしっかり勉強をされていてすばらしい先生は確かにいらっしゃいますのであなたに合う療法があればそれに越したことはありません。

最終的に何を選ぶかは自己責任ということになりますが

まずは安全性や効果性の証明されているカイロプラクティックを選択してみてはいかがでしょうか

ただしどのカイロプラクティック院にいくかはしっかり選んでてくださいね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
======================
川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/ 無し
=====================

ちゃんと噛むだけで健康になれる!「フレッチャー主義」とは

皆さん、こんにちは、骨格屋の増田です。気が付けばもうすぐゴールデンウィークですね?

お休みの方、お仕事の方いろいろだと思いますが、

骨格屋は通常通り営業しておりますので、お気軽にお越しください。

というわけで、(どういうわけで?)今回は噛むことの効用についてです。

「噛むことは大切」というのは、だれも疑う余地のないのですが、

「分かってはいるけど早く食べてしまう…」という方は多いと思います。

本日はそんな分かってはいるけど、早く食べてしまう方に、

アメリカのある大富豪のエピソードを紹介しながら「噛むことの効用」をお伝えいたします。

ーーーーーーーーーーーー
昔、アメリカにフレッチャーという大富豪がいました。

お金はあり余っているものの、体重は100㎏を超える超肥満体で、高血圧、肝臓病、

糖尿病、痛風などの生活習慣病があり常に頭重、腹部膨満感、便秘や下痢

精神の不安定といった不定愁訴に悩んでいました。

フォレッチャーはお金にモノを言わせアメリカ中の名医はおろか、

ヨーロッパの名医を訪ねて診療を受けても病状は好転せず

自暴自棄になっていたところある人から「よく噛めば、健康になれる」

という話を聞き、半信半疑ながらさっそく実行したとのこと。

1口に50回以上噛むことを始めたところ、まず腹部膨満感や便秘、下痢などの

胃腸の不快症状が改善され、食物の量も少なくてすむようになったので徐々に体重が減り始め

それと同時に高血圧や糖尿病もよくなり痛風発作も出なくなったとのこと。

もちろん頭重もなくなり75㎏の体重になったときは完全な健康体になり

外見もずっと若々しく動作も活発になり心身ともに若返りを自覚したとのこと。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここから「よく噛んで健康になる方法」を「フレッチャー主義」といい

欧米では健康法の一つとして根強い人気があるそうです。

私たちは新しい○○健康法というのが出ると「すぐに試してみたい」ということになりがちですが

「よく噛む」ということは一番安く始められる健康法だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

=======================
川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
=======================

手のひらや足の裏に急にできたほくろは悪性黒色腫なのか?

こんにちは
ETCで高速に乗り降りする際に聞いていたラジオが「ガガーっ」と音をたててETCの電波を受信する音を聞くと体に悪いんじゃないかと少し不安になる神経質なもりぞうです

突然ですが悪性黒色腫(メラノーマ)って聞いたことありますか

明らかに名前からしてかなり悪そうなものですがこれは悪性の皮膚癌です

専門学校時代に病理学の先生から
「手のひらや足の裏に急に無かったほくろがあるようならそれはもしかしたらメラノーマの可能性があります。」とおどかされたことを覚えています

※念のため絵文字のような嫌な感じの先生ではありません。

そんなこともあり妙に記憶に残っているため今日はメラノーマについて書きたいと思います

メラノーマは皮膚のメラニン色素産生細胞の癌化によって生じる悪性腫瘍です
多くは黒褐色の病変として皮膚に生じます。まれに眼や口腔内の粘膜ににもみられ、転移を生じやすくきわめて悪性度が高い腫瘍です

1970年代まではいわゆるほくろが長期的な外刺激などなどによって癌化する説がありましたが最近ではその説は否定されてきているようです。

メラノーマは大きく4種類に型が分けられ臨床・病理組織的に
結節型、表在拡大型、悪性黒子型、末端黒子型に分けられるそうです。

結節型は周囲に色素を伴った斑はないそうですが、他3種は結節周囲に黒褐色色調ないし局面が見受けられるそうです

このメラノーマは発生頻度、好発部位には人種間に顕著に差があるのも特徴です
発生頻度は白人で最も多く、黒人は少なく、黄色人種である私たちはその中間にあたります
好発部位も白人の男性は背部、女性は下肢。
黒人では末端黒子型が多く。
黄色人種は足底部と手足の爪部に多く発生するそうです。不思議ですね

最も重要な要素は癌化が始まった層の厚さです
これが0.75mm以下であれば5年生存率(病気がみつかってから5年以上生存できる確率。)は100%近いが、これがこれが4mm以上になると5年生存率は50%以下になるそうです

皮膚癌なので検査をする際には皮膚などの組織を採取するのですが転移性が強いため一部だけ採取することは原則禁じられていて拡大切除を行うのが望ましいようですが、実際鑑別が困難な例では組織診をしなければ診断できないこともあるそうで、かなり適せつな判断を下すのも難しいようです

メラノーマは
・いびつな形
・境界不明瞭
・色調不均一

が日本においてはほとんどの症例でみられるそうなので一応参考まで
癌に関しては完治できる方法はまだみつかっていないので罹患したらどうするかという問題はお答えできませんが結果を見た限りでは早期発見が統計上大切なように思います。

でも裏を返せば進行度が浅い方が生存率が上がるのは当たり前だとも思ってしまいますが。。。もともこもなくてすみません

あまりてきとうなことは書きたくないので

急に足の裏に見覚えないほくろのようなものがあって上記の3つが当てはまりそうで不安であれば専門医の受診をお勧めします

今日も最後まで骨格屋のブログを最後まで読んでいただきありがとうございました
もりぞうでした(・◇・)ゞ
<参考図書 医学大辞典>
=======================
川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
=======================