皆さん、こんにちは、骨格屋の増田です。

今回は音楽は細胞を元気にするという話をいたします。

この曲を聴くとなぜか元気が出るとか、当時の思い出が出てきて
何とも言えないいい気持になることは、ありませんか

私(増田)であれば、プロコルハルムの「青い影」

福山雅治の「家族になろうよ」などを聴くと、しんみりしていい気持になったり、

エグザイルの「ビクトリー」や和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を
聴くと元気が出てきます。

耳から入り脳に作用して人の気分を良く変えてしまうという点では、音楽は副作用のない

薬と言えるかもしれません。

そんな音楽が、からだと心にどんな作用が持っているのか科学的に研究しようという

音楽療法学会というグループがあり、音楽療法士なる職業で活躍されている人もいるとのこと。

意外だったのはX JAPANのYOSHIKIは、自身の不眠症の治療をきっかけに、ライフワークとしてコロンビア大学の医学博士・加藤友朗氏と共同で音楽療法の研究も進めているとのこと。

また実際の現場では老人ホームなどでも音楽療法は早くから認められており、

名古屋厚生院の長谷川医師と名古屋芸術大学の久保田助教授が共同で行った

「68歳から94歳までの19人のお年寄りに音楽を聞かせることで、がんやウイルスに対し

働く免疫細胞の一つ、ナチュラル・キラー(NK)細胞の活性が19人中16人で増加した」、

ユニークな研究があります。

そのうえ痴呆やパーキンソン病と診断された方々の症状改善にも大きく役立ったというものでした。

(ご存知、ナチュラル・キラー細胞 NK細胞とはリンパ球の一種で文字通り
がん細胞に直接とりついてがん細胞をやっつけてくれる頼もしい存在。)

また音楽だけでなくNK細胞を元気づける方法はいくつかありますので紹介いたします。

・心の底から楽しく笑うこと。
・悲しいときに大粒の涙を流して泣くこと。
・悩みを聞いてもらうこと。
・楽しいことをイメージすること。

また音楽を聴くだけでなく、カラオケで歌うということもNK細胞を活性化するというデータがあります。

しかし気を付けたいのはカラオケで歌うことは自分の体は元気にするかもしれませんが、

それを聞いているお友達にとっては、ただの苦痛かもしれないということ。

苦痛な音楽を聞かされてNK細胞が減少したというデーターはあるかどうか分からないですが

気を付けたいものです。

願わくば自分のNK細胞も相手のNK細胞も増やしたいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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