2013年 5月 の投稿一覧

紅茶論争勃発!ミルクティー先に入れるのはミルクか紅茶?

こんにちは
いやー暑いですね。体調管理は大丈夫ですか

これからジメジメ暑くなるので熱中症には気を付けてくださいね

本日ももりぞうの雑学タイムです
お時間がある方はどうぞご覧ください

内容はかなりクールビズ使用になっておりますので軽ーい気持ちで読み流してください

あなたは紅茶はお好きですか

日本では紅茶というとストレートかミルクティーかレモンティーですが

紅茶好きとして名高いイギリスでは『紅茶』といえばミルクティーが常識だそうです

もちろんイギリスの皆さん全員が紅茶にミルクを入れるわけではないそうですが、ダイエットを気にして砂糖の量は気にしても紅茶に入れるミルクを減らす人は少ないそうです

さて、イギリスでは長年
『MIFかMIAか』という紅茶に関する議論があったそうです

これは頭文字をとった略語で

『MIF』は『milk in first.』

『MIA』は『milk in after.』

だそうです

ということで、カップにミルクを先に入れるか、後に入れるかという論争です

これをめぐり作家のジョージ・オーウェルをはじめとする著名人から庶民までが300年に渡って激しい(?)論争を繰り広げてきました

ちなみにジョージ・オーウェルの有名なエッセイ”A Nice Cup of Tea”には紅茶を飲む際の本人のこだわりが11項目かなり具体的に書いてあるので興味のある方はどうぞ

カップにミルクを先に入れると、ミルクと紅茶がよく混ざり、味がよくなる。どれくらいミルクが入っている方もあらかじめわかるし、カップに茶渋もつきにくい・・・・・。

というのが『MIF』の主張です

それに対してミルクの量を好みによって加減できるしミルクの香りがよく出る。ミルクを先に入れるのはカップが紅茶で割れるのを恐れる貧乏人・・・というもの。

なんか個人的には少しキツい言い方だなー(・.・;)と思ってしまいましたが
これが『MIA』の主張です

実際にはミルクを先に入れる『MIF』の方が多いと言われているそうです

これを書いている僕は『どっちでもいいじゃないか。』とは口がさけても言えません

しかしキリンの午後の紅茶の〝紅茶の美味しい入れ方〟の下にに答えらしきものが書いてありましたので参照させていただきます

それでは、以下です

英国王立化学協会の発表で一応の決着をみることになりました。
「ミルクインファースト(MIF)」。熱い紅茶に入れるとミルクの温度が急激に上がってしまいますが、先に入れたミルクに紅茶が注がれると、温度が徐々に上昇するため、牛乳タンパクに変成が起こらないというのがその理由です。

とのことです
『MIA』の方々達も納得の理由ではないでしょうか

今までミルクを後に入れていた方は先に入れてみてはいかがでしょうか

もしかしたらミルクティーの新たなおいしさを発見できるかもしれません

イギリスらしいちょっとしたユーモアのある紅茶論争についてでした

本日も骨格屋のブログを読んで頂きありがとうございました
もりぞうでした(・◇・)ゞ
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GWにスパリゾートハワイアンズに行ったときに得た教訓!

こんにちは、山田です

ゴールデンウィークにお休みを頂いて、妻方の家族と一緒に(総勢12名)福島県のスパリゾートハワイアンズに行ってきました

ショーの最後の方でのタヒチアンダンスは映画「フラガール」を思い出しました
蒼井優ちゃんが出て来るかと思わず思ってしまいました^^;

夕食、朝食ともにバイキング形式だったので、思わず・・・食べ過ぎてしまいました

教訓
旅行先やレジャーでのバイキングやバーべQで食べ過ぎや、太らないように気を付けるには、最初は野菜から食べ、血糖の急上昇で起こるインスリンの過剰分泌を押さえましょう

研究でも言っていますよ

~~「食事の最初に野菜」日経メディカル~~

咀嚼も重要
ちゃんと咀嚼することによって口腔内や味覚受容器が刺激されます。
すると大脳の働きを活発にし、各臓器の消化液の分泌を促進され、精神も安定しダイエットにも効果がある。
そんな素敵な身体の機能をしっかりと使って、健康に生きましょう

今日も最後までお読みいただきありがとうございました

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音楽で病気を治せ!音楽が心と体にもたらす効用について

皆さん、こんにちは、骨格屋の増田です。

今回は音楽は細胞を元気にするという話をいたします。

この曲を聴くとなぜか元気が出るとか、当時の思い出が出てきて
何とも言えないいい気持になることは、ありませんか

私(増田)であれば、プロコルハルムの「青い影」

福山雅治の「家族になろうよ」などを聴くと、しんみりしていい気持になったり、

エグザイルの「ビクトリー」や和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を
聴くと元気が出てきます。

耳から入り脳に作用して人の気分を良く変えてしまうという点では、音楽は副作用のない

薬と言えるかもしれません。

そんな音楽が、からだと心にどんな作用が持っているのか科学的に研究しようという

音楽療法学会というグループがあり、音楽療法士なる職業で活躍されている人もいるとのこと。

意外だったのはX JAPANのYOSHIKIは、自身の不眠症の治療をきっかけに、ライフワークとしてコロンビア大学の医学博士・加藤友朗氏と共同で音楽療法の研究も進めているとのこと。

また実際の現場では老人ホームなどでも音楽療法は早くから認められており、

名古屋厚生院の長谷川医師と名古屋芸術大学の久保田助教授が共同で行った

「68歳から94歳までの19人のお年寄りに音楽を聞かせることで、がんやウイルスに対し

働く免疫細胞の一つ、ナチュラル・キラー(NK)細胞の活性が19人中16人で増加した」、

ユニークな研究があります。

そのうえ痴呆やパーキンソン病と診断された方々の症状改善にも大きく役立ったというものでした。

(ご存知、ナチュラル・キラー細胞 NK細胞とはリンパ球の一種で文字通り
がん細胞に直接とりついてがん細胞をやっつけてくれる頼もしい存在。)

また音楽だけでなくNK細胞を元気づける方法はいくつかありますので紹介いたします。

・心の底から楽しく笑うこと。
・悲しいときに大粒の涙を流して泣くこと。
・悩みを聞いてもらうこと。
・楽しいことをイメージすること。

また音楽を聴くだけでなく、カラオケで歌うということもNK細胞を活性化するというデータがあります。

しかし気を付けたいのはカラオケで歌うことは自分の体は元気にするかもしれませんが、

それを聞いているお友達にとっては、ただの苦痛かもしれないということ。

苦痛な音楽を聞かされてNK細胞が減少したというデーターはあるかどうか分からないですが

気を付けたいものです。

願わくば自分のNK細胞も相手のNK細胞も増やしたいものですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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