2013年 8月 の投稿一覧

呼吸のしかたで自律神経の働きををコントロールする方法

やっと朝晩は少し過ごしやすくなってきたかなと思う今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは骨格屋の井口です。

とはいっても日中はまだまだ真夏日が続くようですが…

夏ばての体に朝晩の涼しさはほっとしますが
気温差が大きくなり
逆に自律神経のバランスを崩してしまうことも多いこの季節

誰でもお手軽に自律神経をコントロールできる方法が呼吸です。

それではどうやって呼吸で自律神経をコントロールすればいいのか?
の前にちょっと自律神経について…

自律神経はその名の通り自律して働く神経

つまりいちいちああしよう、こうしようなどと考えなくても
勝手に働いてくれている神経です。

たとえば汗をかいたり
呼吸をしたり
食べたものを消化してくれるのも
自律神経のおかげです。

この自律神経は2種類あって
交感神経と副交感神経という2つの神経が
シーソーのようにバランスをとっています

その働きはよくアクセルとブレーキにたとえられるのですが
それぞれ全く逆の働きをすることでバランスをとっています。

1日のなかでは通常、12時間交代で
この交感神経と副交感神経の力関係が入れ替わる
といわれていますがいろんな状況で常にこの2つが
バランスをとりながら働いています。

では交感神経と副交感神経の働きを
もう少し詳しくみてみましょう。

まず交感神経!

この神経は闘争か逃走か?
というような緊迫した状況などで
優位になります。

こういう状況になると交感神経が強く働き
体が活動しやすいように
緊急体制をとってくれます。

つまり血圧や心拍数が上がり
筋肉へ行く血液の量を増やします。
逆に緊急体制には必要のない
消化器官や皮膚への血液の量は減らします。
さらに肝臓や内臓脂肪などから
必要なエネルギーまで作り出してくれるんですね。

次に副交感神経!

この神経は交感神経とは逆に
安静にしてリラックスしているときに
強く働きます。

血圧や心拍数を下げ
皮膚や胃腸に行く血液の量を増やします。
さらに唾液が出るのを刺激して
腸の動きも活発にしてくれます。

たとえば子供の手があったかくなると
眠たくなったサインといわれますが
これは交感神経が優位な状態から
副交感神経が優位な状態に変わることで
休む体制になった状態!
皮膚への血流が増えて手があったかくなるんですね!

なんとこの交感神経と副交感神経のバランスを
呼吸によって意識的にコントロールできるんです

まず一番お手軽にコントロールできるのは
呼吸のスピード

ゆっくり呼吸をすることで副交感神経が
浅く速い呼吸をすることで交感神経が活発になります。

さらに当たり前ですが
呼吸には息を吸う吸気と
息を吐く呼気がありますね

この息をすう時には交感神経が
息を吐く時には副交感神経が優位になります。

という事で
ゆっくりしたリズムで短くすって長~くはく(3秒すって15秒はく)
ことで副交感神経が優位になり
リラックスした状態を作りやすくなります。

逆に短くすって短くはく(1秒間に吸って吐く)
という早いリズムを繰り返すことで
交感神経が優位になります。

例えば血圧を計っているときに
この呼吸を意識してみると
ピッ ピッ ピッ ピッ
という脈拍を計っている音のスピードが変わり
変化が実感できます。

息を吸っているときは脈拍が早く
はいている時やとめている時は
脈拍は遅くなります
しかも血圧までけっこう変わってきます。

ご自宅に血圧計をお持ちの方や
ジムや病院など気軽に血圧の測定が出来る方は
一度実験してみてください

と言う事で
これからバリバリ働くぞ
というときには
短くすって短くはく(1秒間に吸って吐く)
事で交感神経を活発に!

緊張をほぐしたい
リラックスしてゆっくり休みたい
というときには
ゆっくりしたリズムで短くすって長~くはく(3秒すって15秒はく)
事で副交感神経を活発に!

ぜひ実践して自律神経をコントロールしてみてください。

今日も最後まで読んでいただき有難うございました。
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
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マンモスYUKAちゃんinパシフィコ横浜行ってきました。

こんにちは骨格屋の柿の種担当のもりぞうです

最近地震や雷、竜巻、大雨で普段感じていなかった自律神経症状を訴えて来院される方が増えたように感じます。不安から睡眠不足の方もいらっしゃいますがご覧のあなたは大丈夫ですか

もし何か不安なことがあったらお気軽にご相談ください

さて暑かった夏もそろそろ終わりの足音が聞こえてきましたがどこかお出かけはされましたか

今月の16日(月・祝)までパシフィコ横浜にてマンモスYUKAの特別展が催されています

先月行ってきました

展示場に行く前までにパシフィコ横浜に入ると早速YUKAちゃんなのかは不明ですがマンモスがお出迎えです

 

静止画ですが鳴き声とともに微妙に動いているため、小さな子たちはかなりおびえてこのマンモスらしきものを背景に写真を撮るのを怖がってました

たしかに暴れだしたら怖い。。。

※後日調べたらYUKAちゃんではなくナウマンゾウだったようです。素人目には完全にわかりません。入場ゲートの前にあるので中に入らなくても見られるのですがYUKAちゃんと思った方は多いのでは?と思います。

ちなみに入場料は
一般(高校生以上)
当日2,200円/前売1,800円/団体1,800円
小中学生
当日1,200円/前売 900円/団体 900円
※団体は10名以上

みなとみらいに行ってからなんとなく行ったため割引券なども用意しておらず2200円でした

でも主役がYUKAちゃんだけに名前に『ゆ』と『か』が両方入っていると

なんと1000円になるそうです。

例:ゆかちゃん、たかゆきくん、ゆうかちゃんetc

あまり多くなさそうですがあてはまる方はラッキーですね

高く感じるか安く感じるかはあなた次第です。なんちゃって

入場すると立体的な4体の大きなマンモスの実物大の骨格がありました

やっぱりマンモスって大きいですね。この骨格をもつ動物がいたかと思うとぞっとします

 

 

 

模型なので小さいです。これくらいだったら飼いたいですね。かわいいかも

 

 

 

マンモスの毛にも触れられます
他にも牙や大腿骨なんかもありました

 

 

写真の右側に人が写っていますが比較するとこのマンモスでつくられた家が割と大きいものだと気づくと思います。一人ではもてあましそうです。皮も厚くかなり保温効果は高かったのではと思います.

人間はたくましい?ですよね

 

これはfacebookのマンモスyuka展さんから参照しました
展示ケースの中の温度を調節しているモニターです。

-14°~14.5°位になってます。
何でその温度なのか?というと

~それは、所蔵先であるサハ共和国科学アカデミーから、この温度で展示してほしいという依頼があったからです。

この冷凍ケースは、本展のために東洋製作所がオリジナルで作ったものです。~

とありました
特に理由は不明ということでしょうか

一応冷凍庫が-18°位です

では実際ユカちゃんが発掘された場所の温度がこの温度なのでしょうか

発見されたサハ共和国(ロシア連邦)は平均気温が-20℃くらいで冬本番は-40℃位まで下がるそうです

冷凍庫以上ですね

他にもユカちゃんの脳の摘出を行った際のビデオ映像が流れていて、そこが一番人が多かったように思います

全体的に割と詳しく説明が書かれているし見やすいと思います。お子さんたちも多かったです

余談ですがマンモスは未だに何故絶滅したのかはわかっていません

人類が狩猟しすぎたことによる『大量殺裁説』
気候の大きな変動により適応できず『気候変動説』
そして『ウイルス説』が現在の有力な説だそうです。

いったい何があったのでしょうか

また以前はアフリカ象の方がマンモスに近いといわれていましたが現在ではDNAなどの研究によりインド象の方が遺伝子的にマンモスにかなり近いそうです

クローン研究も進んでいるようでそのうち近くの遊園地にマンモスがいたりして
話はそれましたが

YUKAちゃんの他にもマンモスと同時代に生息した絶滅動物でこれまで壁画や骨格標本でしか確認できなかったケサイ(サイの一種)の大型冷凍標本や、マンモスの全身骨格など約100件を展示してます

桜木町や中華街に行くついででも良いかもしれないですね

さんざん宣伝めいたことをしておいてなんですが、個人的には入口入ってからのYUKAちゃんへの期待が多すぎてちょっと不完全燃焼でした。でっかいものをイメージしていましたがあくまでもYUKAちゃんは子マンモスですのでそこのところよろしくお願いします。

個人的な感想ですので関係者の皆様申し訳ございません

興味がある方はぜひマンモスYUKAちゃんご覧になってはいかがでしょうか

今日も最後まで骨格屋のブログを読んで頂きありがとうございました
もりりんでした(・◇・)ゞ。
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褒めれば伸びるメカニズム!強化学習で勉強が好きになる?

8月も後半ですね。暑い中にも秋の気配がしてきます。

こんなときは夕方の荒川の河川敷に行ってトンボを見ながら
井上陽水、玉置浩二の「夏の終わりのハーモニー」を聞きたくなります。

またこの時期、小中学生の皆さんは宿題が・・・・・・母親に「なんでもっと早く宿題やんないの、・・・!!×もう△×!!」ヽ(#`Д´)ノ

いろいろな「夏の終わりのハーモ二ー」がありますが、いつも骨格屋のブログをご覧いただきありがとうございます。

小中学生の子供持つ親であれば、この時期 何も言わなくてもちゃんと宿題が終わっていて
余裕をもって2学期を迎えたいものですね。

「子供たちが自発的にきっちり勉強する方法はないものかしら?」と
思うお母さんもいっしゃると思います。

これが出来れば、お母さんのイライラ指数も、お子さんのストレスも減り、
逆にお父さんの夕食のおかずが一品増えるかもしれません。
「そんないい話はあるわけない」と思っている方ちょっと待て下さい。

脳の仕組みから見ると、どうやらそのヒントがあるようなのです。

というわけで今回は「我が子をどうやって勉強好きにさせるか」について
「プロフェッショナル」でお馴染み 脳科学者の茂木健一郎先生の著書を
参考にしながらお伝えいたします。

「人間の脳の中というのはある行動をとったあと、脳の中で報酬をあらわす物質が放出されると強化する」という性質を持っています。つまり報酬を得て喜びを実感できた行動を再現し繰り返したくなるそしてそのカギを握っているのは「ドーパミン」という物質です。」

少し難しいですね。
(例えると「小学1年生の女の子が国語の教科書の「くじらぐも」を上手に読むことが出来ました。
そしてそのことを先生に褒められ嬉しく思いました。

家に帰りお母さんにも読んで見せたら上手と褒められてこれまた嬉しくなり、もっと上手に読もうとワクワクして練習に励みました。このとき彼女の脳からドーパミンが放出しています。)こんな感じです。

この「ドーパミン」をいかに出すかが「勉強が面白くてたまらないスイッチ」を入れるカギいうことになります。
ここでいう「勉強」とは学校での勉強といったものだけでなく学習全般と言い換えることも出来ます。

ですので国語の音読が上手にできるのもゴルフのスイングがうまくなるのも
カラオケで「夏の終わりのハーモニー」がうまくなるのも脳にとっては同じ学習になります。

ゴルフをやっている人であればスイングがうまくいって、「ボールがグングン真っ直ぐ飛んでいった。」
「ナイス。ショット」その時のうれしさを思い出してください。

「おう、やった出来た!!」
このとき脳の中では「ドーパミン」と呼ばれる物質が分泌されています。

ご存知の通りドーパミンは「快楽」を生み出す脳内物質として知られており
この分泌量が多ければ多いほど人間は大きな快感、喜びを感じることが分かっています。

そして人間の脳はドーパミンが分泌された時どんな行動をとったか克明に記憶し
ことあるごとにその快楽を再現しようとします。

そしてもっと効率的にドーパミンを分泌させるため、つまり快楽を得るために脳内では神経細胞がつなぎ新しい神経回路網(シナプス)が生まれます。

そのため快楽を生み出す行動が次第に、くせになり2回、3回と繰り返し続けるたびに前述の女の子であれば音読が上達していく。

この女の子の夏休みの宿題が音読だったら、お母さんに言われなくても自ら宿題をやると思いませんか?

これが学習のメカニズムです。

特に試行錯誤を経ることで脳内に強固な神経回路網(シナプスが形成されてやがて一つの行動が熟練していきます。これを「強化学習」といいます。

そしてドーパミンによる強化学習のサイクルが回ることで人間の脳が変わっていきます。
しかも面白いことにこれは年齢に関係なく何歳になっても同じことが起こるとのこと。

前述の茂木先生は「脳科学的にみれば人間は誰しも境遇や年齢、性格にかかわりなく
飛躍的な成長を遂げたり劇的な変化を遂げる可能性を秘めた存在である」
と仰っています。

したがって「私は年だから覚えられない」という論理は成り立たなくなり年だからでなく細かく言えば「私はドーパミンが出ていないから覚えられない」ということになるかもしれません。

強化学習をまとめますと
ある行動をとる→試行錯誤の末うまくいく→上達する→褒められる、達成感を得る、報酬を受け取る
→ドーパミンが放出され快感を得る→ある行動と快楽が結びつく→再び同じ行動をとりたくなる→試行錯誤の末うまくいく

といった嬉しい連鎖が起こりはじめます。

得意、苦手と私たちは、もともとの才能の有無のせいにしがちですが生まれつき数学が得意な脳だとか苦手と言うものは無いのです。

大切なのはドーパミンによる強化サイクルは回るかどうか、この回路さえ回り始めればあとは簡単とのこと。
最初は小さかった雪だるまがドンドン大きくなる、特に手を加えることなしに脳が強化されていくということです。

夏休みが終わるころにお伝えするのは、どうかと思いましたが、興味がある方は参考にしてみてください。
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夏野菜の収穫。ナス・モロヘイヤ・きゅうり・ささげ・オクラ

こんにちは
骨格屋の酷暑担当のもりぞうです

本日は野菜の収穫報告です。健康情報はございません

14日に収穫したものはささげ、ナス、モロヘイヤ、キュウリ、オクラです

この日は作業は太陽が少し傾いた17:00から作業開始しました
日中は暑すぎて

こんな時はもっぱら早朝と夕方に畑仕事です

この日は少し風もありなんだか気持ちよかったですよ

まずはささげを収穫します

ささげってご存知ですか。あずきに似た見た目で、あずきと同じようにもち米と一緒に炊いて赤飯としていただきますが現在はあずきより希少みたいです

さやになっていて中には赤褐色の豆が包まれていました
日を浴びてさやが少し茶色みがかってきているものをひとさやひとさや摘んでいきます

同じつるになっていても成長するスピードはそれぞれ違います。なので毎日少しずつ摘んでいきます

じゃあみんなできるまで待っていっぺんに収穫すればいいじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、おいしくできあがったころにはハトやキジが食べてしまいます

みんなおいしい時期を知ってるんですね

オクラはお店に並んでいるよりも大きかったです

ちょうどいい大きさになるまで待つのですが、1日で一気にょきっと成長するので大きいものが多いんですね

でも大きくても柔らかくって味もしっかりしていておいしいんですよ
その後に肉巻を作ってもらいペロッと食べてしまいました

モロヘイヤは上の柔らかめの茎を手でつかみ手首を返しながらちぎって摘んでいきます

また、その摘んだところからまた茎を伸ばしていくので上から摘んでいって良いそうです

なんてたくましい

キュウリとナスも元気もりもりでした

家の野菜を食べると心なしか体の調子が良くなります

野菜たちから元気をもらっているんだと勝手に思っていましたが

それを言ったら育ててる人の愛情だそうです

たしかに毎日毎日精魂込めて育てている愛情を感じます
納得です

自分は収穫だけ手伝っておいしいとこどりしてるので頭が上がりません

日照り続きで今年はトウモロコシがあまり育たないからトウモロコシは収穫できないみたいです
自然の中のことですもんね絶対なんてありません

お義父さんとお義母さんはめぐみの雨を待っています

雨乞いの踊りを覚えようかな

 

 

 

 

△ちょきん

 

 

 

 

△輝いてナス

 

 

 

 

△この写真はおくら入りです

最後の最後にふざけてしまいました。。。。。
今日も骨格屋のブログを最後までご覧いただきありがとうございました
もりぞうでした(・◇・)ゞ
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歩き方大丈夫?カイロプラクティックでチェックしましょう

こんにちは、山田です(*^^)b

さて今日は普段出かけるとつい見てしまう、人の歩行について書きたいと思います。

歩き方の特徴

普段何気なく歩いていると思いますが、実は歩き方には人それぞれ個性があり、結構遠くからでも歩く姿で誰かわかることが多いですよね

靴底の減り方でわかる体の問題

ご自分の靴底を見たことはありますか?
少しかかとの外側がすり減っている場合は良いのですが、かかとだけではなくつま先の方まで外側がすり減っていたり、内側がすり減っていたりする場合は、足関節から股関節までの間で神経・筋・骨格系の機能低下が生じている場合が多く見られます。
ひどい場合だと靴の形が崩れていることもあります。

全身に影響する歩き方

例えば一時的に神経・筋・骨格系の機能低下で歩行の仕方が変化したとします。
それが原因ですり減った靴や形の崩れた靴で歩行を続けていると、足や膝をひねったり、ねじったりして、土踏まずをつぶすように歩くようになり、正しい体重移動ができずその足の運び方が癖となります
すると徐々に筋肉(特にアーチに関与する後脛骨筋・長腓骨筋・長母趾屈筋・長趾屈筋・母趾外転筋)が弱化して足のアーチが崩れ扁平足になり、外反母趾など足部の不調の原因となってしまいます。
その状態で新しい靴に変えても矯正はされず、ただ違和感を覚え、また同じようなすり減り方をしていくという悪循環が生じます。

歩行の問題は頭部の揺れ(脳の揺れ)に関係してくるので、脳は脳へのダメージを押さえるために、その揺れを筋肉を硬直させ動きを制限させることで抑えようと働きます。
ですので、最初は足関節だけの問題も、身体全体の問題に移行しそれに適応するため、例えば大腿の筋肉が過緊張を起こし膝の痛みや股関節の痛みなどと足部から離れた所の症状となる場合があります

そんなときは、カイロプラクティックで下肢の状態をチェックし、機能改善を図れば悪循環を断ち切ることができると思いますよ

 

記事と関係ないけど(汗)

今年も夏休みは伊豆下田へ遊びに行って来ました
穴場のビーチ天気は良好

釣ったキスとコチを唐揚げでイタダキま~す

誕生日会もしました

今日も最後までお読みいただきありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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