「夜遅くに食べると太る」は間違い?ダイエットの単純方程式

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皆さん、こんにちは骨格屋の増田です。
今年も残すところあと1ヶ月と少し,忘年会が始まるシーズンですね。

忘年会といえば、その後の、閉めラーメンもいいですよね。

「でも、好きだけど、夜遅く食べると、太るからなぁ」と思う方も多いと思います。

今回は「本当に夜遅く食べると太る?を考えてみたいと思います。

夜遅くに、食べると太る?
これは、ある意味常識になっていると思います。確かに夜遅くに食事をしてそのまま寝るということはカロリーを消費する間もなく眠ることになりますし、夜は代謝が悪くなるものです。

スウェーデンで行われたある調査で83人の肥満タイプの女性と94人の肥満でない女性との比較が行われました。

それによると肥満タイプの女性は食事の量が多く、それも昼過ぎから夜遅くにかけてたくさん食べる傾向にありました。

しかし夜遅くにたびたび食事をすることと肥満には何らかの関連性がありそうですが、だからといってこれだけでは因果関係があると言うことにはならず、

結局、体内で燃焼する以上のカロリーを摂取すれば太るということは確かだそうです。

この研究で重要なのは肥満タイプの女性が、たくさんの食事を取っていたということ。それをいつ食べたかは、二の次ということでした。

またスウェーデン人の男性を対象にした別の調査からも夜遅くに食事をすると太るという証拠は確認されませんでした。

この調査の対象となったのは、86人の肥満タイプの男性と91人の標準的な体重の男性でしたか、いつ食事をとっているかという点に両グループに差は認められませんでした。

また2500人以上のさまざまな体重の方を人々を対象に行われた別の調査からも人々が1日のいつ食事をとるかと肥満傾向にあるかどうかは無関係だということが分かりました。

なんだかんだいっても1日3回の食事以上にものを食べることが肥満の原因のようです。

さらに朝食を抜くとかえって肥満につながるという研究結果も多くあります。

それらの研究で行われたカロリーの摂取の記録からは毎朝きちんと食事をすることは健康的な体重を保つだけではなく1日全体の摂取カロリーをほぼ均一に配分するためにも有意義だそうです。

この一連の調査で分かることはいたってシンプルで、体内で消費されるカロリーよりも摂取するカロリーを減らすこと。この原則を守っている限りは、いつ食事を摂ろうが体重は減るというわけです。

いろいろなダイエットがありますが、根本は食べる量より消費する量が多ければ体重は減りやすくなりますし、この逆なら、増える可能性が高くなる。
よく考えると当たり前なんですが、これが難しいんですよね。

あいだみつを風に言えば、
「わかちゃいるんだけど、これが、できないんだなぁ 人間のわたし」

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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