2013年 12月 の投稿一覧

健康へのはじめの一歩!?身体の変化に興味を持ことから

こんにちは骨格屋の井口です。
今年も残すところあとわずかになってきましたが
いかがお過ごしでしょうか

今年一年健康に過ごせたでしょうか?
それとも・・・

今日は健康である
そしてそれを維持するためのはじめの一歩を考えてみます

ここで1つ質問です。
あなたが健康だと感じるときはどんなときでしょうか?

たとえば
元気に何かに取り組んでいるとき?
絶好調で体調がいい時?
疲れを感じていないとき?

でもそんなときに健康を実感する方は
あまりいないんではないでしょうか?

調子のいいときには身体のことより
ほかの事を気にしていますよね

病気になって初めて健康のありがたさがわかる
とはよく言われることですが

痛みや違和感、身体の不調は
いやでも気になってしまいますので

健康を実感するのは難しく
不健康を実感する事のほうが簡単なのは間違いなさそうです

とはいっても出来れば不調を感じながら生活するより
健康を感じながら生活したいですよね

じゃあそのために何が必要でしょうか?

その第一歩が
自分の中での身体の変化を感じること

日常的に一番多く感じるからだの不調といえば
一般的に腰痛、肩こりですが
腰痛、肩こりに限らず身体の不調の多くは
慢性的な疲労の蓄積で起こります。

ということは蓄積して辛い症状が出る前に
気づいて改善できれば多くの不調は
予防できるということです

つまり健康を維持していくためには
まずは自分の身体の変化を感じることが必要ですw(゚o゚)w オオー!

そして身体の変化を感じるためには
何より自分の身体に興味を持つことが大切です

誰でも興味のあることには自然と敏感になりますが
興味のないことには鈍感になってしまいますよね

ということで来年一年といわず
これからずっと健康を実感する暇がないくらい元気に活動できるよう
まずは自分の身体に興味を持って
日々の変化を感じてみてください

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
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ほうれん草で筋肉ムキムキ?重大なミスがポパイを生んだ?

皆さんこんにちは、12月もそろそろ終わりですが年末という実感が、わかない骨格屋の増田です。

いきなりですが、「ポパイ」という漫画を知っていますか?

物語は、ほうれん草を食べると超人的パワーを出すセーラー服姿の男ポパイと、その恋人オリーブ、そしてポパイの天敵である大男ブルート(ブルータス)の三人をめぐるコメディです。(10代、20代の方は知らない方もいらっしゃると思いますが)

実際に食卓に出たほうれん草をたくさん食べてパワーが出るか試してみた方もいらっしゃると思います。

漫画ではポパイがほうれん草を食べると超人的なパワーを出して大男ブルートを倒すのですが実際はどうでしょうか

ほうれん草を食べるとパワーが出るというきっかけになったの説の一つですが、1870年代にE・フォン・ウォルフという博士がほうれん草には非常に大量の鉄分が含まれていると発表しました。

ところが博士が発表した数値には小数点の位置が一桁ずれているという誤りがあり、そのせいで実際の数値の10倍!!にあたる数値をほうれん草の鉄分量として発表してしまった。とのこと。

そしておそらくこの誤りがもとで1930年代に登場した漫画「ポパイ」のパワーがでる食べ物は、ほうれん草になったという説があります。

ほうれん草は野菜の中で鉄分を比較的多く含まれていると言われています。60グラムのほうれん草を茹でたとき、含まれる鉄分の量は1.9ミリグラム。

茹でずに生で食べれば鉄分量は少し多くなります。これに対し大抵の緑の葉物野菜60グラムに含まれる鉄分は一ミリグラム以下・・・・

ただしほうれん草に含まれる非ヘム鉄は人体の中でなかなか効力を発揮出来ません。非ヘム鉄は非常にゆっくりと消化吸収されるからです。

私が子供の頃「ほうれん草を食べないと、強くなれないよ」と言われたものです。

そして実際、ほうれん草を食べると「何か知らないけど元気になった気がする」と思った記憶があります。(不思議ですね)

しかしほうれん草が鉄分を多く含んでいるというのは事実として、その実力をあまり買いかぶるのは考えものですね。

したがって、ほうれん草を食べると超人的なパワーが出るというのは神話のようです。

しかしあと何年かすると本当に○○を食べると超人的パワーが出るという食べ物が出るかもしれませんね。

ポパイのほうれん草ほどではないですが私は餃子を食べると非常に元気出ます。餃子がテーブルにあると食べる前から、なぜかわかりませんが心の中でガッツポーズをしてしまいます。(実際にしたことも何度かあります)

皆さんにとっての、ほうれん草は何ですか

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ファーストフード、インスタント食品。肥満と手軽さの関係

こんにちは骨格屋の忘年会幹事長のもりぞうです

この季節忘年会やら呑み会なんかで暴飲暴食してしまいやすい季節ですよね

順調に体が重くなっていっている感がありますが、肥満について厚生労働省のHP見てみましたがこのように記載されていました

『男性の場合、どの世代でも10年前、20年前よりぐんと肥満者の割合が増えています。とくに40代から60代の肥満者は30%を超えています。
女性では、30~60歳代において肥満者の割合が20年前、10年前と比べて減少しており、また20~40歳代においては低体重(やせ)が増加傾向になっています。』

その文章の下に年代別や年次別に肥満の割合を示したグラフがあり。

さらにその下に

『男性では40代~50代で肥満者が30%を超えています。もっと関心をもって、標準体重維持に努力してほしいものですね。』

とかなり厚生労働省は男に怒ってます

それはさておき脳の中ではどんなやり取りが行われているのでしょうか
そして、なぜひとは食べてしまう??のでしょうか

他の衝動も同じなのですが、単純な飢餓感が生まれたりそれが満たされるのは視床下部という部分です

ホルモンや神経伝達物質の複雑な働きで視床下部には身体の状態がリアルタイムで伝わっています

そして、体内のブドウ糖、ミネラル、脂肪のレベルが低下すると、血液や胃、腸、脂肪細胞からその情報が視床下部に送られます

視床下部から信号を受け取った大脳皮質は、脳の各部位を呼び起こして空腹感をおこして、食べものを探したり、準備したり、食べたりする行動をさせます

そうして食べものを食べると身体は満足したことを視床下部に伝えて、そこからまた皮質にメッセージが送られて食べるのをやめようという意識が生じます

この一連の流れをみるといたってシンプルで効率的な仕組みに思えるかもしれませんが、絶対に安全かというとそうではありません

だから過食症や拒食症が広がっていくのですね

視床下部自体が原因で摂食障害を引き起こすこともあります

視床下部には外側核と腹内側核という2つの核があります

外側核は血糖値の低下を感じとって空腹の信号を発し、腹内側核は反対に血糖値の上昇を感知して満腹信号を出します。

そのため外側核に損傷を受けた動物はろくに物を食べなくなり、腹内側核が損傷を受けるといつまでも食べ続けます

ただし、この2重構造は食欲のスイッチを入れたり切ったりという単純なものではありません

腹内側核を傷つけたラットは過食になりますが、それは食べものが簡単に手に入る時だけだそうです

レバーを押さないと餌が出ないようにすると、むしろ正常なラットよりレバーを押す回数が減るのです

これと同じことを人間にも試してみた実験がありました
肥満体の被験者を2つのグループに分けて単純作業をしてもらい、好きな時に食べられるようにナッツの皿を用意します。もう一方には殻つきのクルミをとクルミ割り器を添えて出しました

前者のグループはナッツがかなりなくなったが後者ではほとんど手つかずのままだったようです

この結果で肥満の人が温めるだけで食べられる加工済みの食品やジャンクフードを多く食べることとある程度関係しているかもしれないということです

確かに飽食の時代でインスタント食品や冷凍食品もかなり充実していますからね
家にいて小腹がすいたらすぐにチンッなんてお安い御用です

ただ人間はこんな単純なものではありません

文化的な側面も関わっています

食欲不振の人がどこまでも痩せたいと思うこと
食欲亢進の人がもっと食べたもののカロリーの吸収を抑えたいと思うこと

あきらかに脳の意識的な部分、つまりその人の考え方です。

食欲不振のひとは自分に厳しく、我慢強くて内省的な傾向があるのに対して食欲亢進のひとは外交的で気が散りやすく、衝動的であるそうです

こうした傾向があるので肥満の治療には心理的なアプローチも行われています

脳に直接的に影響を与える薬で生理機能に手を加えるよりは本人の意識を変えることに重点を置く治療法が主流です

とにかく食べ物を欲しがる遺伝子は未だに健在で、よけいな脂肪を身体にくっつけることにかけては原始人とあまり変わらないかもしれませんね

特に厚生労働省にあった
男性に肥満が多い傾向ということは

一概には言えませんが男性の方が外向的で、気が散りやすく、衝動的なのでしょうか

良くわかりませんが男性の方は自分の周りの人や自分の胸に手をあてて聞いてみてください

食べものに困らない時代だからこそしっかり自分をコントロールしないといけませんね

と自分に言いきかせています

今日も骨格屋のブログを最後まで読んで頂きありがとうございました
もりぞうでした(・◇・)ゞ。
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発達障害5 ADHD(注意欠陥多動性障害)と神経伝達物質

こんにちは、山田です(●^o^●)

今回はADHDの原因の続きになります。

ADHDに関わる神経伝達物質

ADHDの行動特性には脳内の神経伝達物質も関わっていると考えられています。
神経伝達物質とは神経活動を起こす際に脳内の神経細胞間送られる電気的信号を伝える役割を担っています。

神経伝達物質は大きく分類すると以下の3つになります。
アミノ酸(グルタミン酸、γ-アミノ酪酸、アスパラギン酸、グリシンなど)。
ペプチド類(バソプレシン、ソマトスタチン、ニューロテンシンなど)。
モノアミン類(ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)、ドーパミン、セロトニン)、アセチルコリン。

このなかで、ADHDに係わりの深い物質は、ドーパミンとノルアドレナリンになります。
今回は特にドーパミンに注目したいと思います。

ADHDに関わりの深い「ドーパミン」

ドーパミンは主に運動調節や認知機能、感情、意欲、学習、目的をもって行う行動を促したり、ワーキングメモリーを働かせたりする神経活動に重要な役割を果たしているといわれています。
これらの神経伝達物質が、必要時に神経伝達を行うことができないと、学習や課題がはかどらなくなったり、注意力が低下したり、ワーキングメモリーが十分に機能しなくなったりするのです。
ADHDでは、ドーパミンの働きが低下していると考えられています。

ADHDでは、神経細胞から放出されたドーパミンが、ドーパミン受容体というところに結びつく前にドーパミントランスポーター(一度放出されたドーパミンを再利用するための再取り込み口)に過剰に再吸収されてしまうために、神経伝達が滞ってしまうのです。(受容体の働きが低下している場合もあると考えられます)

そこで、ADHDの治療では、ドーパミントランスポーターの活動亢進を抑える薬が用いられています。
その薬は、トランスポーターの働きを抑制することで、ドーパミン受容体が受け取るドーパミンの数を増やし、神経伝達を活発にさせる作用があります。

薬効が続いている間は、多動性や衝動性などの症状を抑えることができるようです。しかし、薬効が切れたとたんにもとの行動特性が現れてしまいます。
薬で根治できるわけではないようですが、ADHDの行動特性を一時的に軽快させることが可能なようです。

効果は劇的なようで、服薬したADHD患者の約8割が、集中力が向上し落ち着いて行動できるようになることが報告されています。また、多動性や衝動性ほど顕著ではないものの、不注意の改善にも一定の効果あるといわれています。

今回脳の神経伝達物質の話から薬の話になってしまいましたが、薬のことは専門外なので、詳しくお知りになりたい場合は専門の医師か薬剤師にご相談ください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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インフルエンザは善行で予防⁉よい行いが免疫の働きを高くする

こんにちは

骨格屋の井口です。

この季節になるとインフルエンザを気にされる方が多いと思いますが、

埼玉県の感染症情報センターによると

埼玉県では今週は

RSウィルス

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

感染性胃腸炎

が流行しているようです。

詳しくは下記サイトでご確認ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/surveillance/srv.html

と言うことで予防には

うがい,手洗い,マスクの着用や睡眠,栄養も大切ですが

よい行いをすることが予防になるという研究結果が!

「善い行いは遺伝子に良い影響 」

米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部の教授の

スティーブン・コール(Steven Cole)氏らの研究によると

健康で幸せを感じている人の遺伝子を解析した結果、

その幸せの種類によって

遺伝子の反応が全く違うことがわかったようです。

その幸せの種類とはエウダイモニア的幸福と享楽的幸福

あまり聞きなれない言葉が出てきていましたが、簡単に

エウダイモニア的幸福=他人や社会の為になるような幸せ

享楽的幸福=自己満足的な幸せ

と言う感じだと思います。

この2種類の幸せを感じている人たちは

どちらも高いレベルでポジティブな感情を持っているようで

幸せを感じている程度に差はなかったようですが

全く違ったと言う遺伝子の反応の違いとは

エウダイモニア的幸福=他人や社会の為になるような幸せ

を感じている人では

抗ウィルスや抗体遺伝子の発現レベルが高く・・・つまり免疫細胞の働きが活発

かつ炎症遺伝子の発現レベルは低くなり

享楽的幸福=自己満足的な幸せ

を感じている人では逆に、

抗ウイルス、抗体遺伝子の発現レベルが低く・・・つまり免疫細胞の働きが弱い

かつ炎症遺伝子の発現レベルは高く

なっていると言う驚きの結果に

つまり、じこちゅー(利己的)な幸せでも、

たこちゅー?(利他的)な幸せでもどちらでも気分は良くなりますが

たこちゅー?(利他的)な幸せでは免疫力が高くなり、

しかもそれが遺伝子レベルで強化されると言うことです!

幸せを感じられるたこちゅー?(利他的)なことをすればするほど

遺伝子レベルで免疫力が高くなると言うことは

子供や孫など自分の子孫にも良い影響が

と言うことで

この冬は善い行いをしてインフルエンザを予防しましょう

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

参照サイト:http://newsroom.ucla.edu/releases/don-t-worry-be-happy-247644

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