女性方が平均寿命が7歳多い!その長生きの理由に迫る

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こんにちは。骨格屋の冬の大三角形もりぞうです

ご長寿姉妹のきんさんぎんさんのぎんさんのお子さんたちを最近よくテレビでお見かけします

みなさんかなりしっかりしていらっしゃいますが男性のご長寿兄弟は今まであまり拝見したことがありません

世界的にみても現在先進国でもおしなべて女性の方が長生きだそうです
日本での平均寿命は女性の方が約7歳も長いそうです

この男女の寿命差について医学者たちは様々な観点から研究してきました

原因が明らかになれば寿命を延ばすこともできるのではと考えているようです

ではいったい何が原因と考えられているのでしょうか

いくつかの説をみてみたいと思います

ホルモンの違い

女性は女性ホルモンの1つであるエストロゲンが多量に分泌されます。
このホルモンはコラーゲンの合成を促進したり、総コレステロールを抑制したり、動脈硬化や糖尿病に対しても抑制する効果が報告されているそうです

男性は排卵や子宮などの生殖機能維持に関わるエストロゲンは分泌されない為、この恩恵にあずかることはほぼないとされています

男性にはテストステロンという性的活力の源ともいえるホルモンを分泌しますが、このホルモンは運動を促進させるため寿命を延ばす作用を持つがその反面寿命を短縮させる働きも持っているようです。

今の表現は分かりずらかったと思いますが昔、米国では受刑者を去勢していたそうです。去勢された受刑者はされていない受刑者よりも平均的に長生きしたそうです。

さらにテストステロンは、免疫機能を低下させます
生殖後死を迎える動物は、生殖時に上昇したテストステロンが免疫機能を破壊し死んでゆくそうです。テストステロンは命を削ってまで個体を生殖に振り向かせるんですね

このようにホルモンの差が死亡率の性差となってあらわれている可能性は否定できません。

基礎代謝の違い

男女で同じ運動をした場合、女性の方が10~20キロカロリーもエネルギー消費量が少ないんです

ダイエット中の女性はこれを聞いても嬉しくないかもしれませんが、女性の方がエネルギーの使い方が効率がよく身体に負担がかかりずらい仕組みになっています

このことは酸素消費量が少なくて済む証となるため結果的に老化の進行を促すと言われている活性酸素の産生が抑えられます

これも女性の長生きの一因と考えられています

筋肉量

男性は女性よりも筋肉が多いため、その要素であるアミノ酸を多くとる必要があります
しかし、バランスよく取り込まないと生存に不利となるようです

こうなると男性からすると不公平感を感じるかもしれませんが、これは妊娠、出産というたいへんな難事業をこなす女性が進化の過程で必要上獲得した耐性だったと考えられているそうです。

遺伝子的にも男性の方がもともと早死にで遺伝子の劣化バージョンが男性だから最終的には男性は地球上で必要なくなるとまで解剖学の先生に聞いたことが今でも印象に残っています

そこまでになるかはわかりませんがやはり命を生むという神業ができるのは女性にしかできないことなのでそこは男性にはできません。

まだまだ寿命についてもまだ研究段階で答えは出ていません。仮に永遠の命が手に入るならそれを選ぶ人がどれだけいるのでしょうか。

ご覧のあなたはどうでしょうか
少々話がそれてしまいましたがとにかく女性はすごいということですね

敬意をもって大切にしましょう

本日も骨格屋ブログを最後まで見て頂きありがとうございました
もりぞうでした(・◇・)ゞ。
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