運動前のストレッチは危険⁉けがやパフォーマンス低下の原因に

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やっと寒さがやわらいだと思ったら
また今晩から寒くなるようですが
皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは
骨格屋の井口です。

このところの寒さで
家にこもり気味の方もいらっしゃるかもしれませんが
少し寒さがやわらいでくると
何か運動でも始めてみようかな!
なんて思いませんか?

でも運動をはじめるといっても
いきなりはじめてどこかをいためてしまっては
元も子もありません
やっぱり準備運動は大切です

という事で運動の前には
痛みを我慢して入念なストレッチを

と思った方ちょっと待っって下さい

静止した状態で筋肉をジワジワ伸ばす
一般的なストレッチは
スタティックストレッチングと呼ばれますが

以前から
実は運動前のスタティックストレッチングをする事で
運動パフォーマンスが落ちたり
怪我が多くなるなど
悪い影響があるという研究結果がたくさん報告されているんです(゚∇゚ ;)エッ!?

という事で一部にはストレッチは
一切やらない方がいい!
というかたもいらっしゃいます

とは言われても小さい時から当たり前のように
ストレッチをする事で体が柔軟になり
怪我が予防できると言われて来ていますので
ストレッチをしないということに
抵抗のある方もいらっしゃると思います

では実際のところどうすればいいの?
というところを、現状私の知っている限りの情報で
まとめてみたいと思います
(あくまで賛否両論ある情報の中での私見です)

スタッティクストレッチで悪影響が出るという報告では
ひとつの部位をストレッチするのに
かなり長時間のストレッチをしているケースが多いようです
つまり長時間(1部位30秒以上)のストレッチは
筋肉の力が発揮できなくなったり
反応が鈍くなる事が
複数報告されていますし
逆に、ストレッチをすることで
よい効果のある報告はほとんど無いようですので
特に長時間のストレッチはやめておいた方がよさそうです

もちろん痛みを感じたり
心地よくないような
強いストレッチはNGですが

30秒以内の軽度なストレッチで
ジョギングなどの有酸素運動
ほかの準備運動も一緒にする事で
ストレッチのマイナス効果はほとんど無くなり
一部にはパフォーマンスがよくなった例もあるようなので
ストレッチをしないと不安がある、落ち着かない!
というかたは短時間(30秒以内)の適度なストレッチをすればOKです

ここで更に運動のパフォーマンスを上げる効果のあるストレッチ方法が

それはダイナミックストレッチングw(゚o゚)w オオー!
といわれるストレッチで
複数の研究で筋肉のパワーや瞬間的なパフォーマンスを
上げることが報告されています

ダイナミックストレッチングといわれても
あまりピンと来ない方も多いと思いますが
名前はわからなくても見てみると
知っているんではないでしょうか?

ただしこのダイナミックストレッチをする場合は、
怪我をしていない
基本的な柔軟性がある
疲労が蓄積していない
事が大切です

もちろん初めてする時にはゆっくり、無理の無い範囲ではじめましょう

と言う事で簡単にまとめてみると

軽いジョギングなどの有酸素運動で体を温めてから
30秒以内の適度なスタティックストレッチング
無理の無い範囲からのダイナミックストレッチング
がお勧めです。

と言う事でしっかり準備運動をして
気持ちよく運動の秋を満喫しましょう

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/ 無し
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コメント

  1. 関 誠 より:

    毎回興味深い内容で楽しみにしております。
    柔軟な身体を作りたいと考える事がありますが、今回の投稿内容からすると適切なのはヨガ的なものになるんですかね?
    次回伺った際にでもお話し頂けたら幸いです。

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