乳幼児の汗腺は大人と一緒です。汗腺は数ではなく働きが重要

いつもお世話になっております

骨格屋のもぎたて担当のもりぞうです
先日私事ではございますが、結婚式を挙げさせていただきました。

参列して頂いた方以外にもfacebookや電話、メールなどでも沢山のありがたいお言葉を頂きましてありがとうございます

式のコンセプトとしては妻と話して『感謝』することでしたが、これからもたくさんの方々から頂いたご恩を自分の周りやこれから出逢う方々にかえしていけるように頑張っていきたいと思います

とうの僕たちはばたばたしていてなかなか一人ひとりゆっくりお話させていただくことができませんでしたが皆さんに温かく包まれとても楽しい式でした

本当にありがとうございました
今後ともよろしくお願いいたします

私的なことですみませんでした
この後はいつも通りにブログを書きたいと思います

季節は春

昨日は花冷えで寒かったですが今日は暑く感じそうですね
暑い時には汗をかきますが、乳児やちびっこ達は大人が暑くなくてもよく汗をかきます

これは
体温が高いからとか代謝が大人より良いから、体温調節機能が大人より未発達であるからという風に聞いたことがあるかもしれません

しかし
じつは乳幼児の汗腺が大人と変わらないからというのが正解のようです

子供は当然ですが体の表面積が大人よりも小さいです

ところが皮膚にある汗腺の数は赤ちゃんの段階で大人とほぼ同数もっているので、汗腺の密度が高いために沢山汗をかいているように見えるのは当然のことなんですね

子供の汗腺の発達は早く、胎児期の16週目くらいから形成が始まり、35週目くらいにはほとんどの汗腺が出来上がり2歳頃には完全に揃います

でも汗腺は数はあっても機能していなければ意味がないので汗腺が機能していないと体温の調節ができず体内の深部温度が上がり過ぎてに夏に熱中症になりやすくなったりしてしまいます

汗は体温調節の要なのですが、最近はエアコンによって一定の気温内で過ごす機会が多いために汗腺が機能しずらいお子さんが増えてきているそうです

最近は温暖化、放射線、紫外線への配慮などで屋外で遊ばせることに慎重にならざるおえない状況ではありますがエアコンで一定温度で調節された屋内での快適な?暮らしというのも一長一短かもしれませんね

屋外に出なくてもエアコンなどの使用方法も上手に使いたいところです

今日も骨格屋のブログを最後まで読んで頂きありがとうございました
もりぞうでした(・◇・)ゞ
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