2014年 4月 の投稿一覧

ぎっくり腰の意外な原因!!‐脳の疲労が引き起こす体の不調.

寒暖の差が激しい今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、骨格屋の井口です

最近この天候の影響もあって
ぎっくり腰で来院される方が
多くなっているようです

ぎっくり腰の実際

そのぎっくり腰の原因と言えば
骨盤のゆがみや椎間板ヘルニア
などが思いつくでしょうか?

きっかけは重い荷物を持ったり
子供を抱っこしたり
腰に強い負担がかかった瞬間にギクッとなる
という話を聞いたり、
実際に経験された方もいらっしゃると思いますが

実はちょっと目の前のコップを取ろうとして とか
歯磨きで口をゆすぐときにちょっと前かがみになった時に など
意外にもそんなに腰に負担のかかるようなことをしたわけでもないのに
ギクッとなってしまったという方も多いんです。

そんなちょっとしたきっかけで腰を痛めてしまうには
脳の状態が大きく影響している場合があります。

ということで今日はぎっくり腰の原因にもなる
脳の問題を紹介します

ぎっくり腰の原因にもなる脳の問題

脳の問題!
と言われると脳梗塞や脳出血などもあり
ちょっと怖いかもしれませんが
ここで言う脳の問題は脳の機能低下

脳が疲労して
うまく働かなくなっているような状態のことです

これは実はよくある事で
この脳の疲労(機能低下)はぎっくり腰だけでなく
からだのいろいろな不調にも関係しています

脳からの指令があってはじめて思い通りに
体を動かすことができることを考えれば
それほど驚くことではないと思いますが

意識的に体を動かす以外にも
脳からは全身に膨大な指令がでて
体がコントロールされています。

たとえば目の前にあるコップを
取ろうとうとしたときの事を考えてみると

意識としては手を前に出して
コップをつかむのですが

このとき脳からは手を前に出す一瞬前に
背中や腰、足の筋肉をちょうど良く緊張させる指令が出て
手を前に出しても体が前に倒れてしまわないように
調整しています

この調整がないと・・・
たとえばマネキンなんかだと
普通に立っている状態から手を前に出すと
簡単に倒れてしまいますよね

他にもありとあらゆる動作の中で
意識的に体を動かしているよりも
はるかにたくさんの指令が
無意識のうちに脳から全身に送られて
うまく動けるように調整されています

脳の疲労があると起きること

その重要な無意識の指令が
脳が疲労する事でおかしくなってしまったら…

たとえば階段を歩いているとき
もう段が終わったと思って踏み出したら
もう一段 段差があったとき…
予想外の大きな衝撃を感じた経験はないでしょうか?

階段に限らず普段のなにげない動作でもあらかじめ予測をして
ちょうどよく姿勢や力加減を調整して動いているんです。

ということは、
ほんの一瞬、脳からの指令のタイミングがずれたり
必要な力が出せなかったりすると

それほど負担のかかるような動作でなくても
ギクッとなってしまう事があるんですね オオーw(*゚o゚*)w

仕事のストレスや睡眠不足
そんな積み重ねで疲労している脳に
さらに大きな気温差などのストレスが加わる事で
脳がうまく働けなくなって
ぎっくり腰になってしまう事もあるんですね

そうなってしまわないためにも脳には元気でいてほしいのですが

脳を健康に保つには

脳を健康に保つには

適度な刺激
酸素
栄養
が必要です!

脳への適度な刺激

脳の機能は使うと鍛えられて高まり
使わないと衰えてしまうということは
よくいわれることで、実感としてもあると思いますが
脳の機能を使うといわれると記憶や思考など
頭を使うというイメージがないでしょうか?

でも頭を使うだけではなく体から脳へも
膨大な数の刺激が常に入っているんです。

からだには筋肉や関節、皮膚などいたることろに無数のセンサーがついていて常にその情報を脳に送っています。

ですので例えば骨折などでギブスで固定をしてしまうと固定された関節や筋肉、皮膚からの脳への情報は極端に少なくなってしまいます。

そんな状態が続くと刺激の少ない部分の脳が疲労して脳の機能が落ちてしまい、体の不調につながることがあるんです。

これはギブスで固定されていなくても関節の動きが悪くなっていたり、筋肉がうまく使えなくなっていたり、ほかにもいろいろな原因で同じようなことが起こることがあるんです。

ですので脳への適切な刺激を保つには関節や筋肉など体がしっかり動けることも重要なんです。

と言う事でそんな事態にならないように普段から
睡眠
食事
運動
などのバランスをとって
脳を元気な状態にしておきましょう!

機能神経学(カイロプラクティック神経学)

こういった脳の疲労=機能低下を詳しく検査して改善していく方法は機能神経学という分野でアメリカのDr.キャリックがカイロプラクティック神経学として確立しました。

機能神経学では
目の動き
体のバランス
色々な筋肉の力の入り具合
左右の血圧 などなど
色々な検査で脳や神経機能の状態を確認し弱っているところに適切な刺激を入れていくことで神経のバランスを改善していきます。

必要なところに必要な刺激が入るとごく軽い刺激でも驚くような変化が起こることもあります。

骨格屋では
機能神経学に基づいたアプローチもしていますので
筋肉をほぐしてもすぐ戻ってしまう。
どこに行ってもなかなか改善しない
というお悩みの方は
骨格屋までご相談ください!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
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本当に年のせいですか? まだ老化と言うには早すぎます!

皆さん、こんにちは骨格屋の増田です。

皆さん見てください。全長100メートルの鯉のぼりです。
夢がありますね。
これは埼玉県加須市で5月3日に行われている鯉のぼりのイベントです。

GW中ですのでよかったら行ってみてはいかがですか。
http://www.city.kazo.lg.jp/cont/s252000/d021100/hpg000000872.html

さて皆さん「これを言われたらなえてしまう」悪魔の言葉はありますか

その言葉の一つに「老化ですから」とか「年ですから」があると思います。

私たちはこの言葉を言われると「反論するすべを無くしてしまいます。」

男はつらいよの寅さんではないですが、

「それを言ちゃーおしまいよ」言いたくもなります。

それでは老化とは何でしょうか?

なんとなく分かっているけど分からないものです。

ということで今回は老化について考えていきます。

老化と言いますがそのメカニズムは、

すべて解明されているわけではなく

色々な説があり定義もはっきりしていませんが

今回代表的な3つの説をご紹介いたします。

①(スティーグリッツ説)
人は妊娠をしたときから老化に向かっているという説。

②(アルバーティン説)
二つ目は、細胞は新陳代謝を繰り返し20歳頃成長が止まる。
20歳頃から老化が始まるという説。

③(ランシング、コードリー説)
最後三つ目は4,50代になり新陳代謝のバランスが崩れ
環境の変化に対応できなくなり老化が始まるという説。

老化というと何となく4,50代から始まり③の説が適当かと思いますが

様々な説があります。

しかし一般的に考えられているのは

人間は約60兆個の細胞から出来ており

この細胞やその仕組みが変化して退化していくことが

老化の原因というのが基本的な見方となっています。

それでは「年だから【ほぼ老化と同じ意味で使われる】覚えられない、忘れる」

というのは実際はどうでしょうか

老化によって①知能、②記憶、③言語はどう変化するのでしょう。

①知能
最も標準的なウェクスラー成人知能検査によるとなんと85歳に至るまで

一般的な知能にはほとんど変化がないそうです。

一方、柔軟性などを調べるウィスコンシン・カード・ソーティングテストでは

間違った答えを続ける保続反応が年齢とともに増加し

柔軟性や対処能力が低下するそうです。
(年をとると頭が硬くなり頑固になるは本当かも知れません)

②記憶
記憶テストでは5桁程度の数字を順番に復唱する記憶は

高齢者も成績は良かったですが逆順で復唱する記憶は成人に比べ低下します。

③言語
文章を読んだり意味を持つ言葉をつなげる構文能力は高齢者も良く

意味に関連した物事を思い出す喚語機能は80歳代から低下し

言語の流暢さも80歳代から低下する、とのこと。

確かに年をとる事で知能、記憶、言語等機能は落ちていますが

少なくても80歳くらいまでは(テストだけでは一概に言えませんが)

知能も記憶も、言語も成人とあまり差が無いということです。

なので「あれ?あれなんだっけ?
あのこうやって、こうなるやつ・あれ?年だからなぁ覚えられないんだよ」

というのはもしかすると自分達が勝手に思い込んでいるだけかもしれません。

ですので皆さんの周りで「年だから、覚えられない」といっている

80歳前の人を見かけたら

優しく「80歳以上じゃないと知能や記憶の低下は少ないみたいよ」

もしくは「それは、ただの言い訳ですよ」と

優しく言ってみてください。優しく。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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発達障害13「発達障害のまとめ 種類と共通の脳機能障害」

皆さんこんにちは、山田です(⌒-⌒)

今回は発達障害のまとめになりますが、まとめていたら長くなってしまったので、次回で手技療法でどのようにアプローチしていくのかについて触れていきたいと思います。

発達障害の特徴

発達障害には次の共通する特徴があります。
中枢神経系(脳)の機能障害である。
・原因は様々だが、乳幼児期に行動特性(いわゆる症状)が現れる(発見される)。
・行動特性は一般的な病気の症状のように進行していくものではなく、本人の発達や周りからの働きかけによって変化する。

発達障害の種類

・「自閉症」

自閉症の原因はまだはっきりと解明されてはいませんが、脳の器質的な障害(脳そのものに傷や病変がみられる障害)ではなくて、機能上の障害であることはわかっています。

・「アスペルガー症候群」

アスペルガー症候群のある子供は、言葉が達者で妙に話し好きだったりするため、コミュニケーション上の問題はないと誤解され易いのですが、実際には社会性の困難を伴います。
話しはするけれども、場面や相手の気持ちを考慮することなく、自分の関心事のみを一方的に話したり、悪気なく相手が不快になる言葉をそれと気づかずに口に出してしまうのです。
つまり人との対話、会話が成り立たないことが多く、言葉をコミュニケーションの手段としてうまく使うことができません。

・「ADHD(注意欠陥多動性障害)」

ADHDとはAttention-Deficit(注意欠陥)/Hyperactivity-Disorder(多動性障害)の略です。
注意力の不足、落ち着きのなさ、衝動的な言葉や行動(衝動性)をコントロールすることの難しさなどを特徴とする発達障害です。

・「学習障害(LD)」

LDとは、知的障害がないのに、ことばの読み書きや計算、図形理解などが極端に不得手な状態を指します。
LDはLearning Disabilitesの略称で、日本語では「学習障害」といいます。

発達障害にかかわる脳の部位

・前頭前野(人間らしさと運動を司る)

人の立場に立って考えたり、相手の気持ちを読んだり理解したりする機能を担っている部位です。
この機能は「心の理論」と呼ばれています。

また前頭前野では、「ワーキングメモリー(作業記憶)」の働きもになっているので、この機能がうまく働かないと物事を進める時に必要な適切な手順がわからなくなってしまいます。

・側頭葉

人の顔をみてだれかを認識したり、表情からどのような気持ちでいるかを想像したりする機能を担っている部位です。

・扁桃体

扁桃体は、外界からの感覚情報に対して有益・有害、快・不快などの判断を行い、喜怒哀楽などの感情的な反応を引き起こす部位です。

・前帯状回

多くの情報にさらされた状態で、自分に必要な情報だけに注意を向け、ほかの情報は取り込まないように遮断する機能(選択的注意という)を担っている部位です。

その他
左頭頂葉の角回や前頭葉のブローカ野、尾状核なども関わっています。

こうした脳の機能低下が発達障害に共通してみられるもので、各症候の行動特性と関連していると考えられています。

手技療法では、この機能的に働きが低下を起こしている部分にアプローチしていきますが、それは次回に持ち越しです(^_^;)

今回も最後までお読みいただきありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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救急科で治療を受けた、携帯に関連するけがの数は3倍に!?

こんにちは。骨格屋のハッピータンこともりぞうです

先日交通事故に遭いました

交通事故は加害者も被害者も何とも言い難い苦しみがあるものです

相手の方がお見舞いに来てくださいましたが沈痛な面持ちでこちらまで胸が苦しくなるような気持でした

ほんの一瞬の気の緩みが大きな事故につながることもあります
事故に遭う瞬間は『あっっっ!』と思った時にはすべてが終わっています。

今後の人生を大きく変えかねません

後悔先に立たずになる前にできるだけ防ぎたいですよね

自分は車は廃車になってしまったものの仕事はできている状態ですので不幸中の幸いです

奇跡的に自分自身は外傷はないのですが、自己分析ではむち打ちの症状はありませんが交感神経の亢進で内臓の働きが落ちたことと呼吸が少し浅くなり三半規管にも少し違和感があるように感じているので今後症状が出てくるのではないかと思っております

幸い職場の方々に施療してもらい今のところ大きく悪化はしておりません

交通事故と言えば最近はスマートフォンの普及で携帯電話が関連する事故が増えているそうです。(自分の事故は関与してませんが。。)

その為か最近はスマートフォンのマナーを訴えるCMなども増えてきましたが歩行中の携帯メールは運転中の携帯メールに比べ、重症ではないもののけがをする頻度が高いと専門家が警告しています

米ニューヨーク州立大学バッファロー校救急医療教授のDietrich Jehle氏は、「携帯メールをしていると、歩行の複雑な動きを制御できないとのこと

通話は注意散漫になりますが、携帯メールは目の前が見えないのでそれよりもはるかに危険です
スマートフォンにはいろいろなアプリがあるのでゲームに夢中になってしまいがちです

歩行中に携帯メールをする人は、壁や障害物にぶつかったり、階段を落ちたり、何かにつまずいたり、車道に足を踏み入れたりする可能性がある」と述べています

Jehle氏によれば、通常、運転中の携帯メールによるけがのほうが深刻ですが、歩行中の携帯メールによるけがのほうが発生頻度は高いといいます
また、人はきまりの悪いことを認めたがらず、歩行中の携帯メールによるけがの数は公式の数字よりも多いと考えられています

2004年から2010年の間に、歩行者のけが全体の数は減ったのですが、救急科で治療を受けた、携帯に関連するけがの数は3倍に上がったといいます

Jehle氏は、16~25歳の人が歩行中に携帯を使っているときにけがをするリスクが最も高いことを示した米オハイオ大学の研究を指摘し、歩行中の携帯メールをやめられない場合は、音声指示入力のアプリなどを利用するよう勧めているとのことです

日常生活の外部からの情報の約80%を視覚から取り入れています
その視覚を奪われてしまったら認知できない為事故に繋がりやすいのは間違いなさそうですね。

自分や誰かが悲しい思いをできるだけしないように交通マナーを守って事故を未然に防ぎみんなでハッピーになりましょう

また交通事故をしてから数カ月や数年たってから過去の事故が原因と思われる症状があらわれる方も多くいらっしゃいますので軽く考えず症状が出る前に事故後のケアを個人的にはお勧めします

今日も骨格屋のブログを読んで頂きありがとうございました

もりぞうでした(・◇・)ゞ。
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手軽によくなるテレビの健康情報 どこまで信じて大丈夫?

ブログをアップする日をすっか忘れていて
1回飛ばしてしまった骨格屋の井口です。

いきなりですが健康情報に関する番組は
根強い人気があるようで
健康や医療に関する番組は
かなり多いようですが

最近、テレビの健康情報について
聞かれる事が続いて、
??と思った事が多かったので、
テレビを始めメディアの健康情報を考えてみたいと思います。

まずテレビでの情報にはたいてい共通している特徴があります!
それは

●これさえやれば!
●簡単に!
●みるみるよくなる!

私自身はあまり健康番組を見る機会は少ないのですが、
たまたまテレビを見た時にやっていると
ついつい見入ってしまいます。

やっぱりテレビの興味をひきつける切り口や構成はすごいな!
といつも感心してしまうのですが
そのためにはなんでもスパッと
わかりやすいのがいいようで

ほとんどは

今まで悩んでいたこんな症状が
たったこれだけの事をするだけで
こんなに変わります!

という事を専門化が出てきて説明したりしています。

過去には何度か捏造が問題になりましたが
それでもテレビで良いと紹介された食品は
次の日スーパーからなくなるように影響力は抜群です。

あくまでバラエティーと考えてそういうこともあるのかな?
程度に考えていればいいと思いますが、
実際には興味を引いてもらうために
捏造まではいかなくても
過大解釈や都合のいい部分だけを紹介したり
ということはまだまだあるようです

それに

例えば(たとえがよくないですが…)今このブログをみているパソコンや携帯の調子がよくないとき
これさえしておけば簡単に治る
なんて簡単、お手軽な方法、
あれば知りたいですが、残念ながらなかなかありません

たたけば治る!
なんて事もあるかもしれませんが・・・
たたいた事で壊れる事ももちろんあります。

人間の体と機会はちょっと違いますが
機械や家電製品よりはるかに複雑な人間では
同じような症状でも原因はざまざまです
ということは改善する方法もさまざまです。

そして本当に健康に必要な

食事、睡眠、運動、ストレスなどのバランスが取れていること

は単純明快な解決法が無く、地味すぎて面白くならないので
番組になりそうにありません。

という事でテレビの情報はほどほどに楽しみましょう

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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