皆さんこんにちは骨格屋の増田です。

このブログを書いている日は7月18日金曜日。

明日から学校は「夏休み」。

嬉しいのは子供達で大人特にお母さんはこれから大変です。

ご飯は3食、家庭訪問はあるし

食べた後から、おなかすいた!って言うし…

注意したそばから こわすし、こぼすし……

「もう何やってるの!!」

ついイラッと

多かれ少なかれありませんか。

今回から何回かに分けて親と子供が平和に過ごせる方法

を専門家の意見を参考にしながら紹介したいと思います。

波多野ミキ先生の「自分でできる子」になるアドバイスを紹介いたします。

(波多野先生は40年にわたる幼児教育とカウンセリングの経験を生かし様々な角度から
子育て中のお母さんにアドバイスを行っています。)

先生曰く
夏休みは時間もあるので「子供自身でする力」育てる絶好のチャンスとのこと。

これが上手くいくもいかないのも原因は親側にあると言います。

子供は自分で決めたことを一生懸命にやろうとします。

しかしなかなか出来ません。

ここでつい我慢できずに親がついやってしまいます。(アウトです)

子供は、自分でやりたかったのにやらせてもらえなかったと

不機嫌になってやる気をなくしてしまう。

これが上手くいかない典型的なパターンとのことです。

子供達とは自分で考えたり決めたりしたことは

俄然やる気が出るとのこと。

なので時間はかかりますが、大人が少し待ってちょっとしたサポートをすれば

子供は驚くほど大きな力を発揮するとのこと。

親ができる一番のサポートは「この子は出来る」と信じて待つことが大切と

波多野先生は言っています。

あみんの「待つわ」じぁないですが(古いですね)。

子供が出来るまで「♪親も待~つわ、いつまで~も待~つ~わ♪」の

「あみんの待つわの精神」で過ごすほうがいいようです。

最後まで骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました。

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