こんにちは、山田です(*^_^*)

長引く慢性的な身体の不調は、卵や乳製品、白砂糖、小麦(グルテン)、精製穀類、納豆などの大豆加工品などの遅発性食物アレルゲンや化学物質(抗生物質など)などがリーキーガット症候群を引き起こすためと以前お伝えしました。

長年続くの腰痛や肩こり、不定愁訴はリーキーガット症候群が原因になっているかもしれませんね(ーー;)

リーキーガット症候群を簡単に説明すると、小腸が炎症を起こし、通常ならば体内に取り込むことのできない状態のたんぱく質などを吸収してしまう状態となります。

前回は「胃」の調子を整えるでしたね(^^)
今回は、「小腸」の調子の整え方をお伝えしたいと思います。

お腹の調子を整える「小腸」

小腸はまさにリーキーガット症候群の現場になっているところです。

小腸の調子を整えるには、その前に通過する「胃」の働きがもちろん大事なので、最初に胃の調子を整えた上で、小腸や大腸の調子を整えるようにしてくださいね(^^)b

最近の研究では、腸内細菌が免疫機能をはじめとする身体の調節機能に大きく関わっているということがわかってきたそうです。
アトピー性皮膚炎など慢性のアレルギーに悩む人の腸内細菌叢(腸内細菌の種類などの構成)には、免疫を抑制する菌が少ないというデータもあるようです。

善玉菌を増やそう

さてそれでは、実際に腸内環境を改善するには、どうすればよいのでしょうか?
それは、ずばり、「善玉菌を増やす!」ことでしょう。

善玉菌がちゃんと活躍できて、悪玉菌よりも優位になれるようにすれば、腸内環境は菌たちが整えてくれます。

善玉菌を増やすには

善玉菌と聞いて一番に思いつくのは乳酸菌だと思いますが、乳酸菌と聞いて思いつくのは何でしょうか?
そうです、ヨーグルトですね。では、善玉菌を増やすには!

1.ヨーグルトを食べる・・・・というはけにはいけません!NGです!

実は、日本人の大半は(90%くらいといわれています)乳糖不耐性といって、乳製品を分解する酵素を持っていないのです。したがって、腸内環境が悪くなっている状態では、ヨーグルトなどの乳製品が腸の炎症をより強くしてしまったり、リーキーガット症候群を引き起こすきっかけをわざわざつくってしまう事になります。

ですので、腸内の善玉菌を増やすには、
1.野菜などの食物繊維をしっかりと摂る。
2.砂糖を使わず(砂糖も炎症を起こす元凶です)フラクトオリゴ糖を使う。(オリゴ糖には他にガラクトオリゴ糖もありますが、こちらは乳糖由来でヨーグルトと同じなので、おすすめできません)
3.乳酸菌のサプリメントや、糠漬けなどの発酵食品をとる。

このなかで1と2は善玉菌のえさになるので、善玉菌を増やすというよりは、「育てる」といったほうがいいでしょうか(笑)

今回小腸と大腸をまとめてブログを書こうと思っていましたが、思いのほか長くなってしまったので、「大腸」はまた次回ということで・・・<(_ _)>

今回も最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

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