2015年 8月 の投稿一覧

夏前に始めたダイエットの結果と子宮筋腫の経過報告。 

みなさんこんにちは、山田です( ´∀`)ノ

まずは私の前回のブログ安静時代謝率を上げて脂肪を燃やす!で7-ketoというサプリメントを飲んでダイエットに挑戦しました。
その結果報告をしたいと思います。

前回のブログの後かなり気温が上がり、体力の消耗が激しく、仕事に差し支えるという理由で、続けていたウォーキングを一時休止しました。
ですので、7-ketoが届いてからは一度もウォーキングしていなかったのですが、約1ヶ月の結果は、以下のようになりました。
私・・・・・・・2kg減量
妻・・・・・・・1.5kg減量という結果になりました。

まあ体重は少し減りましたが、このぐらいの減量だと特に見た目が変わるわけではないので(´;ω;`)
しかし、運動をやめてから7-ketoだけだったので、効果ありとしてみます(笑)

あと報告しますといって、していなかった件がもう一つありました。
以前のブログ子宮筋腫についてで、その後妻の子宮筋腫がどうなったかを報告したいと思います。

2月に検診といっていましたが、都合により3月に検診を受けてきました。
それまでずっとビタミンDを飲み続けていた妻、結果はというと全く大きくならずに逆に少し萎縮していたらしく、「今のところ問題なさそうだから経過を見ましょう」とお医者に言われたとのことでした。
ご心配してくださった方ありがとうございました。

まだまだ暑さが続いています。そのせいか最近の傾向としては、冷たいものの取りすぎで内臓を冷やしての腰痛や、クーラーでの冷えや屋内と屋外の寒暖差で自律神経が乱れることによる色々な症状(肩こり、頭痛、腰痛なども含む)が多くみられます。

このような場合は内臓からのアプローチで腰痛の軽減ができますが、冷えが関係するので、そのあとの水分の取り方やクーラーでの冷えなどに気をつけないとまた再発してしまいます。

冷たい飲み物は、またすぐに欲しくなる(のどが渇く)のでついがぶ飲みしてしまいます。
できれば常温かあたたかい飲み物の方が身体にはやさしいと思いますよ(⌒-⌒)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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『からだ言葉』失われた身体感覚と豊かな感情のやりとり。

こんにちは暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

かなり高頻度で光化学スモッグ注意報が連日発令されている気がします。

公害のひとつなので特にお子さんやご高齢の方々は

日中無理せず屋内ですごしたりカーテンを閉める、

洗濯物は夕方まで干すなどの対策をしていただいた方が良いかもしれません。

さて本日はからだ言葉についてです。
ご存知でしょうか。

そのままですが、からだ言葉とはからだの部位を含んだ言葉のことです。

最近はLINEのスタンプや絵文字、顔文字なんかで
感情を伝えるツールはいっぱいありますがこのからだ言葉には
その言葉だけで感情も読み取れるようなとっても良い言葉だと個人的には思ってます。

意外に日常生活の中でつかわれていることも多いのですが、
ほとんど意識していないのが現状ではないでしょうか。

意識してみるとことばの持つ意味合いが変わるような実感が得られます。

たとえば、
「足早に過ぎる」

その場を急いで通るという意味もありますが
年月の過ぎ去る速さを意味すると

「年月が速やかに過ぎる」

「年月が足早に過ぎる」

どちらも年月が過ぎるさまをあらわしているのですが、
後者の方が実感しやすい気がしませんか。

早足で歩く時の感覚とあせる気持ち、
つまり早足で歩くときの気分が雰囲気として文章にのるような感じがします。

なんかしっくりきます。

「ほほがゆるむ」

ほほの筋肉が弛緩する反応です。にこにこしたり。うれしい気持ちをあらわします。

「おもわず二人の笑顔にうれしくなりました」

「おもわず二人の笑顔にほほがゆるみました」

このほほがゆるむ。読んだ瞬間に自分のほほがゆるむような感じがます。
その瞬間に気持ちがリラックスする実感がわくますし、
逆にそれまでのなんらかの緊張状態があったのではないかというその時点の前の状態も連想させます。

ほかにも

「目も当てられない」
不快や恐怖を目の前にしたとき、
あまりにもひどい状況でみていられないこと

「首が回らない」
借金を返すにも返せない状況にあること。

首は手首や足首など回転する場所?をさします。
このような部分は回転しないとからだの動きが不自由になります。
動物の動きを止めるときには、首を押さえると止められます。
人間の場合でも「首根っこを押さえる」という言葉を使います。

首の回転ができないとからだの動きが不自由になるのは
寝違いや鞭打ちになったことがある方は実感がわきやすいのではないでしょうか。

「肩を怒らす」
威張ること。威勢をはること。

肩が怒るのかという感じですが、チンパンジー界では
ボスチンパンジーがメンバーを威嚇して権威を示す時、
立ち上がって肩の毛を逆立てるそうです。
また肩が権威を示すことでいうと、
軍人が階級を示すときには肩章といって肩を飾ることにもあらわれています。

「息苦しい雰囲気」
まさに会議など緊張が強いられる場面でつかわれます。
緊張で息がうまくできないようなシーンが想像されます。

「息抜きをする」
先ほどと逆で緊張を開放してリラックスすることですね。
息を抜く=息を吐く、とすると息を吐くのは自律神経でいうと副交感神経の働きです。
副交感神経が優位になると生理学的にもリラックスした状態になります。

ほかにも
「腹がたつ」

「手に汗握る」

「逃げ腰」

「背筋をただす」

「地に足をつける」

出せばきりがないのですが、6000語はあるそうです。

これらの言葉からもシチュエーションや心情が想起されます。

このようにからだ言葉は、体、動き、心を
ひとつに込めた日常の経験から成り立っている言葉です。

しかし先ほど述べたように最近はからだ言葉を使わなくても
絵文字やスタンプなどSNSのなかで感情を表現するツールが
たくさんあるので以前よりもこのからだ言葉は使われなくなっています。

僕らの世代から携帯電話が急速に普及してメールで(笑)とかやってましたから、

それがないと携帯の向こうの相手に感情が伝わらないんじゃないか、
もしくは相手が誤解するのではという不安があったのだと思います。

ことばと感情表現を別個にしていました。

からだ言葉はそのことばから感情の動きを感じられます。

からだ言葉で絵文字要らず。

現代は視覚優位のコミュニケーションになりがちですが
身体感覚が伴うとより豊かな感情のやりとりができそうな気がします。

からだ言葉ブームがきたりして。

本日も骨格屋のブログを最後までごらん頂きありがとうございました。
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