子供が駄々をこねる脳の仕組み

こんにちは山田です(*’-‘*)

先日息子と二人で鉄道博物館略して「てっぱく」デビューしてきました
平日で空いていたので思う存分遊んで来ましたまた行きたいですね

さて楽しかった鉄道博物館でしたが、一つ息子が駄々をこね二人とも激おこプンプン丸な場面がありました。
それは、そろそろお昼ごはんにしようかという時におきたのです。

私「お腹もすいたし、お昼にしよう
息子「デザートがいい
私「おいおい先にごはん食べなきゃだめでしょ
息子「うみくんはお腹すいてないの」「アイスが食べたいの」とどうしてもアイスを食べるの一点張り
そこで、私はまず飲み物を買いに行こうと提案しましたが、機嫌の悪い息子は「ここでアイスが食べたい」と頑として聞きません「飲み物」というワードだけでは反応が悪かったので「新幹線「はやぶさ」の形をしたジュースを買いに行こう」と言ったら・・・息子「行く~(‘▽’*)ニパッ♪」だって( ̄ー ̄)ニヤリッ

結局息子はアイスをゲットしましたが、私が食べているカツカレーをみて「半分ちょうだい(* ̄∇ ̄*)エヘヘ」とごはんもしっかり食べましたとさ(;´Д`)

このときの息子の脳内はどうなっているんだと考えたら本を読まずにいられなかったので・・・・

そんなわけで今日は脳のお話です( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

大脳の4つの葉

私達ヒトの高度な脳の働き、それは脳の一番外側にある大脳皮質の恩恵が大きく、その大脳の外側表面は中心溝や頭頂後頭溝などの溝により4つの葉に分けられています。
すなわち
・前頭葉
・頭頂葉
・側頭葉
・後頭葉です

その中で今日は「前頭葉」に注目してみましょう

前頭葉

場所は大脳の中心溝と呼ばれている所より前の部分になります。
そして前頭葉は、
・前頭連合野
判断、思考、計画、企画、創造、注意、抑制、コミュニケーションなどの高次脳機能。
前頭連合野にあるブローカ野は発語、書字などの運動性言語に関わる。

・高次運動野
外界からの情報を引き金として一連の運動を準備する。
自発的に一連の運動をプログラムする。

・一次運動野
随意運動を実行する。

の3つにわけられます。

前頭葉は高次機能と運動に関わる領域で、ヒトが人であるために必要とされているところです。
前頭連合野は大脳の30%をしめ20歳前後でやっと成熟します。
ヒトが言語や数字などの抽象的な概念を持ち、判断、思考、計画、企画、創造、注意、行動や感情の抑制、他人とのコミュニケーションなどの高度な分析や判断といった「人間らしい」活動を行えるのは、この大きな前頭連合野のおかげといえるでしょう。

子供が駄々をこねる理由

子供が我慢ができなくすぐに駄々をこねたりするのは、前頭連合野が未熟なせいもあります。

ということで、息子に駄々をこねられて一緒になって怒っているのは大人としてどうかと思った今日この頃です

今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*’-‘*)
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