医学漢字3 難問医学漢字クイズ第3弾 雀斑、皸、読めますか?

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みなさん、こんにちは
西口店の中北です

今日は、大好評の医学漢字クイズの第3弾です

第1回は簡単だったので、第2回は少し難しくしてみたのですが……

どうやら難しすぎたみたいです……

難度を調整するのって、結構難しいです(←おかしな文ですね)

今回は、ちょうど良い難しさになるようにヒントをつけてみました

さあ、それではいってみましょう

1.『蠕動』:胃や腸に関係があります
2.『蕁麻疹』:ぶつぶつ
3.『仰臥位』:ごろん
4.『痔瘻』:お尻に…
5.『塵肺』:以前社会問題に
6.『罹患』:意外に間違えやすい読みです
7.『雀斑』:気にしないわ
8.『皸』:主婦の敵
9.『襁褓』:超難問赤ちゃんが使います
10.『御襁褓』:あれ、9問目とほとんど同じ

以上、10問です

実は、9・10問目は、正確に言うと医学用語ではありません

でも、面白いから出題しちゃいました

もし答えられたら凄いですよ

では、答え合わせにいきましょう

まだ考えている人は、ここから下は見ないでくださいね












答え
1.「ぜんどう」
ミミズのような動きを言います。胃や腸はこの動きで食物を肛門まで移動させます

2.「じんましん」
突然、皮膚に赤味やブツブツが出て、強いかゆみを伴う症状です

3.「ぎょうがい」
いわゆる「あおむけ」です

4.「じろう」
肛門周囲に膿が出る穴が開いている病気で、痔の一種です

5.「じんはい、じんぱい」
石綿や石炭の粉を吸入することで起きる肺の疾患です

6.「りかん」
病気にかかることです

7.「そばかす、じゃくはん」
思春期の女子の顔に多くできる、褐色の小斑点のことです

8.「あかぎれ」
乾燥によってできる、皮膚のヒビ割れのことを言います

9.「おしめ、むつき」
10.「おむつ」
「おしめ」も「おむつ」も同じものですが、どうやら「おむつ」の方が丁寧な言い方のようです。「襁」は子供を背負う紐、「褓」は子供を包む布、という意味があるそうです

さあ、いかがでしたか

さすがに満点の方はいらっしゃらなかったのではないでしょうか?

個人的には、「おむつ」の「お」が「御」なら、「おしめ」の「お」はどこにいったんだって思います

ちなみにカイロプラクティックに最も関係がありそうな漢字は、3の「仰臥位」です

専門的には、
「上向き」=「仰臥位」
「横向き」=「側臥位」(そくがい)
「下向き」=「腹臥位」(ふくがい)
となります

施術中に姿勢を変える場合は、なるべくわかりやすいように「上向きです」と、方向が入るように言っていますが、たまにこんなことがあります

「では、上向きになってください」
「えっ?うつぶせ?」
「いえ、上向きです」
「ああ、腹ばいね」
「いえ、あおむけです」
「ありゃ、逆ね」

日本語って、難しいですね

今回の漢字クイズが一番難しかったような気がしますが、豆知識が増えたから良しとしましょう(自己完結)

それではみなさん、来週のブログをお楽しみに

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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