当院の新型コロナウィルス対策

こんにちは
骨格屋の井口です。

ご来院される方へのお願いと当院の新型コロナウィルス対策についてご案内します。

ご来院される方へのお願い

以下の方は感染拡大防止のため施術をお断りさせていただいています。
● 風邪の諸症状や 発熱( 37.5 度以上)がある方。
● いつもと違う倦怠感や強いだるさ・呼吸の息苦しさ、味覚や嗅覚の異常がある方。
● 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方。
● その他新型コロナウイルス(COVID-19)感染可能性の症状がある方。

また、ご来院の際はマスクの着用をお願いします。

休院について

● 私自身が上記の状態に該当する場合(発熱は37度以上とします。)
● ご来院されている方の中で感染が確認された場合
● 私が感染者の濃厚接触者と考えられる場合
上記の場合、急遽お休みとさせていただくことになりますのでご了承ください。

感染予防について

毎日の検温

毎日朝と夕方に検温しています。
施術者は私一人です。
家族からの感染の可能性はありますが通勤は基本的に自転車ですので通勤での感染の可能性は少く、30~40分の運動になっていますので体調不良があればすぐにわかると思います。
また手洗い、うがいやマスクの着用などは一般的なかぜやインフルエンザ予防のため以前からしっかりと行っています。

ベット周りの消毒

おひとりごとにベットの消毒をしています。
これも以前から行っていますが、 以前より丁寧に行うようにしています。

ドアノブ、カウンター回り、更衣室周りの消毒

一日2~3回ほど次亜塩素酸水での除菌を行っています。

予約枠の間隔調整

施術者は一人ですので基本的に密集といわれるような状態にはなりませんが、以前より予約枠を15分空けてなるべく次の患者様と被りにくいようにしています。

以上が現在当院で行っている感染対策になります。

今後も緊急事態宣言や自粛要請などが続くことが予想され、必要なものが買えない、やりたいことができないなど心身ともに疲弊しやすくなっています。
こういう時だからこそお手伝いできることがあると考えていますのでできる限り施術をさせていただきたいと考えています。

冬の入浴時に多い!?ヒートショック(暖差リスク)の予防法

こんにちは、山田です。

みなさんは「ヒートショック」という言葉を知っていますか?

もともと「ヒートショック」という言葉は建設業界や暖房メーカーで使われているみたいですが、最近は医療業界でも知られるようになってきたみたいです。

私は「ヒートショック」と聞くと、医療業界で使われる「ヒートショックプロテイン(熱ショックたんぱく質)」のことを思い浮かべてしまいます。

ヒートショック(英: Heat shock)とは、医学的には細胞にとって理想的な体温より高い温度下にさらされた場合の生化学的な効果のことである。細胞が熱等のストレス条件下にさらされた際、熱ショックタンパク質(英:Heat Shock Protein、HSP)群の発現が上昇して細胞を保護する。

日本の建設業界や暖房メーカーで使われている用語では、急激な温度変化により身体が受ける影響のことであり、正式な医学用語ではない。比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。そうしたヒートショックの要因となる住環境のリスクを「暖差リスク」と呼び、特に冬は住宅内の温度差が大きくなるため、注意が必要である[1]。
日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由は浴室と脱衣室の温度差であるとされる[2]。
(ウィキペディアより)

今回は医学用語の「ヒートショック」ではなく、建設業界や暖房メーカーの方の「ヒートショック(暖差リスク)」について書いてみたいと思います。

東京都健康長寿医療センターの発表によると、年間で約17000人の方が入浴中に心肺停止状態になっているとのことです。

お風呂場と脱衣所、リビングとの温度差による肉体的なショック症状のことは昔から言われていたと思いますが、現象としては既知のことと思います。

最近では建設業界や暖房メーカー、メディアなどではそれを「ヒートショック」と呼んでいるようです。

私も小学生のときの友人をこれで亡くしています(涙)

高齢者に多いヒートショックですが、子供でも条件がそろえば入浴中や脱衣所に出たときに心配停止状態になる可能性があります。

もちろんお年寄りや高血圧の方、糖尿病、メタボリックシンドロームなどの成人病をもっている方、晩酌の後の入浴も注意が必要です。

対策としては、

1.入浴前に脱衣所を暖かくしておく。

冬はリビングや自分の部屋はエアコンなどで暖かくても脱衣所やトイレは寒いところが多いと思います。他の部屋と脱衣所との温度差をなくすために、脱衣所に暖房器具を置くなどの対策をしましょう。

2.浴室をあらかじめ暖めておく。

服を脱ぐ前にシャワーを出しておいたり浴槽のふたを開けたりしておくと、脱衣所と浴室との温度差が少なくなります。

3.湯船に一気に入らない。
心臓に負担がかかります。入る前に、手や足といった末端の部分からかけ湯をして、心臓への負担を減らしましょう。

4.いきなりざぶんと肩までつからずに、足からゆっくりと入りましょう。

5.あまり熱いお湯にはつからない。

血圧が急上昇しますので、ぬるめのお湯でじんわり体を温めましょう。汗ばむくらいで充分です。

6.湯船から出るときも入るときと同じようにゆっくりと立ち上がりましょう。

7.晩酌後の入浴は避ける。

心臓に負担がかかるのはもちろんのこと、お酒を飲んだ直後はさらに酔いがまわり転倒などの危険度も増しますので、晩酌後はシャワーくらいにしておきましょう。

8.入浴の前後にはコップ1杯程度の水分を補給する。

入浴時は汗をかきますし脱水状態で入浴すると体に負担をかけます。

もう一つ最後に、今誰がお風呂を使っているかとか、家族の間で把握しておく、いつもカラスの行水の人がいつもより入浴時間が長いとか洗う音が聞こえないなどがあれば声をかける習慣を。

もし万が一のときの早期発見につながります。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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予約受付時間/9:30~19:00
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御岳山ハイキング セミナーの下見もかねて行ってきました。

のんきは禁物もりぞうです。

先日東京都青梅市にある御岳山に行ってきました。
年末に行く予定なので予習?もかねて行ってきました。

電車の場合は滝本駅が最寄りです。
ここからケーブルカーに乗ってふもとまでいきます。

ちなみに車の場合でもこの駅のすぐ目の前に駐車場あり。

たしか駐車代は一日1400円だった気がします。

ちょうど到着してケーブルカーが5分後に出発するところ。
タイミング良くラッキー(^^)/

往復で1300円なり。
ちなみにICカードも対応しているのですが切符の方がやすいと乗務員の方が教えてくれました<m(__)m>

上がって御岳山駅。

日本最大の傾斜角だけあって上りはゆっくり。

帰りのことも考えて本数もそんなに多くなさそうだから時刻表パシャリ。

ちなみに平日、休日ともに始発は7:30です。
年末は始発予定なので念のため。


まずはご本殿へお参りへ。
距離はそうでもないけど坂がけっこうきついのですね。

途中のお土産屋さんのあばちゃんとか移動するの大丈夫なのかと心配になりました。

なんと!!
工事中。お呼びでない!!これまた失礼しました。
気を取り直して御犬様にもお参りいたしまして。

次の目的地は綾広の滝ですがその前に七代の滝へ。

わりと平坦な道と思いきや。

下る下る。。。

やっとこ着きました。
七代の滝。

雨も少し降っていいたのでカッパ着てたこともあり汗だくです。

ここから綾広の滝へ。

七代の滝から20-30分くらいでみえてきました。

何だか急に涼しくなってきました。
水温もさっきの七代の滝よりぐっと冷えている感じです。

ここで少し休んでから帰路につきました。

天狗の腰掛け

帰りはケーブルカーの時間もあったんで早足でしたがだいたいケーブルカーの時間を除いて2時間半ってところでした。

ほぼノンストップだったので次はもっとゆっくりみたいです。

身体がすっきりしました\(^o^)/

また次回が楽しみです。

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3秒ルールで食べても大丈夫 ?ばい菌の感染を検証した結果

こんにちは 骨格屋の井口です。

床に食べ物を落とした時に発動される3秒ルール
3秒以内なら拾って食べても大丈夫!
というもったいないから食べたい人の言い訳のようなルールですが
実は世界各国で同じようなルールがあるようで
時間も5秒や10秒などバリエーションがあるそうです。

そんな3秒ルールを本気で検証した研究は結構たくさんあって、
これまでにもたくさんの研究結果が発表されているんです。

いくつかの研究結果を簡単にまとめると

検査した大学の床は思ったよりきれいで
バクテリアや最近がほとんど存在しないので
床に落ちたものを拾って食べても安全、
でも床が汚染されている場合は
5秒以内に拾っても食べ物は感染してしまう。

5秒以上でも5秒以下でも
感染するばい菌の数にはあまり違いはなく
床の感染の程度が問題で
タイルや木の床より
じゅうたんの方が感染するばい菌の数は少ない。

乾いた食べ物はつきにくく
水分の多い食べ物はばい菌がつきやすいが
早く拾った方がばい菌の数は少なく
安全な可能性が高い。

などの結論が出されていました。

そして今回新しく発表された研究によると

「食べ物は床におちたら1秒未満でもばい菌に感染する」

という結果になっています。

この研究ではスイカ、パン、グミのキャンディ
などの食べ物をそれぞれ
タイル、ステンレス、木、じゅうたんに落として
感染具合を比較しました。

それぞれの床は
サルモネラ菌に似た細菌で
あらかじめ汚染してあって
落としている時間を
1秒未満、5秒、30秒、300秒に分けて
どのくらいの菌が食べ物に移るのかを調べました。

なんとその組み合わせは128種類、それを各20回
合計で2560回も行っているんです。

その結果わかったことは
汚染された面への接触時間が長いほうが
また食べ物の水分の量が多いほうが
汚染されやすいことが分かりましたが
1秒未満でも細菌に感染することがわかりました。

実際の感染した菌の量は
食べ物ではスイカが一番多く
グミのキャンディがいちばん少なかった。
床ではタイルやステンレスが多く
じゅうたんがすくなかった。
木ではばらつきがあったそうです。

じゅうたんに乾いた食べ物を落とした時が一番少なく
ステンレスやタイルにスイカを落とした時が多かったという事ですね

とはいえそれを食べて安全かどうかは
単純に菌が多い少ないも大事ですが
それが害のある菌かどうかも重要です。

家のリビングの床よりもきれいに見えても
病院の床に落ちたものは危険度は高くなりますし
場合によっては落とさなくても
空気中の菌にさらされるだけでも危険な事もあると思います。

という事で結局はご自身の判断
という事になると思いますが
多少の菌に負けないように
体調を整えて、免疫力を上げておくのも重量ですね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

参考サイト

http://kenkounews.rotala-wallichii.com/five-second-rule/

http://news.rutgers.edu/research-news/rutgers-researchers-debunk-%E2%80%98five-second-rule%E2%80%99-eating-food-floor-isn%E2%80%99t-safe/20160908#.WDVgHNSLRQI

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小脳の運動学習のしくみから考えたスポーツの上達と指導方法

こんにちは、山田です(^o^)/

今回は小脳での運動学習のしくみからスポーツの上達と指導方法について考えてみました。

自転車の乗り方や車の運転の仕方、泳ぎ方、楽器の演奏の仕方などは、よく「からだで覚える」とか「からだで覚えろ!」と言われますが、この「からだで覚える」タイプの運動の記憶・学習を実は小脳が司っています。
つまり「からだ」といっても実際には「小脳」で覚えているのです。

からだで覚える(小脳の運動学習)ことを手続き記憶と呼びます。

手続き記憶とは

動作・行為における技能などを繰り返し行うことによって「体を使って覚えた」記憶。
例えば、自転車や車の運転、水泳などのスポーツや楽器の演奏など。

小脳の3つの領域と役割

小脳は、入力情報の由来によって、大脳小脳(小脳半球)、脊髄小脳(小脳虫部)、前庭小脳(片葉小節葉)の3つの領域に分かれている。

3つの領域はそれぞれおおまかに以下のような働きをする。
・前庭小脳(片葉小節葉):内耳の前庭器から前庭神経を通じて、頭の位置や傾きに関する情報が前庭小脳に伝えられる。出力は眼球を動かす筋の神経核や脊髄に送られ、平衡や眼球運動の調節に関わる。

・脊髄小脳(小脳虫部):筋や腱、関節からの体中の深部感覚や触圧覚キャッチし脳幹を経由し姿勢の維持や歩行の調節など主に体幹の動きの調節に関わる。

・大脳小脳(小脳半球):大脳皮質からの情報が橋を介して伝えられ、大脳小脳で統合されて、視床を経由し再び大脳皮質に出力される。運動の計画や円滑化に働くと考えられ、四肢の運動の調節に関わるほか、最近では言語などの高次機能にも関わることが示されている。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

これは昔子供の頃父から聞いた言葉で気に入っている、山本五十六の言葉です。

この言葉は人材育成についての言葉だと思いますが、人を育てるということの真理ではないでしょうか。
この言葉を小脳での運動学習から「運動の上達」という視点でとらえてみます。

・やってみせ:
お手本を見て(見せて)、自分もその通りに動くんだというイメージをすることで大脳小脳(小脳半球)とういうところが反応。
トップアスリートの動画などでイメージトレーニングも最適。

・言って聞かせて:
手順や動作の目的などを教えますが、考えただけではその通りに体は動きません、ここでもイメージが大事です。

・させてみせ:
そして実際に動いてみる、イメージと現実のズレを修正するのも小脳の働きです。
最初は上手くいかなくても繰り返しているとトライ&エラーの情報処理により、小脳はより最適な運動の仕方を覚えていきます。

・ほめてやらねば=ほめることで(快情報)ドーパミンが分泌され学習されたことが強化されていきます。

・人は動かじ=ほめられずに怒られてばかりいると不快情報からその動作や運動、仕事に対してブレーキがかかったり、その運動や仕事自体が嫌いになったり、何かするとまた怒られると思い萎縮してしまったりとまさに人は動かなく(動けなく)なります。

まとめ

スポーツなどの技能を理想的な動きで上達していくには。
・理想とする動きのイメージをしっかりと鮮明に描くこと。

・今の自分のフォームを鏡や動画などで客観的に正確に把握しなんども繰り返し練習すること。わからなければ聞く、わかっていないようなら教える。

・正しく動けるようになるための厳しい指導も必要ですが、上手にできたときにはしっかりとほめてあげること。

この3つが重要です。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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