みなさんこんにちは、東口店の山田です

みなさんは、定期的に健康診断を受けていますか
会社で受けている方が多いと思いますが、1年に1回くらいでしょうか

私は5年前に1年の内に2回も入院した苦い経験から、今でも大きな健康診断は1年に1回、その他に約3カ月に1回くらいのペースで血液検査をしています

それでは今回はなぜ健康診断を受けるの?というところから始めていきたいと思います

定期的に健康診断を受ける意味

・康診断を受ける前の気持ちとしては、「どこも悪くないのに受ける必要があるの」とか「もし何か見つかったら嫌だから受けたくないな」と感じている方が多いと思いますが皆さんはどうでしょうか?

・自分は健康だと思っていても実際には生活習慣病や他の病気が潜んでいるかもしれません
自覚症状がなくても進行していく病気は多いので、それらの病気の早期発見、早期治療をするために健康診断がとても有効です

・どんな病気でも早期発見・早期治療が大事ですが、一番大事なのは病気にならないように予防するということです
そのためにも、定期的に健康診断を受けることが重要です

健康診断の種類

・健康診断を受ければ、すべてが分かるという訳ではありません。検査の種類によって目的や内容などが異なります。受診する前に自分に適した健康診断を選びましょう。

特定健診

・みなさんは、なんらかの医療保険に加入しているはずですが、2008年4月からその保険ごとに健診が行われるようになりました。年度内に40歳から74歳になる医療保険加入者(本人)とその家族は、高齢者の医療確保に関する法律に基づいた「特定健康診査・特定保健指導」を受けることが義務付けられています。
これは内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)とその予備軍を見つけ出し生活習慣病を予防することが目的です。

・特定健診の目的は「生活習慣病」の予防なので健診後には「特定保健指導」が受けられます。
健診結果に応じて、「情報提供」、「動機づけ支援」、「積極的支援」の3段階にグループ分けされます。
指導を受ける対象者になると「生活改善プログラム」をもとにそれぞれ保健指導が実施されます。

・なお、会社で受ける企業健診や人間ドックを受けた場合も特定健診を受けたことになりますので、結果に応じて保険指導が実施されます。

企業健診

・労働安全衛生法で会社(事業主)は、従業員が健康で安全に働けるために健康診断を実施することが義務付けられています。
そのため年に一回の定期健診が行われているはずです。従業員の方にも健診を受けることが義務付けられています。

・万が一体に異常が見つかったときには、事業主は医師や保健師による保健指導を行ってもらい、従業員の健康維持や病状回復に努めなければいけません。

人間ドック

・なぜ「人間ドック」と呼ばれるようになったか皆さんは知っていますか?
初めは「短期入院精密身体検査」という名称でしたが、船が港の「ドック」に入って定期点検することから「人間も船と同じように、定期的に点検しなければいけない」という意味から「人間ドック」と呼ばれるようになりました。

・残念ながら人間ドックは医療保険の対象ではありません
そのため実施機関によって費用が異なります。
しかし加入保険によっては年齢などの条件を満たせば、一定額の補助が出る場合もありますので、事前に調べてみましょう

検診

・特定の疾患が心配な方や危険因子(がんなどの好発年齢、家族歴や性別)を持っている人を対象に実施されるのが、「がん検診」や「婦人科検診」です。
これらは発生部位ごとに、様々な検査を組み合わせて、異常があるかどうかを詳しく調べます。一般的な健康診断に含まれていないために、オプションで検査を受けます。

●検診の種類
・胃がん検診
・肺がん検診
・大腸がん検診
・乳がん検診
・子宮がん検診
・骨粗鬆症検診
・緑内障検診 などがあります。

背骨の健康診断

・カイロプラクティックには健康増進・維持・予防という効果もあります
「体が重だるい」「いらいらする」「疲れやすい・疲れが取れにくい」などはすでに半分不健康状態になっています
身体に痛みが出る前に背骨の健康診断をしましょう

次回は「検査結果の読み方」です。

最後までお読みいただきありがとうございました

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