乳酸菌を効率よく補給するには?ヨーグルトの種類と食べ方

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皆さんこんにちは、山田です。

今回は乳酸菌の種類と期待できる効能を紹介したいと思います。

手軽に乳酸菌を取れる食品というとヨーグルトがありますが、乳酸菌というのは種類が多くそのため商品となるヨーグルトの数もかなりありますので、今回は8種類を紹介したいと思います。

その前におすすめの食べ方を紹介します。

まずヨーグルトは東洋医学の陰陽に当てはめると「陰」の食物です。

例えば陰性の食べ物は食べ過ぎると体が陰に傾き、「体が冷えます」。

冷蔵庫で冷やされたヨーグルトは消化もされにくく、乳酸菌は取りたいけどそれを取る為にヨーグルトばかり食べていると消化力が強い方は恩恵を受けられますが、そうでない多くの方は良くて体調の変化がないか、悪いと健康の為の食習慣が逆に身体の不調の原因になることもあります。

そこで、ヨーグルトを食べるときのコツがあります。

・昼食の後の消化力が強い時間に冷蔵庫から出して常温にしておいたヨーグルトを5倍くらいに水で薄めたものを飲む。(午後3時以降は飲まない)

・ヨーグルトメーカーなどで出来立てホヤホヤ少しぬるめのヨーグルトを食べる。(温かくて新鮮なものは消化がよい)

甘味を加えるなら植物性のオリゴ糖(ビートオリゴ糖など)、はちみつが乳酸菌のえさにもなるのでおすすめです。

自宅ではヨーグルトメーカーで出来立てのちょっと温かいヨーグルトにビートオリゴ糖を混ぜて食べてます。

それでは乳酸菌の紹介です。

  • 1073R-1乳酸菌

株式会社明治が保有するブルガリア菌の一種で、インフルエンザに有効な働きがあるといって一躍有名になりました。

商品名は明治ヨーグルトR-1です。

病気の予防や免疫力の向上という効果をヨーグルトに期待したいなら、このヨーグルトは一押しです。

乳酸菌1073R-1株を使用したヨーグルトには、NK活性増強効果があり、風邪罹患リスクを低減します。 株式会社 明治では、地方自治体の協力を得たヒト試験やマウスの抗インフルエンザ試験を実施し、乳酸菌1073R-1株を使用したヨーグルトに、NK活性増強効果や風邪症候群への罹患リスク低下効果、さらにはインフルエンザの抑制効果の可能性があることがわかりました。

明治ヨーグルトライブラリーより

整腸作用だけでなく、免疫力を高めてくれるのは魅力ですね。

  • KW乳酸菌

正式名称はKW3110株と言われ、酸への耐性が強く、生きたまま腸に届くことができます。乳酸菌の中でもアレルギー症状を改善する効果が高く、実際に改善したという人もいるそうです。

近年、様々なアレルギー症状に悩む人が増えています。その中で私たちは、ヨーグルトや発酵食品をつくる一般的な乳酸菌の中から、免疫バランスを整える「乳酸菌KW3110株(KW乳酸菌)」を発見しました。
アレルギー反応には、多くの免疫細胞が関わっています。私たちは、中でも重要な働きを持つと考えられる、Th1とTh2という免疫細胞に注目しました。この2つの細胞は、通常は互いにバランスをとっていますが、アレルギーになると、Th2側にバランスが傾きます。
そこで、体質改善の機能を持つとされる乳酸菌の中に、このバランスを修正するものがあるのではないかと考え、発見したのがKW乳酸菌です。私たちの研究により、KW乳酸菌には、Th2側に傾いた免疫バランスを修正する働きのあることが明らかになっています。

キリンのHPより

免疫のバランスを整えて免疫力が向上し、花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれるとなるとアレルギー症状がなくても食べたくなりますね!

  • L-55乳酸菌

正式名称を「ラクトバチルス・アシドフィルスL-55株」です。

オハヨー乳業が発見したオリジナルの乳酸菌で、ヒト由来の腸内乳酸菌が元なので、消化液に耐性がありまさに生きて腸まで届く乳酸菌です。

悪玉菌の増殖を抑制し、腸管に留まる力も強く腸内フローラの改善に役立ちます。

オハヨー乳業のHPへ

・LB81乳酸菌

LB81乳酸菌は、最もよく知られている「明治ブルガリアヨーグルト」などに含まれています。

「LB81乳酸菌」を使用したヨーグルトを食べることで
お通じの回数、量、形状が改善されました
株式会社 明治と昭和女子大学生活科学部との共同研究による試験で、一般的に慢性的な便秘が多い20歳前後の女性に「LB81乳酸菌」を使用したヨーグルトを食べていただき、食べた量とお通じの関係性を調べました。
その結果、お通じの回数と量の増加、形状の適正化が認められるなど、お通じ全般が改善される効果があることがわかりました。

明治ヨーグルトライブラリーより~

  • LGG乳酸菌

主な商品はタカナシヨーグルトおなかにGG!

LGG乳酸菌は、持続性乳酸菌。腸に長くとどまり、腸内環境を整えます。

乳酸菌の中でも、とくに胃酸や胆汁酸に強く、腸までしっかり届くLGG乳酸菌。
そして腸内に長くとどまる、持続性の高さが大きな特長です。

乳酸菌のひとつであるLGG乳酸菌は、胃酸や胆汁酸に負けずに、生きたまま腸に届きます。その耐性は、ほかの乳酸菌と比較しても高いことが、大きな特長です。 生きたまま腸に届いたLGG乳酸菌は、良い菌を増やし、悪い菌を減らす働きがあります。これによって、腸内環境は整えられるのです。 個人差があるものの、LGG乳酸菌は腸に長くとどまるという結果が出ています。これが、LGG乳酸菌が「持続性乳酸菌」といわれる理由です。
タカナシ乳業のLGGラボ.jpより~

 

・NS乳酸菌

中国科学院の金鋒博士が発見・培養したものです。NS乳酸菌が発見されたのはごく最近のことです。

NS乳酸菌は蒙古高原の漬物や醗酵馬乳の中から分離され、遺伝子解析を通して生物学的特性を確定したもので、培地での培養を繰り返してつくることはありません。糖類、タンパク質、繊維などにも高い消化力を持ち、人間及び動物の食べ物を殆ど選ばずに消化できる野生の品種で、人間及び動物や自然に共生している菌です。

NSバイオジャパンHPより

商品は上記のNSバイオジャパンのHPで手に入るようです。

  • L-92乳酸菌

正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルスL-92株」

乳酸菌飲料「カルピス」の研究を起源にもつ、長年の乳酸菌研究から選び出された独自の乳酸菌

医師も認める「L-92乳酸菌」の働きと有効性

近年の研究ではアレルギー科、皮膚科、耳鼻科、小児科などの専門医や第三者機関との共同研究により、詳細な働きの解明が進んでいます。2015年1月には新たな有効性データが論文発表され、学会でも高く評価されています。「L-92乳酸菌」のように明確にその働きがわかっている乳酸菌はとても希少であり、アレルギー症状への最新対策として注目されています。

「カルピス」由来健康情報室より

 

まだまだあり終わらなさそうなので、今日はこの辺でかんべんしてください(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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