こんにちは
いやー暑いですね。体調管理は大丈夫ですか?
これからジメジメ暑くなるので熱中症には気を付けてくださいね。
本日ももりぞうの雑学タイムです。
お時間がある方はどうぞご覧ください。
内容はかなりクールビズ使用になっておりますので軽ーい気持ちで読み流してください
あなたは紅茶はお好きですか?
日本では紅茶というとストレートかミルクティーかレモンティーですが、
紅茶好きとして名高いイギリスでは『紅茶』といえばミルクティーが常識だそうです。
もちろんイギリスの皆さん全員が紅茶にミルクを入れるわけではないそうですが、ダイエットを気にして砂糖の量は気にしても紅茶に入れるミルクを減らす人は少ないそうです。
さて、イギリスでは長年
『MIFかMIAか』という紅茶に関する議論があったそうです
これは頭文字をとった略語で
『MIF』は『milk in first.』
『MIA』は『milk in after.』
だそうです。
ということで、カップにミルクを先に入れるか、後に入れるかという論争です。
これをめぐり作家のジョージ・オーウェルをはじめとする著名人から庶民までが300年に渡って激しい(?)論争を繰り広げてきました。
ちなみにジョージ・オーウェルの有名なエッセイ”A Nice Cup of Tea”には紅茶を飲む際の本人のこだわりが11項目かなり具体的に書いてあるので興味のある方はどうぞ
カップにミルクを先に入れると、ミルクと紅茶がよく混ざり、味がよくなる。どれくらいミルクが入っている方もあらかじめわかるし、カップに茶渋もつきにくい・・・・・。
というのが『MIF』の主張です。
それに対してミルクの量を好みによって加減できるしミルクの香りがよく出る。ミルクを先に入れるのはカップが紅茶で割れるのを恐れる貧乏人・・・というもの。
なんか個人的には少しキツい言い方だなー(・.・;)と思ってしまいましたが
これが『MIA』の主張です。
実際にはミルクを先に入れる『MIF』の方が多いと言われているそうです。
これを書いている僕は『どっちでもいいじゃないか。』とは口がさけても言えません。
しかしキリンの午後の紅茶の〝紅茶の美味しい入れ方〟の下にに答えらしきものが書いてありましたので参照させていただきます。
それでは、以下です。
英国王立化学協会の発表で一応の決着をみることになりました。
「ミルクインファースト(MIF)」。熱い紅茶に入れるとミルクの温度が急激に上がってしまいますが、先に入れたミルクに紅茶が注がれると、温度が徐々に上昇するため、牛乳タンパクに変成が起こらないというのがその理由です。
とのことです。
『MIA』の方々達も納得の理由ではないでしょうか。
今までミルクを後に入れていた方は先に入れてみてはいかがでしょうか?
もしかしたらミルクティーの新たなおいしさを発見できるかもしれません。
イギリスらしいちょっとしたユーモアのある紅茶論争についてでした。
本日も骨格屋のブログを読んで頂きありがとうございました。
もりぞうでした(・◇・)ゞ
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