2011年 4月 の投稿一覧

竹谷内先生の著書から「カイロプラクターの五つの喜び」

被災された皆様とそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

こんにちは、東口店の山田です。

今日は私が尊敬するカイロプラクターの一人である竹谷内宏明(たけやち ひろあき)先生の著書「整形外科医が書いた 正しいカイロプラクティック」(五月書房出版)から感銘を受けた言葉「カイロプラクターの五つの喜び」を紹介したいと思います。

自然治癒力を高める

カイロプラクティックを行うと、切ったり、注射したり、強い薬を使ったりしないでも、患者さんの痛みを解消し回復に持ち込めます。
ひどい反動、不安をかきたてるような副作用もまずありません。
これは治療をたずさわる者にとって、何物にも代えられない大きな喜びです。

治癒率・患者満足度が高い

カイロプラクティックの治療成績は非常に優れていて、腰痛を例に例えると、90%以上のかんじゃさんから「お陰ですっかり楽になりました」と、とても喜んでいただき、満足していただいています。
とくに、急性腰痛(ぎっくり腰)初期の激烈な痛みは、初診で大きく軽減しています。
もちろん、痛み止めは一切使いません。

短期間で回復する

急性腰痛についていえば、短期間つまり4~5回の通院で回復しています。初診時に「まあ、○回の通院治療で普通の生活に戻れますよ」と、自信を持って見通しを述べることができます。
このため患者さんは、職場復帰・家事復帰について周囲の協力を得やすく、安心して治療に専念できます。

説明責任を果たせる

カイロプラクティックの治療理論を踏まえると、「なぜ痛みを起こしたのか」「どうすれば再発を防げるのか」といった様々な疑問に対して、お一人お一人の状態に合わせて分かりやすく答えることができます。
患者さんは納得して治療を受けることができ、回復した後には適切な自己管理が出来るようになります。

治療事故がほとんど無い

カイロプラクティックの治療理論は明快ですから、扱ってはいけない症状については初診時にはっきり判別できます。そんな場合は「これはカイロプラクティックで扱える症状ではないので、○○系統の病院に行かれると良いでしょう」と説明します。
また、骨や関節の状態を正確に把握する必要があるために、触診のほかにレントゲンを使うこともありますが、X線総量は安全基準を充分に下回っています。したがって、治療事故・治療ミス・誤診は、まず起きません。治療する側としても安心して患者さんに接することができます。

私はこの「カイロプラクターの五つの喜び」の所を読んでいて、すべては来院される方の喜びがカイロプラクターの喜びなんだと思いました。

骨格屋にも来院された方の喜びの声(体験談)が続々と集まっています。
そしてそれが私達カイロプラクターのパワーになり、また患者さん達に還元されていくといった連鎖反応が起きています。

つい先日も患者さんから喜びの声をいただきました。
「この仕事を選んでよかった」と、心の底から思えた瞬間でした

これからも、皆さんの笑顔のために精進します

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川口のカイロプラクティック 骨格屋
http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30~19:00
定休日/不定休
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元気は姿勢から-つらい時でも元気な人の姿勢の共通点

こんにちは
井口です。

震災の報道も以前より少なくなってきて自粛ムードも少しづつ緩和されてきたように感じます。

とはいってもそれは直接被災していない人たちの事であって被災者の方にとっては1ヶ月程度で大変な状況から脱出できるわけではなく、日常はそう簡単には戻りません。
むしろ、自粛・不謹慎ムードが緩和しだしたこれからが本当に大変だと思います。

まだまだTVで流れる震災の映像を見ているとなんとも居た堪れない気持ちになってしまいますが、被災地で力強く復興に向けて取り組んでいらっしゃる方たちを見ると本当に頭が下がるばかりです。

そんな前向きに取り組んでいる方たちを見ていると一つの共通点が…

そういった方たちは全員 胸をしっかり張って顔をあげ、力強く話しています。

これはかなり重要なことですが、実は姿勢と気持ちはびっくりするくらい密接に連動しています。

「こんなことがあったのに元気を出してといわれても・・・」

と思うのはごく当然かもしれませんが、そんな気持ちのとき、どんな姿勢をしているでしょうか?

おそらく
肩を落として背中や腰は丸め、顔は下を向き、胸の前を狭めた姿勢をして浅い呼吸をしていないでしょうか?

もちろんつらい現実があってのことですがそれでも、落ち込んだり、憂鬱な気分になるためには落ち込むための姿勢、憂鬱になるための姿勢になっているはずです。

元気を出したいこんなときだからこそ

姿勢を正し、胸をしっかり張って顔をあげ、深く呼吸をして復興に向けて一歩づつ進んでいきましょう。

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自分で自分を助ける精神「自助と日本人」について考える

みなさんこんにちは 骨格屋の増田です。

「大丈夫、また再建しましょう」


これは今回の地震の際、3日目に救助されたおじいさんの言葉です。

私はYouTubeで見ましたが笑顔で自然に出るおじいさんの言葉に「自分達で立ち直るんだ」という、【日本人としての気概】を感じました。

そこで今回は自分で自分を助ける精神「自助と日本人」について考えてみました。

自助とは
「人の助けを期待しないで自分のことはできるだけ自分でやるぞと断固たる決意や行い」のことです。

自助の精神で思い出すのは英国の著述家のサミュエル スマイルズの「自助論」です。
スマイルズは道徳的な慣習が多い国家は国力も強くなり国際的な地位も得て世界から尊敬される国家になると言っておりその主著が「自助論」です。

そこには自学、独立独行、誠実、勤勉、倹約などが格調高く説かれていて本国のイギリスで多大な影響を与えました。

この「自助論」が明治3年に日本でも「西国立志編」という題で翻訳されました。

訳したのは中村敬宇(正直)という儒学者で彼はイギリスに留学して明治維新になり帰国する時、イギリス人の友人が「イギリスではこの本がよく読まれている」と手渡してくれた本が「自助論」でした。彼は帰りの船の中で「自助論」を暗記するほど読みイギリスがなぜここまで偉大なのかが分かりそして翻訳しました。

これが日本でも大ベストセラーになり、いわゆる成人の男子で文字の読める人で読まなかった人はいないといわれるぐらいだったそうです。

当時の日本は「西国立志編」をみんなで読んで自らやらなければいけないということで外国から技術を輸入するときも外人教師を雇うにも全部自腹で行い気がついてみれば日本だけが近代化に成功した唯一の有色人種の国でもありました。

日本を代表する企業トヨタをつくった豊田佐吉も13歳のころ学校でこの本を先生に聞かされ本人自身でも熱心に読んだと言われています。

自助の精神は私たちの大先輩の時から受け継がれてきた気がします。

今回の震災は日本にとってあまりにも大きなダメージですが今こそ日本が一つになって「自分達で再建するんだ!」という自助の精神で頑張っていきましょう。

必ず立ち上がるぞ、そして地震の前の日本を超えてみせるぞ!!

最後に『自助論』(サミュエル・スマイルズ)の言葉で終わりにします。
「自分で自分を助けようとする精神こそ、
その人間をいつまでも励まし、元気づける。」
「自分に対して<最良の援助者>になれ。」 

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