良質な睡眠をとるには~方法と重要な成長ホルモンについて~

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皆さんこんにちは骨格屋の増田です。

先日、私(増田)は厄年ということもあり朝日氷川神社に行って厄払いをしてきました。

皆さん、厄年って嫌な一年というイメージがあると思いますが、実は神主さんの話によると厄年というのは主役の年、お役に立つ年といった区切りの年なんですって。

ということで今回は前回の続き「良質な睡眠をとるためには」をお伝えいたします。

前回は、睡眠中に赤ちゃんや幼児の成長に必要なホルモンが大量に分泌されるので
早寝早起きの習慣をつけることが大切ということと

また私たち大人にも皮膚組織の修復、コレステロール代謝の改善、免疫システムの強化など「睡眠にはいいことがいっぱい」といった内容をお伝え致しました。

それでは本編始まりです。

皆さん 良質な睡眠をとるために何をすればいいのでしょうか?

そもそも良質な睡眠って何でしょうか?

いろいろあると思いますが朝、目覚めた時にいかに「気持ちや体が軽い状態で起きられるか」というのもあると思います。

なので睡眠時間だけ多くとっても目覚めた時の気持ちや体が重い状態だったら良質な睡眠とは言えないと思います。

そこで良質な睡眠をとるために重要になってくるのが前回お話した「成長ホルモン」

睡眠時間中にいかに成長ホルモンを分泌するかがカギになってきます。

この成長ホルモンというのは寝ている間いつでも分泌されているわけではなく眠ってから一回目のノンレム睡眠の時に成長ホルモンが最も多く分泌されるそうです。

時間帯では10時から12時までの間、夜中2時までが盛んに分泌されるそうですのでこの時間はまさしくゴールデンタイムということになります。

どうすればいいのでしょうか?いくつかご紹介しますと

入浴はぬるめのお湯で副交感神経を優位にしたり

寝る前に軽くストレッチや体操で体温を上げること

こうすることで成長ホルモンが出やすくなるそうです。

また明かりをつけたまま寝ないことや

太陽の光で目が覚めるようにカーテンを少し開けておくこと

防音はしっかりする

頭寒足熱 湯たんぽやほっかいろで寝具を温める

こういったことはオススメです。

目覚めには朝の太陽の光を浴びて体内時計をリセット、規則正しく朝食を取ることが大事。

そして眠っている間は体は長く絶食と断水の状態にあるために脳も筋肉もエネルギーと水分が必要ですので朝食を取ることによって体内から体温を温めて完全な覚醒状態になります。

いかがですか?良質な睡眠とるためには寝る前にいかに工夫するか!が大切な要素になります。

最後まで骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました。
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