こんにちは
。もりりんです
。
今日は骨塩量について書きたいと思います
。
骨塩量と聞いてあなたはピンときますか
?
骨塩量とは骨密度のことで、一定容積の骨に含まれるカルシウム・マグネシウムなどのミネラル成分の量のことなんです
。
骨の強度の1つってことです
。
お年寄りでは骨塩量の減少(骨粗しょう症)によって、転倒により大腿骨頚部の骨折(足の付け根の骨が折れてしまうこと。)がその後の生活の質に大きな影響を与えます
。
というのも、足の付け根の部分には血管が他の部位よりも少ないので、骨折後の回復も遅いうえ。栄養の供給が乏しく骨自体も弱くなりやすいんです
。
大腿部の骨折をしてしまうと歩行ができなくなり。寝たきりになりやすくなります。そして身体の活動力の低下→体力の衰え→疾病の増大となり悪循環が起きてしまうんです
。
たとえば、お年寄りではなくても健康な青年男性
を30から36週の長期にわたって1日中ねた状態にさせると、踵の骨の骨塩量は減少して、30週目で25%から45%の著しい減少がみられることが報告されているそうです
。『動く・食べる・休む』より
でも、寝たきりの状態から通常の生活に戻り、身体を動かし始めると骨塩量は元の水準に戻るそうです
。
このことから、お年寄りも日常生活の中でできるだけ身体を動かすというのがとても大事になってきます
。
また最大酸素摂取量と大腿骨頚部の骨塩量の関係を調べてみると、最大酸素摂取量が高い者ほど骨塩量が高いということが1986年のPocokらの研究により明らかになったそうです
。
ちなみに最大酸素摂取量は、ハードな運動の時に摂取できる酸素の量でスタミナの指標になるものです
。
ですので日頃からウォーキングやジャンプなどしている方は骨にストレスを与えることにより骨の代謝が増進して骨形成が運動習慣がない方よりも促進されるということです
。
やはりこれも一朝一夕にはいきませんのでコンスタントに続けることが大切です
。
痛みがある場合は無理に行わず、まずお近くに整形外科などで画像診断や診察を受けて関節や骨に問題がないか確認してください
。
それでもなんだか違和感があったり痛みを伴う場合は骨格屋にお気軽にご相談ください
。
なんでもこつこつが大切なんですね
。
本日も骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました。もりりんでした(・◇・)ゞ
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川口のカイロプラクティック 骨格屋
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