食事は「楽しく、美味しく、ありがたく」いただくことが大切

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皆さんこんにちは、骨格屋の増田です。

突然ですが未病ってご存知ですか

未病とは、東洋医学の考え方で「今は病気じゃないけど、そんな生活をしているといずれ病気になりますよ。だから今のうちにライフスタイルを見直して。」という病気でも健康でもない状態のことです。

例えば「辛くて病院に行ったけど特に異常はないと言われた。」なんて経験良くあると思います。

そしてこの未病を癒す東洋医学的な考え方に食・運動・息・気持ち等々いろいろあるのですが今回はその中の「食」についてご紹介いたします。

東洋医学では食事によっては健康にもなり病気にもなるという考え方があります。

当たり前のことですが私たちの体は食べ物から作られています。

なので食事は「楽しく、美味しく、ありがたく」いただくことが大事と言う考え方がありますのでカロリー計算よりも誰と食べるか、飲むか、と言うことが重要になってきます。

また意外に大事なのはお腹が空くまで食べないこと。私たちはつい「12時だから」「3時だから」と言ってお腹が空いていないのにもかかわらず時間で食べてしまいがちです。未病を癒す東洋医学的な観点から考えますとこれも良くありません。

ここまでをまとめますと食事とは「楽しく、美味しく、ありがたく」「誰と一緒に食べるのか」「お腹が空いたら、食べましょう」.とこんな感じになります。

話は変わりますが日本総合医療学会で「食べ物が病気と犯罪をつくっている」というテーマのシンポジュームで中嶋常允(とどむ)氏が体験談でこんなことを話していたそうです。

事務所に自称前科十犯と前科七犯という二人組のヤクザが入ってきた時の話。

「ドス黒い肌をした肥満の男が兄貴分で私に金を出せと言ってきた。私(中島氏)は彼の顔をジッと見ているうちに彼の肝臓が肥大し脂肪肝になっていると直感し、こう言いました。」

中嶋氏:「私があなたにお金をあげればあなたの命は危ない」
ヤクザ:「どうしてだ」と聞いてきたので
もう少し近く寄れと言って肝臓の所を手で押すと痛いという。
「私がお金を上げればご馳走を食べもっと肝臓が腫れて死ぬよ」と話した。
すると彼は「俺もそろそろムショに帰る頃だ。あそこへ帰って粗食をすれば治る。お前はよくわかるなぁ」と感心して私の話を真面目に聞き悔い改めた。」こんな内容です。

食事というのは本当に大事と思わせるエピソードですね。

犯罪までは少しオーバーですが病院で異常なしと言われても「なんか辛い」とお思いの方、食事を「楽しく、美味しく、ありがたく」という東洋医学的な見方で見てみるのもいいかもしれません。

最後まで骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました。
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